

  1.自然素材のみで建てた家


化学物質やアレルゲンに最も感受性が強い幼児期。
シックハウス症候群やアレルギー発症のリスクを考えると、この時期に過ごす家の環境づくりが、子どもたちにとっていかに大切かということが今までの話のなかでわかってきました。
そこで今回は、子どもたちに優しい住環境に加えて、そのなかで「いかに暮らすか?」ということも考えたいと思います。
化学薬品や化学建材を使わず、自然素材のみで家を建てたIさん一家。 光、風、木の呼吸……そんな自然の恵みを取り入れたIさん宅の家づくりを通じて、その家の“ライフスタイル”にも焦点をあてます。
●「秋田の杉でつくった家で、自然のリズムで子育て」
埼玉県のIさんご一家を訪ねて
●babycomからの提案

「子どもの未来をひろげる家とは?」
・家のなかでどう暮らすか?ということも重要な環境づくり。
・子どもが本来持つ健康と能力を十分に発揮させる家とは?
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