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職場からの雑音が憂鬱です(長文です) 神戸  -- 2004/03/21 ..
はじめまして。別VOICEではお世話になっていました。
愚痴です。お時間のある方聞いてください

看護師をしています。去年8月に双子の女の子を出産。
先日保育園の入所も決まり 4月復職にあたり 第一次母離れ子離れです。(私が子離れできないだけです)

中間管理職をしていました(多分同じ立場で復職になると思います)高齢出産なので 出産するまでは仕事中心の生活を送ってきました。
 子供を抱えて働くスタッフは多くいますが ぎりぎりの人数でやりくりしている中で 子供の病気で休む人が重なると 残って働くスタッフはかなり負担になり いつも普段より少ない人員でしんどい思いをして働く人は同じメンバーになってました。

 自分が高熱を出しても無理して出てくる子供がいないスタッフ。
子供の病気などでも なんとか職場に迷惑がかからぬよう工夫し調整して出てこようとするスタッフももちろんいます。
 年末年始のの保育所が休みの時も「私には預ける人がいないのでむりです」って。残業も無理。と子供がいることを理由にするとみんなのそれを聞いていると 仕事が回らなくなってしますのです。
 「工夫することは出来ないか?」子持ちスタッフたちそれぞれとと話し合ったことがたびたびあります。
 子供が元気でないとお母さんは元気に働けない。子供はおかあさんが一番 理解して接してきたつもりでした。
でも「あなたは 子供がいないからわからない。自分が子供が欲しいのに出来ないから嫉妬してるんだ」と言われてへこんだこともありました。

私が復職するに当たり 「子供を持ちながら仕事している人の気持がわからなくて意地悪(?)をしてきたあの人(私)が 子供それも双子を抱えてどうするのか楽しみだわ〜絶対協力なんてしない。
病気になったらどうするんやろなぁ〜」といってる人たちが数人いるというようなことが聞こえてきました。

私にそんなことわざわざ聞かすその人もどうかと思いますが
ちょっと心が乱れてしまいました。
私自身は 初めて社会人になって勤めた病院(今と別です)で子育てしながらもパワフルに働く先輩を見てきたので 働く母さんになることが夢でした。

子供の突然の病気覚悟の上です。自分の立場上も病気したからっていつも休んでそばにいてあげれない。そう覚悟しています。
幸い困ったときはお手伝いするよ〜と言ってくれる母さん友達も出来ました。
ここの過去ログで 厳しい状況の中で覚悟を決めて頑張ってらっしゃる方々の投稿を読みなさけないなぁ。。と思います。弱いなぁと。
でも 心が乱れてしまいました。
すみません 私にいい感情を持っていないスタッフがいることは気づいていました。でも 動揺してしまって。。
最後までお付き合いしてくださってありがとうございました。
 



ありがとうございます   神戸
自分を信じて!   三人娘
わかりますよ   あいん
大丈夫!   紡
お気持ちお察しします   明里
女って‥   きとかな
両方の気持ちがわかります   いちご
メゲナイデ!   ゆかりんご♪
全員に好かれる管理職はいない   ひめママ




 

   >>> ありがとうございます 神戸   -- 2004/03/21..
 
皆さん、ありがとうございます。
ここへ書いて 少し気が晴れました。皆さんからのメッセージ見て元気が出ました。
 家族が増えてはじめての家族旅行へ出かけてきました。

私の職場は夜勤はありません。でも急患や診察の延長で 定時に終わらないこともしばしばです。夜遅くまで検査をする科もあります。
大半がが子持ちで シングルで子育てをしている人が多く 子供が中学生でも 「一人にはさせられない」と勤務移動を断って同一部署に長年勤めている人もいます。
 夜勤できない=私が勤めている部署となると。。

 今は病院も生き残りで 医師は 午後診を増やしたい。
 診察室を増やしたい。夜間診をしたい。検査をもっと増やしたい。要望は多く こちらの人員配置をするまもなくなし崩しのようにはじめてしまいます。そして増員はなかなか認められません。

また 今の若い子(とくくってしまうと御幣がありますが)は
その時期だから(年末年始や盆など) 親元に帰りたい 彼氏と会いたいんだと言う思いをぶつけてきます。

みんなの思いを聞いてると 何が正しいのか混乱します。

私が休職している間に 私の直属の上司も トップも交代しました。病院としての方針や体勢が示されず現場はただ頑張るしかない状況で過ごしてきましたが よい方向に変わっていくのではと楽しみでもあります。

