
「産院選びとインフォームド・チョイス」コメント紹介
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「産院にもう少しこうして欲しかったと思う点 」コメント紹介
●母乳があまりでなかったので、そのあたりのフォローをもってしてもらえたらなおよかった。(私がお産したときはお産ラッシュだったのであまりそのへんのフォローがなかった・・・)
●産後のケア不足。特に母乳のケアが全くない。「母乳は赤ちゃんに吸わせておけばでるもの」という院長の思い込みから、ほとんど出ないおっぱいに赤ちゃんを24時間吸わせ続けて、乳首は切れて痛いし、赤ちゃんは母乳不足で泣くしでマタニティーブルーになった。 看護婦さんに泣いて訴えたら、やっと赤ちゃんに糖水をあげてくれた。 先生にはいくら話しても分からない。笑って「がんばって」と肩をたたくだけ。先生は「母性神話」にとりつかれている男なんだと思った。出産まではよかったのに・・。
●出産前の入院が土曜になったが、総合病院だったため、土日のスタッフがどうしても手薄になり、その間の医療方針の説明が聞けなかったこと。
●生んだ後すぐに母乳を飲ませたかった。母乳指導がいまいちだったのでよくわからないままでいた。助産婦さんがいなくて不安だった。先生が無愛想で質問や相談がしにくかった。
●転院前の病院へ:
次回検診時期に例えば学会があるとかで休診するなどの予定は、前もって決まっている予定だと思いますが、その告知がなかったです。今まで何度も病院へ行っては「今日は別の先生の診察です」ということがあったので、そのあたりをもう少しオープンにして欲しいと思いました。やはり同じ先生にずっと診てもらいたい、というのが望みでしたから・・・。 また、同じ病院内の医師同士の見解の違いは混乱するだけです。カルテはどういう形で使用するのか分かりませんが、患者の状態のみならず、患者に対して、どういう対応(見解)をしたか、等も明記してもらえると、例え医師が何らかの理由で代わった場合でも、医師、患者双方にとって有効なものになるのではないでしょうか? たった1回のこうした行き違いで、信頼関係が崩れてしまうこともあると思います。
●産後、病棟担当の一人の看護婦さんの態度に腹が立った。初めての授乳でうまく出来ない赤ちゃんの頭を嫌がって泣くくらい鷲掴みにし、お母さんにはにこやかに「やる気があるの?」と。しかも決まって一人残って授乳しているお母さんに対してしていた。 私もやられた。へその緒もその看護婦さんの夜勤明けの日になくなっていて、お母さん達の間ではその看護婦さんがとったと噂になっていた。日中は母子同室だから良かったが、そういう看護婦さんがいると夜子供が何をされているか不安。クレームがあったのか途中からその看護婦さんがお母さん達に近寄ると他の看護婦さんが、必ず割って入ってきてくれるようになったが、次回産む時まだその看護婦さんがいるなら違う病院でと思っている。自分で調べただけでは中の事まで分からないので、人からの情報収集も必要と感じた。 あと、健診費用の差には疑問が・・・。里帰り前に通っていた病院では2500円程度だったのに、出産に選んだ病院では1回6000円かかっていた。出産費用についてはばらつきがあって当然だと思うが健診費用でこれだけ違うのはなんでなのか?内容は同じなのに・・・。
●退院するとき手土産がいっぱいになってしまったので、事前に産院で何をくれるのか教えて欲しかった(こんなにもらえるとは思っていなかった)。面会人がきたときナースステーションに人がいなかったらしく、面会時間外なのを知らず面会人が部屋へやってきた。張り紙等に気づかなかったようだったのでもっと分かるようにしてあげて欲しい。怒られたのは私です!!
