babycom| 妊娠・出産| 高齢出産| 不妊・コウノトリ| ワーキングマザー |
![]() |
|
| Tweet |
![]() | Talk about(特集)では、プレマタニティの様々な問題をクローズアップ。 今回のテーマは「これから赤ちゃんを」と考えている人、プレマタニティのための産院選び。 babycom preMaternity 特集:第三弾 プレマタニティのための産院選び ![]() |
産院選びの基準となるのは、「どんなお産がしたいか」ということ。でも、プレマタニティにとっては、「出産の方法って、そんなにいくつもあるものなの?」「産み場所の選択肢って、そんなに多いもの?」などなど、出産についてはまだ謎だらけのはず。おそらく、大半の人は「お産なんて、みんながやっていることなんだから、私もふつうに産めればいい」と考えているのではないかと思います。でも、あなたにとっての「ふつう」が、世間一般の「ふつう」とは限らないのです。 安全性にしても、最先端の医療設備が整っている大病院での出産が必ずしも100%安全だとは言い切れないのが現状です。「病院が安全で助産院や自宅での出産が安全ではない」という出産場所による安全性の違いを調査したデータは日本にはありません。むしろ医学的に管理することによって、お産という自然で生理的な流れが人工的に妨げられてしまう場合もありますし、数々の慣例的な医療処置(お産にはこうした処置がけっこうあるのです)によって、母親のからだや心に傷が残ってしまうこともあるということも知っておいたほうがいいでしょう。また逆に、「自然なお産を」と望んでいても、リスクがあってそれができない場合もあります。 たとえ結果がどうあれ、自分が納得しているのとそうでないのとでは大違い。自然分娩を望んでいたのに、ギリギリになって帝王切開になったという場合でも、医療者から十分な説明が受けられ「今の私と赤ちゃんにとっては、この方法がベストなんだ」と思うことができれば、満足のいくお産となるはずです。 イラスト/白浜美千代 ![]()
|