ひめママさん
 私もそうなんだろうけど 私の職場は感情でかたずける人が多いように思えます。ベビーシッターに預けて出勤する人もいます。
でも雑音の元は ベビーシッターに預けてまで仕事をする気になれないと 子供の理由で休む人たちです。でも決してそれが悪いと言っているわけじゃないのです。子供がいない身でずっと見てきて(スタッフのときから)不公平だなぁ。。と感じていたのは事実です。
 人員確保は 私の立場ではお願いはしても決定権はありません。
全員に好かれる管理職はいませんよね。私も好きな上司ばかりではありませんでしたから。。

ゆかりんごさん
 欠勤の電話をしたときの対応ね〜そうやね。そうありたいです。
 朝の電話が立て続けにあって それが 「子供が熱を出して。。」となると3人目ぐらいの電話からは「お大事に〜」と言う声のトーンも 電話を取る声のトーンもど〜んと落ちていたと思います。あかんなぁ。。これでは。反省。。
 子育て中の人も生き生き働ける職場、そうありたりたいです。


いちごさん
 そうですね。WMにはつらい思いをさせてしまったんだと思います。上にも書きましたが いろんな状況で話さざるを得ない状況でした。
子供がいても気持ちよく働ける職場 そうですね。そうありたいです。でも何をもって気持ちよいとするか 難しいです。


きとかなさん
 どうしようもなくなったら 素直になきついて見ます。
 でもその前に 頑張って明るく楽しく働きます。


明里さん
 いつも へこんだときの私の書き込みに返事をつけてくださってありがとうございます。
 颯爽とあかるく仕事に戻ることにします。
 双子ママの先輩としても また叱咤激励してください。

紡さん
 周りのことを考えて働き続けてこれたでしょうか?きっとそうではなかったところもいっぱいあったと思います。
仕事や子供への考え方は人それぞれ そうですよね。それぞれの考え方に私が勝手に振り回されて混乱していたような気がします。
 あかるく仕事に戻ります。
 紡さん 思う仕事が思うように出来る日がくるといいですね。

あいんさん
 苦労がわかってもらえてうれしい と思ってしまいました。
 いっしょに働く医師にも この苦労をわかって欲しいです。
 いくつかのクリニックが集まったような病院で 医師の希望要望 がとても多いです。
  でも これから起こることを心配していても始まりませんよ  ね。やっと私のところに来てくれた かわいい子供がいるんです もの明るく前向きにやって行きたいと思います。

三人娘さん
 同じ職種で 同じ立場の三人娘さんのメッセージうれしく読みました。
ただバリバリではダメなんですね。さじ加減ですね。
肝に銘じておきます。


みなさん ありがとうございました。
長くなってしまってすみません。




 





   >>> 自分を信じて! 三人娘   -- 2004/03/18..
 
三女を出産し、四月から復帰する母です。職種は神戸さんと同じ、立場も一緒(中間管理職)です。子どもを抱え復職するのはとても不安であり、戻る前から雑音が聞こえてくるのは嫌な感じですよね。

仕事上での私のポリシーは"定時で終わろう!"です。もちろん急患が入れば定時では帰れないし、どうしても時間内に仕事が終わらない日もあります。ただ"残業=いい仕事ができている"とは思えないんです。だから仕事中の私はバリバリ働きます。休憩時間を削ってでも、お迎えを待っている子どもたちのために少しでも早く終われるように・・・。ここで注意、ただバリバリじゃダメなんです。周囲にも気を配りつつバリバリじゃないと。この匙加減、きっと神戸さんならわかっていただけるのではないかと思います。

仕事を続けていくためには、仕事と家庭のバランスが大切です。ともに充実していないと続きません。今までのキャリアを発揮する時です。双子を出産され復職しようというパワフルなお母さんだと思います。一緒にがんばりましょうね。

おまけ
私は核家族で協力者は夫しかいません。子どもが病気のときは、民間のベビーシッター会社を利用しています。とてもいいシッターさんにめぐり合えたので、料金の高さは将来の投資として考えるようになりました。
 





   >>> わかりますよ あいん   -- 2004/03/10..
 
中2、小3、1歳の子がいます。
私も医療従事者で、明里さんと同じ職種かもしれません。
産休以外は、ずっと働いてきました。
最初はいくつかの病院に勤務し、今は「自営」です。

勤務時代、同業者は男性ばかりで、彼らは子供のことは奥さん任せでした。
子供の送迎、病気など、私の苦労は分からなかっただろうと思います。
でも男性は、仕事の場に女性ほど「感情」を持ち込まないので、そういう意味では楽でもありました。

