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イスクラ薬局 原宿店


子どもが欲しいと思ったときに、もしできなかったらどうしよう…。
こんな漠然とした不安を抱えている人は、案外多いはず。婦人科で定期検診、というのは確かに必要だけれど、もう一歩踏み込んで、自分のライフスタイルや体質に合わせた食生活のアドバイスや、健康に暮らすための生活術まで教えてくれるところはないものだろうか。

そんな要望にもきっちりこたえてくれるのが、ここイスクラ薬局・原宿店。本格的な中国医学の漢方相談が受けられる薬局で、婦人科系のトラブルはもちろん、冷えや肩こり、便秘といったふだんの不快症状の相談にも気軽に応じてくれる。
「原宿という土地柄、若い女性の患者さんがとても多いんです。月経に関するトラブルを抱えている方もいれば、ストレスに効くお茶ってありませんか?なんて相談に見える方もいますよ」というのは、中国漢方のアドバイザーである邱紅梅先生。確かにこの薬局なら、「病気というわけではないけれど、なんとなく調子が悪い」といったときにも気楽に立ち寄れそうだ。しかも、漢方薬局特有の薬臭さはなく、アロマオイルの香りが漂うオシャレな空間。そのうえ、約1時間(初回の場合)かけて相談にのってくれるというから心強い。

「中国医学の場合、現れている症状だけをみるのではなく、体全体のバランスを整えることによって、結果的に症状を治していくという方法をとります。そのため、問診にかなりの時間を費やすことになるんですね。例えば、生理不順で訪れた患者さんにも、便秘、肩こりといった他の症状の有無をお聞きしたり、ストレスはないか、食生活はどうか、といった質問もします。また、薬を出すだけでなく、その人の体質に合わせた食生活のアドバイスや、ストレス解消法などもお教えするようにしています」。
最近は、妊娠・出産に関する相談も多くなってきたという。不妊の相談はもちろんのこと、「以前別の症状で来られていた患者さんが、そろそろ子どもが欲しいので、中国医学的なメディカルチェックを受けておきたい、と相談にみえることもある」とのこと。「それから、妊娠してからも、つわりや便秘、こむら返りといったマイナートラブルを抱える人は多いですよね。そういった症状に対しては、漢方薬を出すこともありますが、食生活のアドバイスをしたり、アロマオイルやお茶といった、よりナチュラルな方法をおすすめしたりもします」。そしてさらに出産後は、マタニティ・ブルーや、子どものアトピーが気になる、といった相談もできる。まさに、一生を通して付き合える、心強い薬局といえそうだ。

 イスクラ薬局 原宿店
 渋谷区神宮前1-22-7西ビル1F 03-3478-4382

※本格的な漢方相談のほか、オリエンタルハーブティーやアロマオイルなどの販売も 行っている。婦人病を得意とする邱紅梅先生のアドバイスが受けられるのは、月・水 ・木。専門が精神科という包海燕先生は火曜日を担当。このほか、月に2回、男性を 専門的に診ている康文海先生の漢方相談の日もある。中国で本格的な中医学の勉強を してきた薬剤師の木梨さん、川瀬さんも、気軽に相談に乗ってくれる。


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