妊娠・出産・育児

バックナンバー8〜2005年3月

2004年8月〜2005年3月の投稿バックナンバー


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怖いです。その後 弱気な夫  -- 2004/12/08 ..
妻と話し合いました。子供ができて今何に不安を感じているか。
妻の体のこと、経済的なこと、二人の年齢のこと、などいろいろ話し合いました。
そして、自分は何を一番恐れているのか、分かりました。
それは、二人の年齢にそぐわない子供を持ったがために、これからいろいろな場面で少数派になることへの恐れ、老けた自分に小さい子がいる事への恐れ(自分が50歳で子供は小1)、子供に他の若いお父さんのように十分関わってあげられないかも知れないことへの恐れ、でした。
後せめて3年でも、2年でも早ければ、と思う毎日です。でも、この2・3年がどれほど違うのでしょうか、とも思います。
子供を持つ適齢期、考える毎日です。



同じでした   メイプル
少数派になりましょう。   たんぽぽ
老けてなんかいられないですよ〜   ボタニカルガーデン
考えすぎないで   美緒
40代出産は少数派ではなくなる時代に。。   ロゼオ
頑張ってください!   ちかあき
どっちが不幸?   こうめ
夫45歳   ぐーのまむ
ムスメとダンナの年齢差、50才   くすこ
(無題)   ぽー
人にどう見られようが、いいじゃないですか〜!   ミミー
年齢より、その性格を変えて!   聖子
夫は57歳です。   sachi
少数派。   まんま
楽天的すぎるかもしれませんが。   黄ぴよこ




 

   >>> 同じでした メイプル   -- 2004/12/08..
 
私が40歳、夫44歳で、出産しました。

夫はもともと子供が好きなタイプではなく、心配性なほうなので、妊娠したと伝えた時、うれしそうでしたが反面無事生まれてくれるのかと心配し、どちらかといえばいろいろ考え込んでいるようでした。こんなんじゃあ、私がしっかりしなきゃなんて思っていました。

そして無事娘が生まれてみると・・・。最初はいつも恐々って感じで接してましたが、1歳半になった今では、毎晩童謡を歌ってあげたり、誕生日には、テレビで見たという愛子様が持ってらっしゃったきれいな色の音がでる積み木を娘にプレゼントしてくれてビックリ!あんなだった夫もすこしづつお父さんになっていくんだな〜としみじみ思いました。

娘が中学卒業と同時に退職です。厳しいです。まわりを見ても若いお母さん、かっこいいお父さんばかりで、私ももっと早く子供できればよかったな〜とは思います。でも、今が一番若いし、現実を受け入れるしかありません。

弱気な夫さんのところももうすでに新しい命が宿っています。心配な気持ちもわかるし、いろいろ悩んでもいいと思います。いっぱい考えて悩んでください。

夫がよく言います、『子供は親を選んで生まれてくる』って。だからこの子が私たちがいいって選んでくれたのだから、精一杯育てていかなきゃねって二人で話しています。
 





   >>> 少数派になりましょう。 たんぽぽ   -- 2004/12/08..
 
 弱気な夫さん、こんにちは。

 弱気な夫さんは、少数派になることを恐れていらっしゃるのですよね。そこまで自分を見つめて突き詰められたことは立派だと思います。それをこうした場で表明されることも決して弱さの現われだとは思いません。

 たしかに少数派になることには恐れが伴います。なぜなら、差別されるからです。しかし、常に多数派でいることは、そんなに素晴らしいことなのでしょうか。常に多数派でいると、人の痛みに鈍感になってしまうように思います。また、常に多数派でいようとすると、自分の考えを押し殺して生きることにはならないでしょうか。それこそが弱さなのではないでしょうか。

 高齢のパパになるということで、たしかに嫌な思いをすることはあるでしょう。おじいさんに間違えられることもあるでしょうし、若い人たちの間で場違いな感じがすることもあるでしょう。しかし、それが何でしょう。そのくらいの差別で何がどうなるというのでしょう。ケロッとしていれば、そのうち受け容れられるはずです。

 むしろ、時には喜んで少数派になりましょうよ。少数派になってこそみえることもたくさんあるはずです。人から「こんな歳で子どもをもつなんて信じられない。」と言われるくらいの差別、受けたっていいではありませんか。
 想像以上にそういう扱いを受けるのは悔しいことかもしれません。腹立たしいことかもしれません。でも、その悔しさ腹立たしさが他者に対する想像力を育ててくれるのではないでしょうか。
 
 時には、笑って少数派になりましょうよ。せっかく生まれてきたのですから、違う立場も経験して、想像力をふくらませましょうよ。
 





   >>> 老けてなんかいられないですよ〜 ボタニカルガーデン   -- 2004/12/08..
 