自営になり看護師さんを雇う立場になって、婦長さんの苦労がわかりました。
女性だけの職場というのは、独特のものがあります。
仕事の場に「感情」を持ち込みすぎるんですね。
「嫉妬」だったり「自分の権利」だったり、「好き嫌い」だったり。
神戸さんは、そんなスタッフをまとめていく立場ですから、さぞかし大変だと思います。
この業界も厳しいので、スタッフの増員を上司に要求するのも難しいですよね。

私の場合、使えるものは使って、極力自分は子供のことで休まないようにしています。
子供がいても仕事で責任を果たせることを周りに見せて、他人にはそこまで要求しない、でも都合をつけられるのは、このラインまでですよ、という感じで対応しています。
皆に好かれることは無理ですし、すべての要求をのむことも不可能です。

私たちは、社会の中で生きているのだから、周囲との協調、思いやりや感謝を忘れてはいけないと思います。
と同時に、たった一度の大切な自分の人生です。
別スレ(とままさんの)に書いたのですが、小さい子供でも、親の人生を受け入れてくれるんだなーと感動することもあります。
「働くママ」が理想だという神戸さん、どうか後悔のないよう生きてください。

子供さんが双子ちゃんで、まだ8ヶ月とのこと、これから色々あると思います。
一緒にがんばりましょう。
 





   >>> 大丈夫!   -- 2004/03/08..
 
こんばんは。
「雑音」というタイトルを見て、つい返信したくなりました。
私も働いていた時に、女性間での「雑音」に心を痛めたことがあったからです。
 神戸さんのお話を読んでると、色んなことに目や耳を傾けられる方なんだなぁと感じました。
 おそらく、今までも自然と周りのことを考えて働き続けてこられたのではないですか?
 仕事や子供への考え方は、人それぞれだと思います。それに、考え方は変わってもいいのです。
 どうぞ、笑顔で職場復帰してください。
 もし、神戸さんが苦しい思いをすることがあれば、その気持ちを素直に職場の仲間に伝えてみてください。
 私は、残念ながら、昨年秋に9年半勤めていた会社を去りましたが、今でも仕事への思いをふっきれずに葛藤しています。
神戸さんとは全く環境が違いますが、なんか自分と重なるところがあって・・・。
 頑張ってください。応援してます。
  
 





   >>> お気持ちお察しします 明里   -- 2004/03/08..
 
気持ちはわかりますよ〜
つらいですよね、自分に悪感情を持っている人の輪に帰っていくのは。
私も医療従事者で、大学病院に勤務してます。
一昨年双子を生んで、あっという間に3人の子持ちになありました。
教職員の一人ですが、学部全体を通して、女性で子持ちの職員は私を含めて3人。私以外はみな一人っ子です。
男社会ですから、様々なことをいわれます。
この前、子供が熱を出したので母に頼んで、私自身は帰りませんでした。それが上司の耳に伝わって「子供が死にそうでも仕事をするつもりか」と説教されました。ちなみにもし帰ったとしたら「やっぱり女は戦力にならないな」っていうに決まってますが。
かなり職場の人間と、軋轢があります。
でも、5年もたてば状況はかわる、これがずうっと続くわけではないと信じて耐えてます。
神戸さんもがんばって。状況は変わります。
悪意がある人はいるでしょうが、しょうがないんです。社会は。
がんばりましょうね
 





   >>> 女って‥ きとかな   -- 2004/03/08..
 
中間管理職という立場の辛さ、お察しします。

私も事務のチーフになった時、がんばればがんばるほど、会社には面倒がられ、女の子たちにはうるさがられ、本当にばかばかしくなったこともありました。

女の人って、自分のことしか考えてない人が多いんですよね。
(私も人のことは言えませんが)
困るのが私情を仕事に持ち出す人!
私のこと嫌っててもいいから仕事をうまく運ぶことだけ考えて!って感じ。

しばらくは大変でしょうが、ここで頑張れば皆さんも文句言えなくなるはず。
とは言え、お身体を大事に。無理しすぎないよう。

本当にどうしようもなくなったら、「産んでみて初めてわかった。大変だわ」とか言って泣きついてみるのも手かもしれません。
案外、優しくしてくれるかも。 甘いかな。

 





   >>> 両方の気持ちがわかります いちご   -- 2004/03/07..
 