●まず、どういう出産方法になるのか、最初に説明して欲しい。そういう情報が欲しい。次に、出産方法について、自分の希望が話し合えると良いと思う。もう少し先生といろいろ話し合える雰囲気、時間が欲しい。
●不満なし。
●産院に、というのとは趣旨が違うのだが、私は里帰り出産したのだが、都心で少子化の影響もあって出産可能な病院そのものが少なく(2・3年前近所の人が出産したという個人病院はすでに出産を取り扱うのを止めていた)、選択肢は2つの総合(or医大)病院しかなかった。もう少し足を伸ばせば病院もあるのかもしれないが、何かあったときのことを考えるとそうそう遠くの病院に行くわけにもいかず、結局はそのうちの1つで出産することにした。良い産院を選ぶなんて贅沢なことは、これからますます減少していくかもしれないと思う。せめてましなところを選ぶ、ぐらいしかできないでしょう。 なお、私の場合ははじめからあまり期待していなかったせいか、出産した病院については満足している。
●破水した時の看護婦の電話対応。
●産院にというより、自分自身のお産についての不勉強さに本当に情けなく思いました。予定日まで、勤務していたこともあり、忙しさにかまけて、もっと、納得のいく出産がしたかったと、反省しております。次の出産では、もっと、勉強したいです。
●総合病院で出産したのですが、とっても一般的な分娩台でのお産です。特に希望の出産方法などを問われる事もなく、ふつうーーーのお産。当然医療の介入も当然で、説明されることもなく、てい毛も会陰切開もされた。まぁ、知っていたので別に驚きもしませんでしたが、何となく、不自然だなぁ、という感じもしました。しかも、特に贅沢な出産をしたわけでもなく、食事も最悪だったのに、費用が高かった!ので、来年出産する場所は、慎重に決めたいと思います(既に転院を一度しました)。
●2回目の産婦人科医院・・・母乳育児を積極的に進めていて、ケアも指導も行き届いていたが、食事がちょっと高カロリーだった。検診時に超音波の画像をビデオに録画してくれたが、やや過剰サービスだと思った。その他はとても満足のいくお産だった。
●助産婦さんが忙しすぎたため母乳指導がほとんどなかった。総合病院だったので仕方がないのかもしれないが食事が・・・。
●私の出産をした産院は市立病院なのですが、検診に行くたびに助産婦外来というものを受けることが出来て、私は毎回通わせてもらったのですが、特に心配なことがなくても、助産婦さんと顔つなぎをすることが出来て、実際出産するときも気心が知れた助産婦さんがそばについていてくれるのでとても安心して出産できました。
●一日中母子同室だったので(わたしは昼間だけだと思いこんでいた)殆ど眠れなかった。情けない母ですが、夜だけは預かってもらいたかった。
●検診の時、評判が高いのもあって、かなり混んでいて毎回時間がすごくかかりました。一人目だったのでかまわなかったのですが、二人目を同じ病院で考えているので上の子をかかえて長時間待つのに困ってられた方の事が気にかかります。かなり大雑把な時間での予約だったのでもう少し細分化してくれたらと思います。
●まったくありません。むしろ、学級崩壊や乳幼児突然死をとても研究されている先生が毎日朝昼晩と病室に出向いて、躾の仕方や母のありかたなど、事細かにお話してくださり、それが第1子の時と変わらず、第2子でもそうでしたので、感謝するとともに、今でも思い出すと嬉しくなるくらいです。不思議ですが・・・。恐らく、先生の波長の共鳴したのかもしれません。
●授乳に関してアドバイスが有れば良かった。
●費用の明確化。
