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みんなで探ろう、身体の知恵 〜〜女のたしなみ、女のたのしみ〜〜
Super Live Talk Show 三砂ちづる+ナビィ(寿[kotobuki])+きくちさかえ

by babycom(掲載 2007.02.20)



みんなで探ろう、身体の知恵 〜〜女のたしなみ、女のたのしみ〜〜
Super Live Talk Show
三砂ちづる+ナビィ(寿[kotobuki])+きくちさかえ
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3月17日(土)5:00〜

http://www.nabra.co.jp/hobbit/

参加費/2000円 ★要予約 tel:03-3332-1187

 女の身体は子どもを産む体でもあるため、いつでも二律背反にさいなまれてきた。母性とフェミニズムの対立、負け犬の遠吠え、そして今は少子化の時代。国家は子どもを産んでほしいみたいだけど、このままいったら、どんどん自然から遠く、産めないからだになっていることも事実。オニババ化、という象徴的コトバでそれをあらわした三砂ちづるさんの、本音の本音は、産むにしろ産まないにしろ、身体のきもちよさをとり戻そう、というところにあると思う。世界のお産事情や最先端医療にも詳しいマタニティ・コーディネーターのきくちさかえさんはどうだろうか。二人はブラジルでお産の研究を同時期にしたこともあるらしい。寿[kotobuki]の歌姫、ナビィのナビゲートで、楽しくやさしく深く、女のからだの今だ神秘にせまります。みんなで沖縄民謡もうたうよ!

三砂ちづる(みさごちづる)
 女性の保健を専門とする疫学者、津田塾大学教授。沖縄・イギリス・ブラジルなどのフィールドワークをや、その後の日本での研究調査の経験から、女性のからだの知恵の伝承に興味をもつようになった。著書『昔の女性はできていた』『オニババ化する女たち』など。

ナビィ(なびぃ、唄者)
 広島生まれ。沖縄民謡に出会い、歌い始める。以来、沖縄民謡とオリジナル曲を歌うグループ寿[kotobuki]で活動。歌うことを通じて、心とからだの在り方に興味を抱き、「気持ち良くうたう心とからだ」作りに精進する日々。はじめての自伝『寿[kotobuki]魂』(太田出版)が好評。

きくちさかえ
 マタニティ・コーディネーター。ほびっと村学校マタニティ・クラス講師。著書『イブの誕生、アダムの誕生』などで「平塚らいてう賞」奨励賞受賞。その他に、『卵子(ランコ)STORY』『産むかもしれないあなたへ』など著書多数。 



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