神戸さんの気持ちも職場の方の気持ちもとてもよくわかります。二人の子持ちのWMです。子供がいない人は、’あなたは子供がいないから...’って言われると辛いですよね。へこんだときの心境、お察しします。ただ、子供がいる人と時間のことでミーティングを持ったとのことですが、それは、あなたの上司や、人事の方と相談の上、行ったことでしょうか?子供がいる人にとって、時間とはどうにも動かしようのないものです。神戸さんにとっては職場の円滑のために行ったものだとは思いますが、WMには、きっと辛かったと思うのです。
私は、子供の病気を理由に会社を休んだことは、ほとんどありません。このところ、一月以上、子供はろくに保育園に登園できていませんが、それでも、仕事は休んでいません。ベビーシッターに支払うお金はすさまじいものがありますが、何とかやりくりしています。それだけ努力していても、残業があまりできない私に対して、職場の人からは理解を得られず、特に二人目を妊娠中、嘔吐、吐血を繰り返す毎日だったにもかかわらず、’あなたには責任感があるのか?’と、詰め寄られました。私はそのときのショックは決して忘れることができません。神戸さんがそのような言い方をしたとはとても思えませんが、WMが受けたショックは少なからぬものがあったと思うのです。
私の周りにはWMは一人もいませんが、神戸さんの所はたくさんおられるようなので、皆で話し合いながら、子供がいても気持ちよく働ける職場を目指せると良いですよね。
 





   >>> メゲナイデ! ゆかりんご♪   -- 2004/03/07..
 
 私もナースです! 育児に専念して昨年8年ぶりの復帰で今は
パートです! 自分が思ってるだけかもしれませんが、子供の病気での欠勤にまわり(職場)は温かいです。核家族で工夫・・・と言っても
病気の子供を他の人に預ける・・・ってのもすごく心の負担です。
パートとはいえ職場を休むのも本当につらいです。他のスタッフに迷惑がかかると思うと・・・。でも病気が治ったらバリバリ働くぞ〜〜!と思います。欠勤の電話をした時、上司が「はい、わかりました」の後に「お大事に」と言ってくれただけで、申し訳ないとうなだれている気持ちに少し光明が差す気分です。

管理職の神戸さん、立場上いろいろ言われたりつらいこともあると思いますが、これから女性が子育てしながらイキイキとワーキングライフを送れる職場作りを頑張ってください! 独身の後輩も、子育てしながら仕事できるんだ!と励みになると思います。

これまで神戸さんが、子育て中の母親に対してシビアな上司と見られていたとしても、もうそれは【過去】のあなたのことですよ!
これから育児しながらイキイキとどうか頑張ってくださいね!
人の噂も時が過ぎれば・・・ですよ! 
でも同時にどうか無理しないでくださいね!
私は管理職の立場になったことがありませんが、ギリギリの人数で
働いている職場を変えていくなんて超大変ですかね・・・?やっぱり。??
でもギリギリ・・・で同じ人にばかり負担がかかり無理している人が特定の人・・・なんて患者さんにしわ寄せが来るのではないかと心配です。
えらそうに書きましたが、どうか神戸さんらしさを失わずファイト!です! 
私は現在、子供を幼稚園に通わせることを選択しパートナースですがいつかぜひフルで働きたいです。
 





   >>> 全員に好かれる管理職はいない ひめママ   -- 2004/03/07..
 
お気持ち察します。つらいですね。
読んで感じたことを書きますね。
まず管理職であれば、業務に支障が生じないように体制を整えるのは当然です。そのために話し合いをするのも当然ですよね。神戸さんの話し合いの仕方がどうだったのかはわかりませんが、常識的なものであれば、「子供ができないから嫉妬だ。」という部下の方が非常識だと思います。感情的に、子持ちの方々が居心地悪い思いをしたであろうことは理解できます。しかし仕事をする以上、責任が伴うわけですから筋を通さずに情だけ通そうとする人たちのやり方は社会人としては認められないですよ。それにもしも神戸さんが何もしなければ、逆に子供がいない部下から批判されていたでしょうね。

次に神戸さんも書かれているように「わざわざそんなことを聞かせる」人も要注意です。そんなに悪意がない人でも「彼女、双子ができちゃってこれからどうするのかしら?」程度のことは考えると思いますよ。何気なく言った悪意がないことでも、歪曲して意地悪く伝えている可能性はありますね。

それに万が一そういう類のことを伝えるのであれば、あくまで業務の一環として私なら考えて伝えます。神戸さんも双子のお母さんになったのであれば、当然今までのように働けなくなります。だから「体制をどうしようか?」ということをもう一度考えてみよう、という働きかけをします。

はっきり言って、精一杯やっても好き勝手なことを言う人たちは必ずいます。批判する人たちを批判し返すくらいの気持ちがないと管理職はできないですよ。ある意味開き直りが大切です。そういう人たちも、自分達が管理職になればいずれわかります。

看護職ということですよね。突発的なときのための要員を数人確保することはできないですか?人材派遣もあるようです。多少経費が掛かっても業務に支障が起こらないほうが大事ですよね。
せっかく可愛い双子ちゃんに恵まれたわけですから、子育ても楽しめる環境にしたいですね。