マタニティのセルフケア

おなかの中の赤ちゃんにもやさしい
自分でできるナチュラルな療法

マタニティのセルフケア

協力:志村季世恵(協力当時)癒しの森治療院・整体療術室


すこやかなマタニティ・ライフのために

 妊娠、出産は病気ではありません。妊娠期を健康に過ごして安産を向かえるためにも、健康のバランスには気をつけたいもの。自分のからだは自分が一番よく知っているはずなんですが、いつもとホルモンバランスが違うこの時期、からだはいつもと同じというわけにはいきません。

日々大きくなるおなか、自分自身の体重も増え、からだのあちこちがなんとなく気になります。つわり、腰痛、むくみ、肩凝りなど、病気ではないけれど気になる不快な症状。

 こうした症状を、薬ではなく東洋的なオルタネイティブな療法で治してみてはいかがでしょうか。「マタニティのセルフケア」では、そんなおなかの中の赤ちゃんにもやさしいマタニティの療法を紹介します。

協力:志村季世恵(しむら・きよえ)

志村さんはバースセラピストという肩書きをもっていますが、マタニティや育児中のお母さんの相談にのる一方で、実は死に向かうターミナルの人たちへの心のケアもしてきた人。生まれてくる人と死に向かう人、まったく反対に位置する人たちのように見えますが、志村さんのあたたかいまなざしは、人生のはじめと終わりにいる人たちの心を支えています。

『いのちのバトン』志村季世恵/著(講談社文庫)kindle版 ¥540−


つわりのケア

つわりのケア

妊娠初期には、なんとなくムカムカする、だるい、眠いなど、つわりの症状が多かれ少なかれ出てきます。辛いつわりの症状は、マッサージや足湯などで改善できます。

「つわりのケア」の方法を詳しく読む…


むくみ

むくみのケア

妊娠7〜8ケ月ころになると、むくみ(浮腫)が出てくる人がけっこう見受けられます。生活の中で簡単に取り組めるむくみ予防のポイントやむくみの原因に合わせてたケアを紹介します。

「むくみのケア」を詳しく読む…


妊娠中の腰痛のケア

腰痛のケア

赤ちゃんが成長するにつれて、それを支える骨盤に負担がかかり、腰痛が出ることがあります。エクササイズや体操で、骨盤の負担を軽減してあげましょう。腰痛の予防とケアの方法を知って、快適なマタニティライフを。

「腰痛のケア」を詳しく読む……


便秘のケア

便秘のケア

妊娠中はホルモンの作用でおなかの中の筋肉組織がゆるんだり、大きくなった子宮に圧迫され腸の動きがわるくなることで、便秘が起こりやすくなります。薬を使わないで治す方法を紹介。

「便秘のケア」を詳しく読む……


体重増加

体重増加のケア

妊娠するとホルモンのバランスが変化し、生理的に太りやすくなります。初期に増える人、後半いきなりぐっと増える人など、体重の増え方は人によってさまざま。自分にあった方法で上手に体重コントロールをしたいもの。

「体重増加のケア」を詳しく読む…


冷え

冷えのケア

冷えは手足などの末梢の血行が悪いことから起こります。ふだんから冷え性が気になる人は、妊娠中はとくに気をつけたいもの。冷え性の改善は、からだの中から温めることが一番。

「冷えのケア」を詳しく読む…


アロマ

アロマでリラックス

妊娠中や産後は、生活環境の変化から気持ちがブルーになったり、ストレスがたまりがちに。そんなとき、エッセンシャル・オイルの香りに包まれ、ゆったりとした時間を過ごすことができれば、心もからだもリラックスできるはず。

「アロマでリラックス」を詳しく読む…


おっぱい

おっぱい(母乳哺育)

妊娠中、とりあえず目の前の大きなゴールは出産です。ところが、産んだ瞬間に「あれ、これがはじまりだった」とだれもが思い当たることでしょう。出産はその後、長年続く子育ての出発点。そしてすぐにやってくるのが「おっぱい問題」です。

「おっぱい(母乳哺育)」を詳しく読む…


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妊娠・出産、母乳ワード101妊娠・出産・産後ワード101
安産と楽しいマタニティライフに役立つ101用語を解説しました。
監修/医学博士・産婦人科医師(故)進 純郎先生(監修当時)葛飾赤十字産院院長


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お産は子育ての出発点。産む人と生まれてくる人が尊重される「あたたかいお産」の環境ついて考える、産婦人科医のコラム。




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