●一人目出産のときの母児同室・母乳主義に対する理解の薄さには悩まされた。ただ、医師なりに、「子供の扱いになれていない初産婦に任せて事故があった場合の責任の所在」「母乳にとらわれすぎて新生児の状態に悪影響があった場合」についての配慮があったため画一的な対応をとられたものと見ている。産婦の様子を見て、徐々に対応が変わってきたのでその点は評価したい。「疲労した産婦を休ませる」という意図はありがたいが、自宅に戻ってから苦労するよりは、同室にして慣れておくことも必要だと思うのだが。胎便も見ることなく、新生児期だけの可愛らしさ、いとおしさを静かに見る機会も無く、じわじわと湧いてくる何ともいえない感情を味わうことなく母になるのはとても難しいように思うのだが。母親としての意識や自立を促すのも必要と思う。
本来病院では産婦の要望をサポートする立場にあると思うので初期段階から、そういう妊婦の要望は掘り起こしていくべきであると思う。最低1時間は待たされる病院であったので、看護婦・助産婦とのカウンセリング的な時間ももっと持ってもしかるべきではなかっただろうか。
安産教室(2回)も、母乳のマッサージのビデオを見せる程度で、あとはミルクの会社の栄養士による栄養指導、などお粗末で、1時間以上かけて通院する意欲が湧かなかった。待ち時間が長いのは、医師が3人(実質1名)で、家族でやっていて、でも信頼があるのでそれなりに流行っていて、しかも促進剤などは極力使わないから常にお産が臨時に入る状況であり、当然健康な人間は待たされる、という事情があるのも後に判ったが、ただ待たされ、予約も利かないのは、近所で無い者にとってはとても辛かった。とくに、子供が上にいる状態では預けて出かけるのも気兼ねだし、連れて行くのも大変だし、非常にこまった。
入院中は、看護婦のシフトの問題か、伝えておいたはずの事が伝わっていない、という経験を何度もした。初めてのときは非常に戸惑ったが(母乳の件も、知らない看護婦にあやうく調乳されてしまうところだった)2度目の出産以降ではこちらも心得て、交替時刻以降には必ず確認を入れることにしていた。どこの病院でも起こりうるとは思うが気をつけてほしい。 また、人手が足りないのか、ミルクを哺乳瓶で、横に置いて(!)添え乳のようにして与えているのを目撃してしまった。(新生児室で)母親や親戚が見たらどれほど嘆くか、と痛ましく思った。また、戻して吐いているのに拭いてもらっていないのも見た。お産で出払っているのか、詰め所が無人の時もあった。1F・2Fと分かれてはいるが、事情を知っている者は外来から簡単に来られるようになっているので、絶対に事故の無い様配慮してもらわなくてはいけないと思った。 こういう状態で「初産婦には任せられない」的な発言はしてほしくない。
●出産時の処置の内容について、説明があればもっとよかった。
●先生も看護婦さんも親切だったけれど、週に1回、医師が手術日とか勉強会とかでいない日があって、替わりの先生がとっても横柄でいやだった。それ以後、その日にはいかないようにした。
一人目を出産したときは、そうでもなかったのに、「おすすめの産院」にリストアップされた影響なのか二人目を妊娠して通っていたときは、ものすごく混んでいた。
母乳育児に関しては、積極的ではなかった。一人目を出産した後、お乳が熱を持つくらい張ってしまってでも、乳首が出ていなくて赤ちゃんが上手に吸えなくて、困っていたら、看護婦さんが乳房マッサージをしてくれたのだが、(特に私だけというわけではなく、産後何日にやると決まっていた)痛くて痛くて!そういうものなのかと思って痛みに耐えていたら、母が「専門の乳房マッサージさんがいるはずだ」と言い出して年配の看護婦さんに聞いてくれて、産院の部屋まで出張してもらった(若い看護婦さんに聞いたら「知らない」と言われた)。来てくれた方にやってもらったら全然痛くなくて、「素人が揉むと痛いばかりで返って出にくくなるのね」と言われた。
思えば、生まれたのもこの病院で、働きながら不妊に通ったのも、出産も同じ病院。私は二人目を妊娠する半年前に流産も経験してるので、その手術もその病院。今の家からは電車で15分くらいだけれど、婦人科で何か調子が悪くてもきっとここに通うと思う。
