|
babycom ecology |
|
未来の子ども達へ、今、何ができるか?何をなすべきか このシリーズでは、5回にわたってアレルギー、化学物質や電磁波の曝露、現代の子ども達の身体的な変化について取り上げてきました。妊娠から出産、子育てを通して、母親と子ども達を取り巻く環境のなかにどういったリスクがあるのかが見えてきたことと思います。 今回は、そういった数々のリスクを子育て中のお母さん達はどう受け止めればよいのか。そして、自分と子ども達にしてあげられることはどんなことがあるのか。市民科学研究室の上田さんといっしょに話し合ってもらいました。 ●babycomユーザー・トーク「子育てと環境リスク」 ・アレルギーや異常行動。子ども達の異変の裏に何がある? ・生活のなかでリスクを避けるには“コツ”がある!? ・妊娠中にこそ欲しい“環境アドバイス” ●未来の子ども達へ 「今、何ができるか?何をなすべきか」 |
![]() 未来の子ども達へ-1 トーク「子育てと環境リスク」 もっと知りたい・子ども健康問題の参考サイト ・書籍の紹介
『子どもの脳の育て方』小島正美 著など 1.子どもの健康と環境 2.子宮内環境は今・・・ 3.ライフスタイルという環境 4.子どもの脳が危ない 5.胎児・子どもの電磁波感受性 6.未来の子ども達へ |
|
|
|
座談会に参加してくださったお母さんたち 中島彩乃さん 1歳1ヶ月の娘さんを持つ自然派ママ。自宅では有機野菜を取り寄せ、離乳食づくりに励む毎日。 飯島いづみさん 自身に多少アレルギーがあるため、健康意識は高いほう。1才になったばかりの娘といっしょにアロエジュースを飲んでいるそう。 小山光子さん 出産前はかなりのハードワーカーだったという元キャリアウーマンママ。昨年、長男(1才0ヶ月)を出産してから環境が気になるように。現在はキャリアカウンセラーとして活躍中。 床島直子さん 1才8ヶ月の娘とそろってアトピー体質のため、無農薬、無添加食品など食べ物には一応気をつけているワーキングママ。 |
|
