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babycom おすすめ「不妊関連書籍-1」関連ブックリスト

不妊関連書籍【2】はこちらから 「授かる 不妊治療と子どもをもつこと」堤 治 著 朝日出版社
「不妊治療 食事と生活改善」 豊田 一 著 東方出版
「妊娠力」 放生 勲 著 主婦と生活社 「 新・不妊レポート」フィンレージの会編 など



生殖技術--不妊治療と再生医療は社会に何をもたらすか
柘植 あづみ (著) ¥ 3,360-  2012.9.11

cover 生殖技術は社会をどう変えるのか。社会は技術に何を期待するのか。不妊治療の範囲をはるかに越えて発展する生殖技術の問題と解決を照らし出す、画期的論考。
日本で生殖補助医療により生まれる子どもは約2万人、1年間に生まれる子どものおよそ2パーセントをしめる。生殖技術がもたらした最大の変化は、卵子を女性の身体から切り離したことだ。技術の進展はパートナー以外の精子や卵子による受精や、代理出産を可能にした。さらに事態を大きく変えたのは、受精卵が研究材料として注目されたことだ。
21世紀の医療として期待される再生医療の研究には受精卵が必要なため、不妊治療の過程で生じた受精卵が研究に使われる道筋がつけられた。技術は今までできなかったことを可能にし、私たちに新たな選択肢を突きつける。
生殖技術は、社会に何をもたらしたのか。…..



「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」 男45歳・不妊治療はじめました
ヒキタクニオ (著) 光文社新書 ¥840- 2012/6/15

cover 「子どもを作るなんていう人生」(=安定!?)とは相反する「冒険的人生」を送ってきた鬼才・ヒキタクニオが、45歳を過ぎて思い立った子作り。しかしなかなか子はできず、やがてヒキタ自身の精子の運動率が20%だったと判明。
そこから長い長い「懐妊トレーニング」の日々が始まった…。初めて知った男の不妊治療への素朴な疑問や違和感。同じように苦労する仲間の多さに気づいた著者は、その思いを周囲に公言し巻き込んでいくことで、周囲の人間の思いや行動も変えていく。さらに、女性の受ける身心の痛みにも気づき、夫婦間により強い絆が生まれていく…。

5年弱の「懐トレ」の末、数々の困難を乗りこえて、ようやく我が子を腕に抱くまでを描きながら、男性不妊について学べる、ドキュメント。



カラダを温めれば不妊は治る!
インデックス・コミュニケーションズ(編集)¥1,470-  2008

cover 洋医学の考え方で妊娠するカラダになれる!私の治療院に不妊症で来院する患者さんの中には、たった数回の鍼灸治療で妊娠する方もいれば、何年通ってもなかなか妊娠・出産にまで至らない方もいます。
あるとき、この違いがどこにあるのか、私ははたと気づきました。それは、不妊が続く方々のカラダには、共通して「冷え」があるということでした。
この本では、東洋医学独特の考え方でカラダを温め、自然治癒力能力を向上させ、免疫・自律神経など、さまざまな人間の隠れた能力を引き出す方法をわかりやすく解説しています。それと同時に、カラダのケアだけでなく、心のケアについても触れています。とくに不妊につきまとう、さまざまなストレスはさらに妊娠しにくいカラダにしてしまうものですから、心のケアをすることは妊娠への近道でもあるのです。



年齢・原因別の「戦略」がわかる不妊治療ワークブック日経メディカル・ブックス
日経メディカル(編集)¥2,520-  2005

cover 日本で不妊治療を受けている夫婦は30万組に達するが、実際に子供を授かるのはその半数程度。受けている治療の「質」にも大きなばらつきがある。これはひとえに、不妊治療にスタンダードがないため。 不妊治療においては、不妊の原因や女性の年齢により、治療戦略がある程度決まる。しかし、患者自身がその事実を知らないために、必要な治療が受けられない、あるいは効果のない治療を続けているケースも少なくない。
本書は、不妊治療を受けている、あるいは受けようかと考え始めた二人のための「ワークブック」。本書を二人で読めば、不妊治療に関する基礎知識と、原因や年齢別の基本戦略が分かり、納得のいく医療を選択できるようになる。個々の検査や治療についても詳しく解説。巻末には、不妊治療が受けられる医療機関リストに加え、公的な相談機関や補助金の申請窓口リストを掲載。



はじまった着床前診断流産をくり返さないための不妊治療
12週間であかちゃんができる中国式セラピーリンダ・H・アントン著 久坂翠 訳 KKベストセラーズ ¥1,523-  2001

cover ソーシャル・ワーカーの著者は、長年の不妊治療にもかかわらず、子どもに恵まれることはなかった。15年以上、子どもができないという自分の立場と気持ちに折り合いをつけることが難しかったという。そうした体験から、著者は全米の子どもをもたない女性たち(22才から78才まで)に数多くインタビューし、それをもとに子どもがいないという喪失感を克服し、癒すガイドラインをまとめた。
不妊に関して成功例はよく紹介されるが、こうした子どもを望みながら恵まれなかった女性の気持ちに焦点を当てた本は、ほとんどなかった。いろいろな年代の立場の違う女性たちの、それぞれの理由や思いが溢れている。
アメリカでも話題になっている本だ。



