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babycom的エコライフ環境危機で変わる子どもの生活 TOP



◯babycom的エコライフ 目次

1.温暖化時代のエネルギーの選び方〜グリーン電力って?

2.強まる紫外線に注意! 紫外線から子どもを守る方法

3.過剰な容器包装にNO!マイバッグ持参のすすめ

4.白熱灯を止めよう!

5.できることから始めよう!

提案【5】

できることから始めよう!

JCCCAに学ぶ、温暖化対策10のアイデア
 家庭でできる温暖化対策には、さまざまなものがあります。洗濯にはお風呂の残り水を使う、少しの距離ならば自動車を使わず徒歩や自転車等で移動するなど、小さなことの積み重ねが、結果として二酸化炭素の排出を減らし、地球環境への負荷を減らすことができます。>
 それだけでなく、体を動かしたり、エアコンに頼らない生活をすることで、健康も手に入れることができるのです。しかも、以下の10のアイデアをすべて実行すれば、年間で4万円以上の光熱水費やガソリン代を減らすことができ、お財布にもやさしいのです。>
 まずは、できることから始めてみませんか?

家庭でできる温暖化対策(JCCCAホームページより)
(1) 冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定する。
 →年間でCO2は約33kgの削減、約1,800円の節約
(2) 週2日、往復8kmの車の運転をやめる。
 →年間でCO2は約184kgの削減、約9,200円の節約
(3) 1日5分間のアイドリングストップを行う。
 →年間でCO2は約39kgの削減、約1,900円の節約
(4) 待機電力を50%削減する。
 →年間でCO2は約60kgの削減、約3,400円の節約
(5) シャワーを1日1分家族全員が減らす。
 →年間でCO2は約7kgの削減、約4,200円の節約
(6) 風呂の残り湯を洗濯に使い回す。
 →年間でCO2は約184kgの削減、約9,200円の節約
(7) ジャーの保温を止める。
 →年間でCO2は約34kgの削減、約1,900円の節約
(8) 家族が同じ部屋で団欒し、暖房と照明の利用を2割減らす。
 →年間でCO2は約238kgの削減、約10,400円の節約
(9) 買い物袋を持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ。
 →年間でCO2は約58kgの削減
(10) テレビ番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らす。
 →年間でCO2は約14kgの削減、約800円の節約




近年、IPCCにみるように、科学の専門家らを組織して作られた委員会が出す報告書が、健康や環境に関する取り組みに大きな影響力を与える、という事例が増えています。ただ、そうした報告書はえてして大部で高度に専門的な部分を含んでいることもあり、読み通すことは大変です。そこでこのコラムでは、子どもの環境と健康にもかかわりの深い重要な科学報告書をいくつかを取り上げて、それらを読み解く手がかりをさぐってみたいと思います。こちらから

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