●助産婦が自分の意思を押し付けようとしているように見えたので、それはやめてほしかった。
●人気がある産院だったので、いつも検診の待ち時間が長く、診療時間が短かった。もう少し待ち時間が短くなるように工夫して欲しい。
●超音波検査を毎回やってほしいなぁ。と思う。
●総合病院は日によって先生が違うので不安になった。診察の待ち時間も長いし、長いすで長時間待つのはしんどいので、イスも背もたれがあるものや、診察の予約制にしてほしい。
●私の場合、会陰縫合の時、直腸の動脈を傷付けられ、体内の3分の2の血液を失う、という医療ミスがあったにもかかわらず、全く、誠意のある対応が無かったことに不満。
●診察の際待ち時間が長すぎるので、是非改善して欲しいです。
●「女性の医師のみ」ということだったのに、実際には男性の医師がひとりいた。診察室に入ってから分かったので不快だった。
●出産前の剃毛や浣腸などについて最初に説明してほしかった。完全に母子別室だということも最初に教えてほしかった。
●私は陣痛が始まってから出産まで約2時間と早かったのですが、土曜だったためか、看護婦があんまり早く来られちゃ困るという態度で、後で思い返して腹が立った。陣痛が始まって一時間後に4回目の電話で「お願いだから、病院に行かせて」と頼んで車で30分後に病院に着いたときは歩ける状態じゃなく車椅子で運んでもらい、医師が産室に来た時は、もう全開だった。車で産む羽目になったらと思うと、ぞっとします(でも、半分は覚悟しましたけど)。
出産した夜、発熱して汗をかいて、持って来た3枚のパジャマがびしょびしょになり病院で服の貸し出しもあると言っていたの思いだした。で、ナースコールを押して、熱が出たことと、パジャマがなくなったので服を貸して欲しいことを言ったら、産後熱が出るのはしょうがないし、服は有料だけどいいのか(迷惑そうに)と言われ、押しの弱い私は、あきらめてしまった。ここで、こんな文句を書くくらいなら、あの時借りれば良かったといま思いました。これは、産院に対する文句というより、土曜の担当の看護婦に対する文句ですね。他の人が良くしてくれても、結構一人に対する不満は残ります。
●退院記念品は要らない。
●妊娠中.... ちょっと不満が残る。切迫流産で入院していたとき、産婦人科のベットがなくて 他科とおなじフロアにいた。そのとき、重病人を入れる個室が近くにあり、夜中に人が死んでその家族の泣き声が聞こえたり、 痴呆老人が徘徊して入ってきたりして、 妊婦としては精神的にもかなり不安な状況だった。先生はとってもいい先生だっただけに、病院側の対応としては残念でした。
●あえていえば・・・食事がまずかったです。
●看護婦によりむらがあること(分娩時の看護婦さんはものすごく良い看護婦さんでしたが、入院中によく現れた看護婦は不親切で冷たい看護婦で、気分悪かった。ほかの看護婦も個人差あり)。助産婦の介助が全くなかったこと(妊娠中から出産後まで私の所には一度も登場しなかった)。出産後母乳指導が少ししかなかったこと(マニュアルと2.3回様子を見に来ただけ)。母子同室が良いかと思っていたが、そうでもなかった(実際は睡眠がとれず眠くて夜が辛かったので、夜だけでも預かって欲しかった)。分娩中に医師間で意見が分かれたこと(もう、いきんでいいかどうか)。妊婦検診の時超音波写真をあまりくれなかったこと。また検診時担当医師制でなく医師が何人も登場したこと、などが不満なので改善して欲しい。 しかしこのくらいのことは他の産院では、無い不満だと思うので、人にはとても推薦できないし、自分が今後かかるとしたら、別のところを探したい。