「産まない女」として生きるあなたへ
リンダ・H・アントン著 久坂翠 訳 KKベストセラーズ ¥1,523-  2001

cover ソーシャル・ワーカーの著者は、長年の不妊治療にもかかわらず、子どもに恵まれることはなかった。15年以上、子どもができないという自分の立場と気持ちに折り合いをつけることが難しかったという。そうした体験から、著者は全米の子どもをもたない女性たち(22才から78才まで)に数多くインタビューし、それをもとに子どもがいないという喪失感を克服し、癒すガイドラインをまとめた。
不妊に関して成功例はよく紹介されるが、こうした子どもを望みながら恵まれなかった女性の気持ちに焦点を当てた本は、ほとんどなかった。いろいろな年代の立場の違う女性たちの、それぞれの理由や思いが溢れている。
アメリカでも話題になっている本だ。



生殖医療 ---試験管ベビーから卵子提供・クローン技術まで
菅沼伸彦 著 名古屋大学出版会 ¥3,960 2001

cover 医学や生殖科学に携わる学生向けに書かれた本だが、日本の生殖医療の現状がよくわかる。
産婦人科医の著者は「生殖科学が生殖医療を包括し、科学の分野が一般の人のからだをつくるにまでなってきたところに、これまでと違うあり方がある」としている。不妊カップルを治療することを目的にはじめられた不妊医療は、すでに臨床医療の域を越え、細胞をつくる、生命をつくる、という段階に入っている。
不妊の問題は、そうした生殖科学に密接に結びついているということを踏まえ、考えていく必要がある。



「赤ちゃんがほしい」自然療法ガイド
ヘレン・ケイトン著 伊藤博之/日本語監修 ガイアブックス 産調出版 ¥2,730 2002

cover イギリスのガイアブックスシリーズの中の、プレマタニティ編。このシリーズは、さまざまな分野で自然な治癒力を高める代替え療法を中心に、そのノウハウや考え方を紹介している癒し系のムック。
これまで日本では、不妊関係の本は数々あったけれど、それらはすべて医療中心に考えられ、もうひとつ別の視点から不妊につい語られたものはなかった。そうした意味でもうれしい驚きの1册。
実際には、不妊というよりプレマタニティ向けの構成になってはいるけれど、受胎能力を高める自然な方法、マッサージ、エクササイズ、鍼灸などは不妊治療中の人にも参考になる。カップルでからだについて見つめ直し、妊娠を準備することをすすめている。



いのちの始まりと終わりに
柳澤桂子著 草思社 \1,470 2001

cover 科学者で、成人になってから自ら障害をかかえながらいのちに関する執筆活動をしている著者。

この本では、誕生から死までについて触れ、新しい生殖科学が、人類にどんな影響を及ぼすのか、それをどう捕らえ、考えていくか、思俊を与えてくれる。



タイミング妊娠法
市川茂孝著 農文協 \1,280- 1991

cover なかなか赤ちゃんができないカップルの中には、排卵日とのタイミングがあっていないケースも多いとか。
先端治療にすすむ前にまず、タイミングをつかむ方法を知っておいてもいいかも。排卵や受精やしくみなど、ベーシックな知識もお役だち。



生殖革命
石原 理 著 筑摩書房 \693- 1998

cover 不妊治療最前線にいる産婦人科医が、現在の不妊治療の実情とその問題点をわかりやすく解説。
授精卵や胚を操作できるようになった不妊治療はもはや、臨床医学を超えて科学の域に入っている。
生殖活動は家族や人間関係という個人レベルの問題と分離して、細胞レベルで考えられ、操作されるようになったことが「生殖革命」たるゆえんであるという。



赤ちゃんがほしい 〜不妊治療の最前線で何が行なわれているのか
松尾紀子著 (株)文藝春秋 \1,325- 1995

cover フジテレビアナウンサーの著者が、テレビ番組の取材をしながら不妊の現場を探っていったルポ。
治療を受けている人たち、最先端医療に携わっている医師などの思いや、その治療法を紹介。何年も我慢強く治療に向かう人たち。その先に子どもという確約があるわけではない。
そんなあやうい状況の中で、治療を受ける人たちは今日という瞬間をどのように生きているのだろうと、自身の経験から著者が自問するところに共感できる。



ひとりじゃないよ!不妊治療
椎崎亮子、松本亜樹子 著、森本義晴 医学監修 同朋舎 \1,470- 2001

cover 自ら不妊治療を続けているライターふたりが、先輩の立場で、不妊治療に関するさまざまな質問や不安に答える。
「不妊はこころの病」とズバッと言ってしまえるのも、不妊体験者だからなのだろう。親戚やまわりの人たちから言われた一言、夫との本音のやりとりなど、身近なことに細かく答えてくれているのがうれしい。
「不妊もそんなに悪くない」「笑いとばしてしまおう」と、実にポジティブ。



不妊症を治す最前線
三宅馨 著 二見書房 \1,575- 2001

cover 不妊治療に関するビギナー向けガイドブック。不妊の原因、検査、治療のほか、病院の選び方などを解説。からだの内部や、治療に使われる器具などがイラストによって説明されていてわかりやすい。末卷には全国の不妊治療病院256件のリスト付き。 結婚カップルの10組に1組が不妊で悩んでいると言われている。
赤ちゃんがなかなかできないと思っていても、不妊の検査に踏み切るかどうか、治療内容はいったいどんなものなのか、不安に思っている人たちも多い。
この本では不妊の原因、病院の選び方、検査や治療をはじめるときの注意点などのほか、全国の不妊治療病院のリストも掲載されている。
検査をはじめる前に、情報を集めることももちろんだけれど、原因は女性だけにあるとは限らないから、まずカップルで「子どもをもつ」ということについてじっくり話しあってから、と著者の産婦人科医はアドバイスしている。

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