こんにちは。私30、夫42歳です。

40過ぎてから親になるのも素敵なことだと思います。
普通なら子供もある程度大きくなって、安定してきて
ガクッと老け込む年代。

でも40過ぎてから親になった方は、子供のために若くいたい
と願うからかみなさんすごくお若いですよ。

年齢なんて、環境と気持ちの持ちようでいくらでも
若くいられるはずです。

私の母は高齢出産プラス夫もなく、仕事もない状態で
私の弟を産みました。水商売をしながら女手一つで私達
兄弟を育ててくれましたが、それこそ病気もせず(というか
病気になんてなれなかったんだと思います)いつまでも
若々しいです。

仕事柄もありますが、50過ぎた今でも
色っぽくて若々しくて綺麗ですよ。
10歳くらいは余裕で若く見えます。
老こんでなんかいられない環境のおかげで。

ご自分の中にある40代、50代のイメージに
とらわれないで下さいね。







 





   >>> 考えすぎないで 美緒   -- 2004/12/06..
 
子供を持つことの不安、色々あるんでしょうね。
子供が欲しくてもできない私からみれば、その不安さえもうらやましく感じます。
でも、起きてもいない状況を色々想像してあれこれ思い悩んでも仕方ないのではないですか?
そんなヒマがあるのなら、奥様をしっかりと支えてあげて欲しいと思います。
少数派になったっていいじゃないですか。
老けた自分がイヤならば、若々しくいる努力をすればいいんです。
十分に関わってあげられないかもしれない恐れがあるのなら、健康に気をつけて長生きすればいいんです。
同じ悩むなら前向きに悩んで欲しいと思います。
お腹の子供は弱気な夫さんが弱気になっている今もスクスクと育っているんですよ。その命を笑顔で迎えてあげて下さい。
エールのつもりで書き込みました。頑張って下さい!
 





   >>> 40代出産は少数派ではなくなる時代に。。 ロゼオ   -- 2004/12/06..
 
以前、親に虐待され続けた子供に
虐待の事実があったかを聞くと、その子供は
本能的にそれを隠しました。そして、親の愛情を知らないまま
その子供は亡くなりまた。親は20代の未熟な夫婦でした。

「この世で最も不幸なことは飢えや病いではなく
人に愛されていないと感じることだ。。」

これは、マザーテレサが生前に伝えていた言葉ですが
子供は親を選んで生まれてくるわけではありません。
しかし、親として全てを満たしている人間も居るはずもなく
個々に、ハンディはあるものです。
その親のハンディをバネに出来る子供は将来、逞しい大人に
成長するでしょう。
トピ主さんは心の弱さを年齢のせいにされているようですが
人は皆、どんな生き方をしていようとも
不安を抱えて生きて居るものですよ。
だからこそ愛情(家族)が必要です。

最近は40代の初産を、よく聞くようになりました。
医療が進み、自分の人生のどこで子供をもつか選択できる
時代になって来たと言うことですね。
もちろん、そのメリットもデメリットもあるわけです。
どうか、年齢なんて忘れさせるくらい逞しく
素敵なパパになって頂きたいと思います。

 





   >>> 頑張ってください! ちかあき   -- 2004/12/06..
 
今回の妊娠は計画外の妊娠だったのですか?
こんなに悩むのなら、なぜ妊娠する前にもっと話合って
子供を持つのかあきらめるのか選択されなかったのですか?
妊娠を継続させるおつもりのようですので、
もう先の事は深く考えずに奥様と赤ちゃんをいたわってあげて
ほしいです。
これから弱気な夫さんがするべき事は、無駄遣いをせず貯金をする。
親が健康でないと、育児も大変です。
成人病に気を付けて、気になる症状があればすぐに病院へ行って
治す。
あとは、出産までゆったりとお過ごしになればいいと思います。
自分が年齢が高いから・・・とまわりの視線を気にされているようですので、
それなら老けないよう身体を鍛えるとか、若々しいファッションをするとか、いくらでも方法はありますよ。
自分から老けていってはだめです。

私は37才、うちの主人は43才です。
今年の4月に第2子を出産しましたが、色々な障害を持って生まれました。
病気の子供を持つと、お金がかかります。
我が家もあっという間にお金がなくなりますが、
なんとかやりくりして、かわいい子供達のために頑張ってます。
弱気な夫さんも、もうすぐ父親になるんですから、
前向きに頑張りましょう!!
 





