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About babycom



1996年、その人らしい自然な出産と子育てとの出会い、そのひとつのきっかけとなることを目的に、日本で初の妊娠・出産、子育ての情報ポータルサイトとして「babycom(ベビーコム)」はスタートしました。

時々の女性を取り巻く課題、「妊娠と出産を取り巻く社会環境」「ワーキングマザー」「高齢出産」「子育ての環境問題」「卵子提供、代理出産」など、に積極的に情報発信を行い、働く多くの女性をはじめマスコミ、関連機関や行政などから大きな反響と支持を得てきました。

babycomでは「妊娠・出産、そして子育てにやさしい社会」をテーマに、その課題解決に向けた情報発信をはじめ、シンポジウムやセミナーの開催、出版を通して、子育て世代を応援していきます。

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1996年に働く女性と妊娠、出産をテーマにした「ワーキングマザー」とワーキングマザーのための「WMフォーラム」を開催。現状に悩む多くのワーキングマザーたちに支持されました。

1998年には、出産の高齢化に伴い妊娠・出産を考える「高齢出産という選択」を特集し、同時に高齢出産VOICEを開設。高齢出産への社会の認識と関心を高めました。2003年からは、妊娠、子育てと環境問題を考える「babycom ecology」を、2011年には「卵子提供」を取り上げるなど、その時々の子育てを取り巻く課題を取り上げ、積極的に情報発信しています。

babycomでは、ユーザーとともに今の出産、子育ての環境を考えることで、社会や意識の変化の兆しになれればと考えています。


出版はbabycomのもう一つの情報発信です。
知っておきたい妊娠・出産・母乳ワード101(国立保健医療科学院)」はじめ、卵子の老化を捉え解りやすく解説した『卵子ストーリー(小学館)』は、韓国や台湾でも出版されています。

Webでは伝えきれない情報をまとめたbabycom Mookシリーズ Vol.1〜4(発行:babycom)では、「子育てハウス」「ロハスな台所」「電磁波対策」など、社会があまり取り上げてこなかったテーマを掘り下げた情報を提供。さらに、子育て世代のリスク管理シリーズと位置づけたbabycom Eye(発行:babycom)では、今まで取り上げられることがなかった「子どもと電磁波」をクローズアップ、子育て世代の共感を得ています。


babycomでは、研究者や教育機関、NPO、企業と共同でさまざまな情報発信や調査を行ってきました。

babycom ecologyでは、「子育てと環境問題」はじめ、発達を科学的なアプローチからとき明かす「子どもの発達と脳の不思議」などをNPO法人市民科学研究室と共同で制作、第一線で活躍する多くの研究者にも協力いただきました。シックハウスや室内空気汚染など取り上げた「子育てハウス」はセキスイハイムとのコラボレーションです。

2011年より、21世紀ライフクリエート・ラボと共同で「卵子提供・代理出産を考えるプロジェクト」を展開中。


子育て世代をサポートするをテーマに、赤ちゃんと母親のためのクラスやセミナー、出産・育児の専門家を対象にした講演会や専門講座まで幅広く開催してきました。

助産師を対象にした「マタニティクラスのあり方と運営法」をはじめ、東日本大震災の直後には、緊急セミナー:マタニティ&ベビーのための「放射線リスクの とらえ方・減らし方」をNPO 法人市民科学研究室と共催。今後は、子育て世代のリスク管理に向けたセミナー、子どもと防災に関わる講演会やセミナーを開催する予定です。



高齢出産という選択

提案型コンテンツ
高齢出産は、ともするとリスクばかりが強調されがちですが、高齢出産でなければ得られない喜びやメリットもたくさんあるはず。babycomが捉えた高齢出産とは。

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子どもと電磁波

書籍出版
babycom Eye Vol.1。「子ども優先の電磁波対策」をテーマに、世界各国の取り組みや規制なども含めて、電磁波の影響と対策を一冊にまとめた。

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子育てと環境問題

コラボレーション
「環境危機は、子どもたちの生活や健康にどのような影響を及ぼす?」など、妊娠と子育てに身近な環境問題を発信。各分野の専門家の助言や提言も。

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