●個人病院だが、大きな所なので忙しく、なかなか質問しづらかった。・出産直後、初乳をあげたかった。出産直後、会陰部が以上に痛み、何度も訴えたがやや軽視された。結局内出血していてそれが固まり、2ヶ月近く残った。猛烈な痛みで1ヶ月経っても夜も眠れぬほどだったが、出産直後は後陣痛だと思われ看護婦に、「初産だから気持ちはわかるが、少し我慢しなさい。恥ずかしいでしょ」と言われた。当初、外見では分かりづらかったので仕方がないかも知れないが、患者の「痛い」という言葉にもう少し耳を傾けて欲しいと思う。看護婦に言われたことで傷つき、痛みの相談ができなくなっってしまった。 退院後2ヶ月間苦しみぬいて子供の世話もままならず、本当に不安定な、つらい日々を送ったのは忘れられない。中には親切な看護婦さんもいて、親身に症状を聞き痛み止めの薬を手配してくれたが、陣痛よりもそのことが頭から離れないので、次の子を産むときもそうなるのだろうかと不安になる。
●入院中 夜は助産婦さん1人だったので、スタッフがもう一人いた方がこちらが気を使わずに質問やお願いごとができたと思う。
●産んだとこが母乳指導が悪かった。マッサージを強制的にやってくれるとこに行きたかった(出産、食事、サービスはよかったので母乳指導以外は満足している)。
●母乳については何も知らなかったけど、母乳指導のいい病院で産んだ人は母乳でやれるということを後で知った。産んだとこは指導があるにはあるけど「自分でできるおっぱいマッサージ」というのだった。 栄養指導もほぼ森永のミルクの宣伝だった。 病院で使ってたミルクE赤ちゃんをそのまま使っています。アトピーにいいかも?といわれてるけど、これちょっと高いの(私がアトピーだったから)。病院で使ってるミルクとオムツは強いなと思う。母乳は3ヶ月混合で頑張ってやめた。でも実際に母乳のみでやってる人と話すとそれほどいいとは言わない。ミルクの子はよく寝るらしい。実際よく寝て楽。歯並びが悪くならないかが心配。
●公立で忙しかったのは解っていますが、病室が空いていず分娩台に放置されたのは少し嫌でした。
●別にありません。とっても感じの良い病院でした。産後、病院の改築工事が終わり現在はとっても綺麗な病室になっているようです。
● 出産....出産が立て続けにあり、スタッフがいなかったのはわかるが、かなり陣痛のひどい時に一人にされ、その後、この部屋は寒いから部屋があいた(LCR)ので移りましょうと言われ、かなり辛かったが、歩いて移動して台に乗ったら「あらーもう生まれるわ。よく歩けたわねー。」と言われた。(後から思うと、余りにも配慮がないと痛感。)出産後、会陰切開したところを縫うときに、痛さと怖さで、腰がひけたところ、「いやーもうっ、そんなにひけてたらできないでしょ。」と医師に怒られ、あぜんとしてたら、「聞こえてたら返事して。返事聞こえないと、こっちの言ってること伝わってるかどうかわからないでしょ。はい、返事は。」と、また怒られ、出産の安堵感や感動もふきとんだ。もう
産後の入院....母乳指導よりもすぐミルクという感じで、ミルクをあげない人がほとんどいなかったような気がする。もちろん私も何の疑いも持たずにミルクをあげ続けていたが、娘のミルク拒否に遭い、いろいろ母乳に関する本を読んだりして、初めて母乳の大切さというのがわかったので、もっと母乳の指導をしてほしかったと思った。
出産やその後の入院生活の満足度は、総じて、建物や食事などの外的なことではなく、スタッフの人間性やあたたかみによるものが大きいのではないかと思います。今度は、もっと母子ともにふれあえる、人間として温かみのあるお産がしたいと思いました。あと、大病院のときは出産のときに、担当の先生や助産婦さんが誰になるのかわからず、それが明暗を分けると思うので、今度産むときは、小さい助産院や昔ながらの産婆さんもいいなーと思ってます。
●食事にもう少し、力をいれてほしいと思った。
