まず、赤ちゃんが生まれる前におむつを用意しましょう。

今は紙おむつもたくさん出ているので、便利。でも、紙おむつは手軽ですが、実は石油製品なので、地球にはあんまりやさしくない商品ではあります。トイレには流せないので、丸めてゴミ箱にきちんと処分しましょう。うんちはトイレに流してから!
ゴミ処理のし方も、もしかしたら地域によって、燃えるゴミ扱いのところと燃えないゴミ扱いのところがあるかもしれないので、一応チェック!

布おむつは、さらしをわっかに作った長方形のものと、大きな正方形の1枚のものとがあります。それを細長く折り、さらに半分に折ってあてます。おむつカバーは新生児にはウールのものが多いようです。

新生児の赤ちゃんは、おしっこやうんちの量も少ないので、初めは1枚で十分ですが、大きくなるにしたがって2枚に増やしていきます。紙おむつの場合は、月齢に合わせたものが市販されています。

まだ、へその緒がとれていない赤ちゃんの場合は、おへその上におむつを当ててしまうと、おしっこが染みて、おへそがいつまでもグチュグチュした感じになるので、おむつはおへその下から当てます。あまりきつく締めないように。赤ちゃんは、腹式呼吸をしているので、苦しくなってしまいます。

布おむつを洗うときは、バケツに水と洗剤(あるいは石鹸)を入れてトイレかお風呂に置いておき、その中につけこんでおきます。うんちの場合には、トイレの水にうんちを流してからバケツへ。あとはバケツの水を捨て、洗濯機にほうり込むだけ。乾燥は、できるだけ太陽の光にあて、日光消毒したいもの。しかし、今どきは、洗う手間のいらない紙おむつのほうが、使っている人は多いのかも。

紙おむつの場合は、吸収性がいいと宣伝されていますが、いくら吸収性がいいといっても、やはりあまり長くほおっておいては、おむつかぶれの原因になります。数時間ごとには、チェックして、おしっこをしていたら、替えてあげましょう。紙おむつだと濡れた感覚がわからないので、おむつがとれる(おしっこ、うんちを教える)のが遅いと言われることがあるようですが、そんなことは心配なし。

「おしっこのおむつ替えはいいけど、うんちはどうも」というお父さんが多い。でも、お母さんばかりに任せずに、お父さんも挑戦しよう!

布おむつのメリットデメリット

合わせて知っておきたい

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おむつ 選び方と製品紹介

紙おむつの基礎知識/布おむつのメリットデメリット


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