   >>> どっちが不幸? こうめ   -- 2004/12/06..
 
わたしの主人は56歳です。先妻さんとの間に成人したこどもが2人おります。
おじいちゃんになっても不思議じゃない年齢の主人ですが、双子の父親になってくれました。
仕事が忙しく、わたしと2人の生活に満足しておりましたから、いろいろ葛藤があったと思いますが、わたしが妊娠を希望してからネガティブなことは一切言いませんでした。そんな主人を以前にも増して尊敬し、愛しています。

あなたの迷いも理解できます。無理して親になってもこどもを愛せなかったら最悪、だからいない方がと考えるのもわかります。
未知の世界ですから想像しかできないですものね。
こどもを持つ、持たない、奥様との今後の関係も視野に入れた上で、どちらが幸せになれそうか想像してみてください。
 





   >>> 夫45歳 ぐーのまむ   -- 2004/12/06..
 
3歳と0歳5ヶ月の二人の息子がいます。夫45、私は40です。同じくらいの年齢ですね。
夫は息子と外遊びはしません。「お散歩いこう」といって、息子を抱いて(散歩にならん・・・)ご町内をひとまわりします。これは体力の問題というより性格らしいです。公園遊びはもっぱら私の役目です。
穏やかな、やさしいやさしいパパです。
別に、父親だからキャッチボールしなきゃいけないってことはないです。

私も高齢出産ですが、こんなふうに思っていました。
私のなかには、私にしか産んであげられない子どもがいる。その子どもが、生まれてきてこの美しい世界を見たいと思っているのを感じる。この地上の美しさを知り、それから先こどもがどう生きていくかは、その子の問題なのだ・・・

経済的な心配はたしかにありますが、もし貧乏になったらなったなりにつつましい暮らしをすればよいだけのことです。
親ができるのはただ毎日を誠実に生きていくこと。
「ぼくは貧しいけれど愛のある家庭に育った」を最低ギリギリ目標ラインにしていきたいと思っています。
 





   >>> ムスメとダンナの年齢差、50才 くすこ   -- 2004/12/06..
 
はじめまして。kusukoあらためくすこと申します。
表題通り、うちのダンナは弱気な夫さんより年寄りです。うまく?定年まで勤め上げたとしてもムスメはまだ10才です。
私の方が心配になりますが、内心はともかく、その事についてダンナの口から不安げなことは聞いたことがありません。
それが当たり前だと思っていましたが、弱気な夫さんの投稿を読んで男性でも不安なんだなぁ。と思いました。
失礼ですがもし私のダンナが弱気な夫さんみたいだったら、私はさぞかし産むのをためらっただろうな(元々心配性で、やや悲観的にものを見る癖あり)〜、ダンナが私の夫でよかった、、、と思います。
奥さんを支えてあげてください!気をしっかり持って。現実を見て。弱気な夫さんが今の弱い自分に負けないでください。前向きに対処しようと決めたとき、初めてその先の道が見えてくることと思います。
(これって私自身にも言えることなんですが、、、^^;;)
周りばかり見ていないで、奥さんとそのおなかに宿る命をまっすぐ見て、手を取り合って生きていきましょうよ。
 





   >>> (無題) ぽー   -- 2004/12/06..
 
はじめまして・・
妊娠を知った時、はじめは嬉しかったんですよね。
もう一度そこから考えてみてはいかがですか?
それから・・2年3年早くても。。きっと同じ事を考えるのでは
ないでしょうか?早くに子供を持つ方は10代からです。

不安があるなら沢山考えて下さい。

子供を持つ適齢期?
私は18の時に流産しました。それが適齢期だったのかなんて
考えた事もないです。確かに若いお母さんで居られたけど・・
今は4人の子供に恵まれ一番下はまだ2歳・・・
最初の子供が育っていれば21歳も離れてます。
適齢期?って自分がどう思うかで違って来ると思います。
思うのですが・・子供にとって親は年ではなく愛が重要!

