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電磁波は子どもたちにどんな影響を与えるのか? ベビーコムでは、この問題を市民科学研究室の上田さんとともに、【電磁波の健康への影響】として6回にわたってとりあげてきました。そのなかでわかったことは、電磁波が起こす健康被害のメカニズムは解明されていないということ。また逆に、疫学調査でわかるのは健康被害が無視できないカタチで起きているということです。つまり、電磁波は私たちの身体へ何らかの影響を与えるリスクを内包している。だからこそ電磁波の被曝を最小限に抑えるために『予防原則』という考え方を忘れない。それがベビーコムの結論でした。 2004年夏、上田さんはイスタンブールで開催されたWHOの「電磁波プロジェクト」主催のワークショップに参加しました。テーマは「子どもの電磁波感受性」。今回は、その時のお話を交えながら、電磁波問題の最新情報を紹介します。 ●WHO『電磁波プロジェクト』ワークショップ レポート 「電磁波は子どもたちへどんな影響を与えるのか?」 ・WHOでは電磁波について何を話しあっているの? ・『お金がかかるなら対策なしでOK』!? ・世界の科学者のなかでも少数派の日本人…… ・小児白血病の原因にもなる電磁波 ・携帯電話が発がんのスイッチに!? ・研究者が肌で感じた携帯電話のリスク ●専門家インタビュー5 「小児白血病と電磁波の関係」 齋藤友博先生(国立成育医療センター・研究所 成育疫学研究室長) |
![]() 胎児・子どもの電磁波感受性-1 WHO『電磁波プロジェクト』 ワークショップ レポート ![]() ![]() 国立成育医療センター・研究所 成育疫学研究室長 もっと知りたいbabycom eco特集1 「電磁波の健康への影響」 1.子どもの健康と環境 2.子宮内環境は今・・・ 3.ライフスタイルという環境 4.子どもの脳が危ない 5.胎児・子どもの電磁波感受性 6.未来の子ども達へ |
![]() お話:NPO 市民科学研究室 上田 昌文さん
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