●産院が古いため、もう少し衛生的にして欲しい。テレビが有料になったことが、一番きつかった。
●母乳指導にもうすこし力を入れて欲しかった。
●特に不満はないです。
●3人の子供を同じ産院で生みました。一人目のときは、4階のへやから3階の授乳室まで降りなければならず、トイレも薄暗かったし、食事も おなかがすくくらいでしたが、2人目のときは、食事も少しは改善され、三人目はばんばんざい!お寿司も出てきてそのうえおさらも温かい 料 理 が・・・。でも、困ったのは2000年のミレニアムベビーとかで混んでて、陣痛がきているのにベットが空かず、やっと陣痛室のベット で 診察 を受けるとめっちゃ助産婦さんがあわただしくなったので「どうしたんですか?」と聞くと、「9センチ(あと1センチで分娩できるくらいなん だよ) 開いてる」って。あれはびっくりしました。一般の診察室で生まれなくてよかったぁ=。コレはまれやけど、もう少し早く寝かせて欲 しかった ナァ(友達には、のんきや!といわれた)。
●出産自体は3人とも同じ産院でしたのですが 何時も違う助産婦さんで2人目の時はイキみたいのを最後まで我慢して「ポンッ」って感じで産んだのですが 3人目の時には自分自身がまだイキみたいと思っていないのにもかかわらず助産婦さんに分娩室に連れて行かれ「今度痛みが来たらイキんでね」と。。。私が産んだというより産まされた気分でした。その後出血が止まらずに総合病院に移されたんですが 助産婦さんの言うことに疑問を持ったらその時に言えばよかっなと。同じ産院の助産婦さんならみんな同じ産ませ方をしていただきたいと思います。
●もう少し、体を休ませる時間が欲しかったです。
●休日の夜に産まれたので、スタッフが一人しかいなくて、その夜に3名も出産が重なったのでかなり大変だった。陣痛の時のはげましやアドバイスを受けることができなかったので、休日にもう少しスタッフを増やしてほしいな〜と思った。
●生まれてすぐに子供を抱かせて欲しかった。
●胎児の性別を何も聞いていないうちから告げられた。確かに役に立ったけれど私は知りたくなかった。また入院中シャワーなしはかなりつらかった。また保育器に入っていたため、どうしてもあげたかった初乳をあげることができなかった。退院後知ったのだが、知人の話しでは初乳だけは看護婦さんが取りに来るところもあるらしい。自分も初乳だけでもあげられたらとくやまれる。
●私は母乳の出が良くなかったのですが、無理やり母乳をするように言われた。それがかえってストレスになり、母乳が一時期出なくなってしまった。もう少し、個人に合った指導をして欲しかった。
●お産の時の入院は確かに計れないので仕方ない事だとは思いますが、元旦に生まれた子が多く、陣痛の最中待合室にいた。診療時間は過ぎていたので、他の患者さんは居なかったのですがちょっとつらかった。そこにフトンをひいてもらっていた。陣痛待機室なるものがあるのなら、そこに居たかった。そして、夜勤の助産婦さんだけだったので、五分間隔になるまでついていてもらえなかった。しかし、待合室に居るのがとてもいやだったせいか、お産はずいぶん早く進み、3時間ほどで分娩台に乗ることが出来、無事出産しました。
●待つ時間がながい。予約だけど3時間待つときもある。
●一人目の時は大学病院での出産だったので堅いベッドに病人食のような味気ない食事、おやつもなしでちょっと寂しかった。(仕方ないことですが)柔らかいベッドにおいしい食事、エステ付きの二人目の出産はちょっとした休暇でした。
●先生が「勉強不足だ」と言って馬鹿にされた気分だった。
●出産時に子供が予定より2週間遅れてるのに降りてこず、促進剤を1週間打ち続け、最後の3日間はずーっと陣痛に苦しんだあげくに帝王切開だったので、私はもっと早くに帝王切開してと頼んだのに、きいてくれなかった。入院時はテレビがなくて、すごく雑誌ばかり買ってもったいなかった。