チョット生意気すぎですよね。
でも男の方が弱気なのは・・悲しいです・・・


 





   >>> 人にどう見られようが、いいじゃないですか〜! ミミー   -- 2004/12/06..
 
私は40歳で、1歳半の男の子がいます。育児は想像以上にハードです。もともと体力がない私なので、疲れたら寝てます。 子供にとってパパもママもあなた方しかいませんし他にはいませんよね。 私は他の人にどう見られても気にしないタイプなので、気にしたことはないです。楽天的すぎかもしれませんけど、あまり先のことは考えてないです。 ママ友達は年齢で出来るのではなくて、子供が同じくらいの人達で話をしたりしてできるので、大丈夫ですよ〜! 自分も若く見えるように努力するのも楽しいと思います。 自分のことを”老けた”なんて言わないで下さい! 自身を持っていいと思います。 ハッキリ言ってヤンママよりも物知りですよ。 エヘッ!  とってしまった歳は戻ることができないので、そんなに弱気にならないで・・・!  みんながんばってますので、一緒にがんばりましょう!  
 





   >>> 年齢より、その性格を変えて! 聖子   -- 2004/12/05..
 
このサイトには40代でやっと、我が子を授かった人もいれば
40代になっても子供を授かる為に日々、
努力を続けている人もたくさん居ますね。
子供をもつ適齢期なんて、あるんでしょうか。

例えば、20代で精神的に未熟で経済力もない場合でも
若さと親のお陰で、子育てを乗り切っている夫婦もあれば
40代、50代で体力がなくなって来ても、これまでの人生で
培った強い精神力と経済力で子育てを頑張ってる夫婦も居ます。

弱気な夫さんは、年齢にかなり拘っているようですが
たぶん、それは年齢ではなく
貴方のその弱気な性格に問題があるように感じますが。。

 





   >>> 夫は57歳です。 sachi   -- 2004/12/05..
 
私も40歳の高齢出産でしたが元気に子育てしています。
夫も複雑な気持ちはあったでしょうが今はこの子なしの人生は考えられないといっています。二人で気ままに生きていた人生に比べるとたくさん大変なこともがまんしなければならないことも山のようにありますが新しい命と一緒に生きること、自分の忍耐力への挑戦、自分勝手に生きたいというわがままへの終止符、何よりも子供の神秘的な成長記録を目にするたびに彼女の誕生が私の人生で起こった一番素晴らしい出来事と確認します。
弱気な夫さんが同じように感じるかはわかりませんがあなたの奥さんは彼女の体の中で育っている新しい命から逃げることはできないのだからあなたもいつまでも弱気なこといってないでいっしょにふんばってあげてください。あなたの人生が貴重なように新しい命も貴重なのです。
お金の心配?世の中で大変恵まれている国の日本人がアフリカや貧しい国の人よりも人間として自然な考えができないのは悲しいです。
あなた自身に使えるお金も減るでしょうし子供ってほんとにお金がかかるし将来のことも心配なのはわかります。だから?
だから産まないってのは命にたいしての尊敬がたりないように思います。あなたのおおくさんのお腹にやどった子供は愛されてこの世に産まれる権利があるとおもいませんか?
誰と比べて弱気になっているのかわかりませんが私だったらそんなだんなはびんたですよ。
 





   >>> 少数派。 まんま   -- 2004/12/05..
 
話し合われて奥様と意思統一が図られた事。素晴らしいと思います。そこは大切な事ですよね。それが出来ていないと、子育て中に気持ちのすれ違いや、けんかの原因になりがちですね。
まんまが一番気になったのは
『二人の年齢にそぐわない子供を持ったがために、これからいろいろな場面で少数派になることへの恐れ』
ご自分から少数派になら無くても良いんじゃないですか?どんなお友達や、仲間が現れるかそれは今分からないですよ。高齢、熟年に近い結婚年数で子供を持つ事は目立つかもしれませんが、『年齢にそぐわない』ことはありません。ならば、弱気な夫さん、何歳ならそぐっているのですか?産まれればかけがえのない喜びも味わいますよ。お体お大事に、がんばってください。
 





   >>> 楽天的すぎるかもしれませんが。 黄ぴよこ   -- 2004/12/05..
 
