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ワーキングマザーの自然食計画
自然食で離乳.......Part.1離乳食に使えるナチュラルフード
赤ちゃんが4〜5か月頃になるとお乳だけではエネルギーやたんぱく質、鉄分、カルシウムなどが不足してきます。それと同時に消化・吸収の機能が発達するので、離乳食を始める時期でもあります。
babycomオーガニックキッチンでは、赤ちゃんの発育に重要な離乳食を自然食品ではじめるママに、安全でしかも手軽に入手できる食材とメニューを紹介します。
◯Part2.手軽に作れるメニューはこちら
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「自然食で離乳」で紹介する食材は栄養価の高い玄米が中心です。 玄米を消化・吸収のよい超微粒粉末にしたものや、レトルトパックの手軽な食品です。これらは大人が健康食として食べるもので、離乳食には発育状況に応じてひと工夫します。 家族で同じ素材で食事ができることは、情緒的にも経済的にもよいと思います。 ここで紹介している食材はデパートの自然食品コーナーや自然食品店で購入できます。
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 【遠赤焙煎した超微粒粉末の食品】
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リブレフラワー(玄米全粒微粒粉末)
玄米をまるごと超微粒粉末にしたもの。玄米のもつ栄養素がそのまま生きているので、玄米を食べるのと同じ効果があります。胚芽にはビタミンB群、ビタミンK、ミネラルが豊富に含まれ、ぬかには良質のたんぱく質のほか、脂質、食物繊維、鉄分、リン、カリウムなどのミネラルも多く含まれています。白米はぬかも胚芽も精米して取り除いてしまうので、栄養的には玄米に劣ります。特に現代人がもっとも採りにくいビタミンやミネラルが豊富なので、離乳食としても利用したいですが、玄米そのものでは消化しにくいので、微粒粉末にしたリブレフラワーはとても便利です。
リブレフラワーは焙煎してあるので、そのまま飲んだり、料理に加えたりと忙しいママにも簡単に離乳食として扱うことができます。また超微粒粉末なので、消化・吸収がよく、栄養成分が効果的にはたらきます。ペプチン消化率85%〜90%なので、生後6か月くらいから離乳食として利用できます。リブレフラワーは浅煎りのホワイト、深煎りのブラウン、カルシウムを加えたカルシウムミックスの3種類がありますが、離乳食にはホワイトがいいでしょう。
キナコゲン(黒大豆全粒粉)
黒大豆の微量成分を破壊することなく高熱焙煎し、25ミクロンの超微粒粉末にしたもの。黒大豆に含まれる豊富なビタミン・ミネラルのほかイソフラボン、レシチン、サポニンなどが含まれています。豆乳やヨーグルトに混ぜて離乳食に。
ハトミクロン(ハト麦全粒粉)
ハト麦の微量成分を破壊することなく高熱焙煎し、25ミクロンの超微粒粉末にしたもの。水で溶いてかるく煮て、ハトムギ粥にしたり、野菜スープのとろみに加えます。
あずきーの(小豆全粒粉)
小豆の微量成分を破壊することなく高熱焙煎し、25ミクロンの超微粒粉末にしたもの。
熱湯で溶いて少しの甘みをつけて即席のお汁粉にしたり、餡にしてお菓子などにも利用できます。
 リブレクロレラ(クロレラと玄米の微粒粉末)
必須アミノ酸、各種のビタミン・ミネラル、葉緑素を豊富に含むクロレラと玄米の超微粒粉末(リブレフラワー)をミックスしたもの。青臭さがなく、さわやかな青汁として、またスープなどに加えてバランスのとれた離乳食になります。

【玄米を主とした離乳食】
玄米クリーム
無農薬有機栽培の玄米を裏ごししてなめらかなクリーム状にしたもの。消化・吸収がよく、温めても、冷たいままでも食べられます。プレーンのほかに、かぼちゃ、にんじん、小松菜などがあります。
玄米粥(レトルトパック)
作りたての玄米粥をそのままレトルトパックにした便利なもの。玄米にあずきやかぼちゃを加えたものや、玄米に5種類の雑穀を加えたものなどがあります。発育に応じて裏ごししたり、野菜類を加えたりしても利用できます。

【大豆の離乳食】
テンぺ(大豆発酵食品)
テンぺはインドネシア原産の大豆発酵食品。茹でた大豆を発酵させて板状に固めたものです。消化がよく、豊富なたんぱく質、カルシウムを含む栄養的にも優れた食品なので、離乳食としても最適です。

【雑穀のお菓子】
 ぽん菓子
米と砂糖を入れて高熱高圧でデンプンを糊化させ、 急激な気圧変化により独特の膨らみを出したもの。 お湯で戻すとお粥にもなり、非常食として常備したり、お出かけの際の携帯食にも便利です。 口に含むと次第に溶けていくので、離乳中のおやつにも最適です。
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