| ![]() | ||
|
|
アメリカの不妊事情 TOP |
アメリカの不妊事情-3 不妊医療レポートin Boston「ボストンIVFセンター-1」 |
不妊情報をbabycomの視点で特集掲載 ![]() 2002.12月babycomはアメリカ3都市で不妊治療に関する取材を行った。 ![]() |
![]() |
★babycomプレマタニティ特集-4 ![]() 高齢出産VOICEの「不妊」カテゴリーへ ![]() |
第3回 不妊医療レポート in Boston-2 ![]() ▼IVFセンター2000年度 統計表 ▼広がる不妊治療の選択肢 Dr. Penzias/生殖補助医療専門医 ▼先端的生殖補助医療のゆくえ Dr. Powers/センター科学部部長 ![]() | ![]() ボストンIVFセンターは、全米最大の不妊治療センターとして知られている。同センターは3つの分院をもっているが、ボストン郊外にあるウォルサム分院は3ケ所の中でもっとも大きく、ここのラボですべての検査が行なわれている。 年間の治療件数は3000件を超え、ほとんどがIVF による治療だ。その成功率はアメリカ国内でもかなり高い。 今回は、同センターの生殖補助医療専門医、2人のインタビューと2000年度の治療データを紹介する。 ![]() 統計表は、サート(Society for Assisted Reproductive Technology)という全米の生殖補助医療機関の組織が出している集計表を元に制作されたもの。統一した集計を出すことにより、それぞれのクリニックや病院のアベレージを見ることができ、また、妊娠成功率だけでなく、出産成功率などを詳しく公平に比較することができる。 ただ日本と大きく異なる点は、卵ドナーを使った治療が含まれていること。アメリカでは卵のドナーを使うことは治療の選択肢のひとつになっているため、医師たちは数多くIVF をくり返すことより、卵ドナーをすすめることが多い。それにより成功率は、当然高くなる。また、年齢の推移が42才までとしている点にも注目できる。成功率を上げるためか、あるいはその後の選択の幅があるからなのか、それ以上の年齢の統計は出されていない。 ![]()
![]()
![]()
![]()
この施設では、エッグドナー、シングルマザー(精子ドナー)のニーズには答えているが、ドナー受精卵は扱っていない。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