 こんにちは。42歳になる年に第一子を自然妊娠・自然分娩したものです。夫は3歳下ですが、出世街道から外れたシステムエンジニアで多分平社員のまま定年を迎えるに違いなく、60歳定年まで今の会社に居られるかどうかすらわかりません。一方、私の方は体力的に自身が無く、妊娠8ヶ月で仕事をやめてしまったので再就職できるかどうか。。。マンションを買ったので貯金もありません。息子には多分自力で学校にいってもらうしかありません。
 なのに1歳半の息子には兄弟が居た方がいいというのが私たち夫婦の見解で、両親兄弟反対する中で半年後をめどに再度妊娠・出産にチャレンジするつもりです。
 先の経済的不安はもちろんのこと、年老いた親で子供も悩んだりするでしょうし、親の私たちは今後若い親同士のお付き合いもそれなりに気力と体力が必要でしょう。体力のない私は、出産も自然分娩とはいえ陣痛促進剤を使い、産後も決して楽ではなく、現在は子供に対し迅速に対応できないことも多く、子供にもストレスを与えているように思います。低月齢時の寝不足も辛かったし、体重10kgを超えた今では肩や腰も痛いです。
 でも、子供を授かり子供のいる生活を選択した今、子供は「かけがえの無い」存在です。確かに疲れるし、はっきりいって煩わしく思うときももちろんありますが、夫婦とも子供と過ごす時間はとても幸せです。私たちの長きにわたるdinks時代には想像もできなかったことです。
 責任の重さを感じる一方で、ただ寝ころんで泣くことしかなかった小さな体が一人で歩けるようになった今までを考えても、一人の人間の成長に立ち会えることにとても興味を感じます。不安もありますが、「子育てという仕事」をするからには仕事のプロジェクトと同様、そこそこお互いに満足が感じられるように自分たちで工夫してうまくやっていこうとするやりがいもあるでしょう(きっと期待通りにはいかないでしょうけれど)。
 私が子育てをこのように考えられるのはそれだけ年を重ねているからだと思います。それに夫は薄給ながらも年齢が高いため、現在は多少の経済的余裕があるからかも知れません。弱気な夫さんも先のスレッドにレスされた方々がおっしゃっているように余裕のある今を大切にしてほしいと思います。
 また、このように思うのは私の育った家庭環境も影響していると思います。私は4人兄弟の一番上です。私の父と母は15歳離れており、私は父の43歳の時の子供で2つ違いの妹と10、11違いの妹、弟が居ます。一番下の弟は54歳の時の子供です。定年55歳の時代、私の小学校の時には父は定年を迎えましたが、幸い小さな会社の会社役員だったので77歳で亡くなるまで何らかの収入はあり(というかやはり家族が多いので常に経済的な不安があってそうなるように努力を続けていたと思います)、おかげで私たち子供は苦労知らずでした。私が生まれた頃、脱サラして書店を営んで傍らで好きな小説でも書こうと思っていた矢先、戦後ソ連の収容所で一緒だった友人に偶然再会し、会社の手伝いを頼まれた縁らしいのですが人生何があるか分かりません。
 大正生まれ、戦争を経験している父は我が家の絶対君主で、頑固爺でした。私の年代ですら友達の父親との年齢のギャップを感じていたのに、団塊ジュニア世代の下の妹や弟は自分の家庭と友達の家庭のギャップにきっと悩んだことでしょう(父と同じ床屋に行っていた弟は「父」だと言えず、父が真相を話すまで、祖父と孫の関係でごまかしていたようです)。実際下の二人の思春期と父の加齢によるさらなる頑固さがよく衝突しそのためか二人とも多少のトラブルを抱えた時期がありました。それでも大人になった現在、特殊ながらも自分の家庭を懐かしんでいることもあると思います。下の二人はともかく、私や上の妹からみれば子供の頃はまだ体力もあって父なりに私たちと遊んでくれたし、物知りで尊敬できたので、勉強等に干渉が多く衝突もたくさんありましたが、自分の父親が父親でよかったと思っています。欲をいえばもっと体に気を遣って長生きしてほしかったです。
 楽天的すぎるかもしれませんが、子供は親を選べないけれど、どんな親でもそれなりに努力して日々家庭を営んでいれば、私の家族のように省みて懐かしめるようになるのかなと思っていますがいかがでしょうか。とりとめの無い長い文章で済みません。