●妊産婦に対してもっと説明を詳しくしてほしかった。出産時など医師が来るのが遅れて会陰裂傷になってしまったので分娩台に上がったらそばにいてほしかった。
●外来から分娩まで、同じ助産婦さんにして欲しい。母親教室で言っていることを実践して欲しい(分娩後すぐにお乳を吸わせてくれると言っていたのに実際にはさせてもらえなかった。)。会陰保護をして欲しい。会院切開をしなくても良いような呼吸法をリードして欲しい。陣痛室でもっとマッサージなどして欲しい(分娩台に上がるまで子宮口の確認しかしてもらえなかった。)。シャワー室をきれいにして欲しい。会院切開率や浣腸 剃毛の有無等明確に教えて欲しい。夜間や休日の出産の扱いを同じにして欲しい、等々。
●母乳マッサージの先生がスタッフにいるともっとうれしかったです。
●ラマーズ法を歌っていた産院だがあまりそれを感じることが出来なかった。けっこう流れ作業的に出産が終わってしまった。産院側のスタッフがもっと母乳での育児の事を真剣に考えてほしい。(親の承諾も無しに生まれてはじめての授乳を哺乳瓶で粉ミルクをあげてしまう)
●実際に転院した....その理由:
1)妊娠当初はこだわっていなかったのだが,出産が近くなるにつれて母子同室を望むようになった。最初の病院は規模が大きく、個室を選んでも同室はできなかった。授乳時間が決められており、家族がお見舞いに来てもガラス越しの面会しかできなかった。 2)最初の病院は無痛分娩7割で,計画出産を奨励していたが、私は嫌だったので。医療介入はできるだけ最小限にしたいと思った。 3)医師の言動に,信頼感を失ったため。
4)自分に必要のないサービスに力を入れており、しかも出産費用が高かった。
・産院はそれぞれ、自分の病院のポリシーにしたがって自信を持って仕事をしていた。だから、産院への希望をとやかくいうより前に、産院選びをする妊婦の姿勢がより重要であると思う。これに関しては産院が直接説明してくれることも大切だが、結婚式場を選ぶときの様に、あらかじめ情報提供してくれるコンサルタント的な第三者がいてくれるほうがありがたい。
・私は口コミが一番信頼できると思い、友人数組が2代続けて出産していて、口を揃えてお薦めだという、無痛分娩で有名な地元の総合病院を迷わず選んだ。だが、「彼女たちにとってその病院のどこがよかったのか」を確認しなかったため、妊娠の月齢が進みお産についての知識が豊富になるにつれて、このままでは自分の望む出産はできないと思い妊娠9ヶ月を過ぎてからものすごく焦った。実際転院してからも「何が不満なの?」と周り中から言われて精神的に消耗した。妊娠がわかった時点で産院との付き合いは始まるわけだが、どこで見てもらうか決める段階で、自分自身がどんなお産を望んでいるのかをよく調べたうえで病院を選ぶべきだと思う。
・産院も商売である以上はじめは都合のいいことしか話さない。実際に病院の方針に疑を感じたり,自分がどんなお産を望んでいるのかを考えたりする上で,口コミ的な役割を果すインターネットや「ここで産みたい 産院情報」などはものすごく有益だった。また、マタニティヨガやスイミングなどの妊婦や先生、助産婦さんの口コミはかなり正確だった。その気になって調べれば、自分にとって必要な情報は手に入るものだと思った。
・院内見学は絶対にしたほうがいい。また,自分の出産にどんなリスクが生じるかはそのときになってみないとわからないし、病院の対応もそのときにならないとわからないから、転院は躊躇せず行なっていいと思った。
●産ませてやる、という高圧的な態度、言葉に頭にきた。分娩台でないところでいきませ、やり方が悪いと頭ごなしに怒鳴るだけでこうしたらよい、とは言われなかった。医療ミスすれすれだったと思う。今でも思いだすと、震えがきてしまう。胎児さえ無事に産ませれば、母親の精神的、肉体的ケアはどうでもいい、という態度は改めてほしい。
