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お出かけグッズ&マナー |
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レストランで外食をするとき、まず最初に考えなければいけないのが、赤ちゃんの座る場所。 ベビーカーOKの店なら問題ないのですが、そうでない場合は、お父さんとお母さんが代わる代わる抱っこ、なんてことになりかねません。ファミリーレストランなど、子供用の椅子が用意されているところもありますが、ベルトがついていないものがほとんどなので、赤ちゃんが小さいうちは危険です。 そんなときに便利なのが、テーブルに引っ掛けるタイプのベビーチェアや、大人の椅子に取り付けられるチェアベルト。どちらも、お座りができる赤ちゃんならOKですが、携帯性を考えるとチェアベルトのほうが便利かもしれません。ただし、使用するときには、勝手に取り付けたりせず、お店の人にひと声かけて。【マナー&ルール】 独身のころに「子どもがウルサイお店はイヤ!」なんて思った経験、ありませんか。レストランは食事だけでなく、雰囲気も味わう場所。赤ちゃんがぐずったら、あやしたり、外に連れ出すなどして、周りの人にいやな思いをさせないような配慮を。 ぐずり防止に、持ち込みのお菓子などを食べさせる場合にも、一応お店の人に断って。また、赤ちゃんがいると、どうしてもテーブルやテーブル下を汚しがち。出る際にはチェックを忘れずに。 ※デンマーク製のハンディーシット 車で荷物が多い赤ちゃん連れの外出は、やはり車が便利。 ただ、チャイルドシートの中で何時間もおとなしくしている赤ちゃんは、そう多くないはず。いつもと違うおもちゃを用意しておく、お気に入りの音楽をかけてあげる、など、赤ちゃんが飽きない工夫はもちろん、赤ちゃんにとって不快な要素はできるだけとりのぞいておいてあげるのが、ぐすりを長引かせないコツ。 例えば、強い日差し。赤ちゃんはまぶしいのが苦手なので、車の窓にはサンシェイドを取り付けて。チャイルドシートに取り付けるタイプの日よけもあります。 また、チャイルドシートの中は熱がこもりがちなので、エアコンをつけていても、汗をびっしょりかいてしまうことも。通気性・吸汗性のあるチャイルドシートカバーで、赤ちゃんが快適に過ごせる工夫を。 【マナー&ルール】 長時間のドライブは、赤ちゃんにとっては疲れるもの。1〜2時間おきにはドライブインなどを利用するようにしましょう。 なお、汚れた紙オムツですが、他の人にとっては不快なシロモノだということを忘れずに。ドライブインのごみ箱などには捨てず、必ず持ち帰って。生鮮品を入れるジッパー付きの袋を持っていくと、ニオイがもれずに便利です。 電車で赤ちゃんと2人で気軽にお出かけするなら、やっぱり電車。赤ちゃん連れとなると、ついあれやこれやと荷物が多くなりがちですが、荷物が重いと、行き帰りだけで疲れてしまいます。 お出かけ用のバッグは、収納力だけでなく、軽量で持ちやすいこともポイントに選びましょう。 【マナー&マナー】 赤ちゃんがぐずったら、立ってあやしたり、ときには途中下車することも必要。時間には余裕をもって。 また、電車のシートや床をお菓子やジュースで汚してしまうこともあるので、ゴミ袋やティッシュは必携。また、ぐずり防止のおもちゃは、音が鳴らないものを。 |