●母親学級を開催して欲しい。
●二人目と言うこともあり,看護婦さんが親切でなかった。一人目と違い産まれたのだ小さかったので色々と聞いておきたいことがあったが{二人目だから大丈夫でしょ}といわれると聞ける雰囲気ではなかった。不安が残って退院した。
●入院期間が普通より短いのでもっとゆっくりしたかったと思う。写真屋さんが来て赤ちゃんとの写真サービスは嬉しかったが出来ればあらかじめ前日などに知らせておいて欲しいと思った(けっこう急でひどい顔をしていた^^;;;)。今は改善されたらしいが、待ち時間が長くて大変だった。・・・など。
●私は、始めに行った産院でガンかもしれないと言われ、そんな事言われた自体悔しくて産院を変えた。そしたら、次のところではおめでたと・・・。妊婦って些細な事が気になるから言動に気をつけてもらいたい。
●第一子目で逆子だったので、簡単に「帝王切開」を言い渡された。私が小柄なので、「骨盤も狭いと思う」という見た目だけの判断だった。普通分娩の希望を言うや否や、ムッとされ、リスクを並べ立てられ、「何があっても責任おいませんよ」と突き放された。周りに全く帝王切開の経験者も知識がある人もいず、ベイビーカムの情報でも参考になる物がなかった。37週で産院を変える勇気はなく納得のいかないまま帝王切開での出産となった。知識を得た今、出産した産院を選んだことを後悔している。結果的に帝王切開になったとしても、納得のいくインフォームドコンセプトを患者の身になってするべきだと思う。また、見た目の判断でなく、骨盤をきちんと計るべきだ。
●朝6時から夜10時まで母子同室なのが辛かった。かなりよく泣く子だったので、新生児室に早く返したかった。出産直後なのに、廊下をだっこして歩いていて、看護婦さんにサポートしてもらいたかった。全然休養できなかった。あと、最初、1日ぐらいは母乳のみにしたかった。新生児室で初乳もあまり飲まないまま、ブドウ糖&ミルクだった。
●待ち時間がいつもめーっちゃくちゃ長かったので、予約制にしてほしかった。
●付き添いの人が泊まれるような部屋があるといいと思った。
●里帰り後の産院は言うことなしでした。次もあそこで出産したいです。里帰り前の産院は知り合いの先生に聞いたところでしたが、Drがお年で説明が不十分なのと心配なことばかりおっしゃって「大丈夫」とはいってくれなかったのでとても不安でした。切迫や貧血があったのですが、「赤ちゃんは大丈夫だから安心して」とsupportしてほしかった。「赤ちゃんが小さいから心配だね〜」とか、「今生まれてきたら大変だよ。」とかばっかりで、参りました。
●母乳育児に力を入れている!と言う割には、それほどでもなかったことが残念。まぁ、他力本願ではいけないのですが、切迫早産で、乳房の手入れなんて全くできなかったので、産んでから、乳首は切れるし、さんざんで、授乳が苦痛でたまりませんでした。今でも、母乳があまりでなかったことが心残りで、第2子の時はリベンジできるかなぁなんて。
●パパなどが立ち会いをする場合は、もっと早くから準備を済ませていつ生まれてきても対応出来るようにしておいてほしかった。(立ち会う予定だったが、手際が悪くパパが着替えるまもなく産まれてしまった)。
●入院中、有名人の出産があり、ほとんどのスタッフがそちらに集中しているように感じた。体が思うように動かないのに、有無を言わさず?といった勢いで「今晩から同室で」と子供を連れて来られたのにはまいった。陣痛誘発や、帝王切開率についての方針を事前にもっと知らせるべき入院して初めて知ったことが多すぎてショックだった(入院中、退院後の検診等で同じ事を漏らしている人たちもいました)。
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