妊娠・出産・育児

バックナンバー8〜2005年3月

2004年8月〜2005年3月の投稿バックナンバー


高齢出産VOICE TOP

babycom高齢出産という選択 TOP

高齢出産VOICE バックナンバー一覧

ワードで検索!ワードを含んだ投稿リストが表示されます



子育てと仕事復帰 のりまき  -- 2004/12/12 ..
こちらでご相談する内容なのか迷ったのですが、どうしても鬱々とした気持ちから逃れられず苦しんでいます。
 悩みとは「仕事復帰」についてです。

 まずは単に自己紹介と経緯を書かせてください。
私は30代後半。結婚10年目にしてようやく妊娠し、今年夏に出産、現在は子育てに専念しています。 
 結婚後30歳で転職して数年勤めたのち、持病の悪化により30代半ばで仕事を断念。療養に努めているうち、瞬く間に数年が過ぎていきました。30代半ばのその時期は、周囲が仕事もしくは子育てに奮闘している中で「自分ひとりが何もせずにいる、はんぱな存在」と悶々したものでした。
 やがて治療の甲斐あって持病は好転し、妊娠という思いがけないおまけまでつきました。こちらに集う皆さんと同じく、高齢出産のさまざまな不安と戦いながら出産に至り、幸い4ヶ月の子供は元気に育っています。
 仕事復帰については、妊娠して持病が改善した時点で考えました。しかし職場が遠方であること、数年のブランクがあるため体に負担になりはしないかなどの不安がありあきらめてしまいました。
 加えて療養中に復帰を励まし続けてくれていた上司も、今年に入ってからは(妊娠がきっかけなのかはわかりませんが)、こちらからの電話やメールに対してかなりクールなものになりました(数年も待ってくれていたのですから、ムリもないことだと思います)。
 出産後は経済的な事情もあり、単発の仕事でもよいから働きたいと申し出ようと思った矢先だったので、これには参りました。しかし会社や上司の側にたってみれば当たり前のことですよね。「数年のブランクあり、年増、あまり経験なし、こぶつき」など、積極的に使うこともないのかもしれませんん。
 しかし、個人的には一時は体を壊してまでのめり込んだ仕事でもありますし、なんとしても復帰したいと療養生活を送ってきたこともあり、あきらめきれないのです。こんなことばかり出産後から考え続けている、ばかな私です。子供はとてもかわいいし、周囲の協力も得られているのですが、まもなく40代になろうとする女にとって、仕事復帰は「しばらく子育てに専念してから」とのんきではいられません。
 とりとめなく書いてしまいましたが、「早く働きはじめて将来のめどを立てなければ先が大変だ」と気ばかり焦り、悶々とする日々です。
いったいどうすればよいのか、どなたかアドバイスをいただけたらありがたく思います。


うるるんさん、ありがとうございます   のりまき
ありがとうございます   のりまき
yuikiさんのように頑張ってみてはいかがですか?   うるるん
がんばりましょう。   ジャスミン
私は半年で仕事復帰しましたよ   yuiki
育児との両立   明里




 

   >>> うるるんさん、ありがとうございます のりまき   -- 2004/12/12..
 
お返事を下さった3人の方にお礼のレスを投稿した後、うるるんさんのお返事を拝見しました。ありがとうございます。

うるるんさんがまさにおっしゃる通りです。ご自分に言い訳することなく着実に仕事を積み上げてこられた方からすると、私は甘ったれもいいところですよね。

自分でも頭ではわかっているはずなのです。
「使える人間ならいつでもウェルカムのはず、そうでないならあきらめろ」と。

 私が体調を崩してまで以前の職場にこだわっていたのは、まさに「いつ子供ができても、フリーランスで仕事がもらえるように」というためでした。この数年間はそういった依頼もありました。でも妊娠と同時にぱったりなくなりました。

 上司の答えは聞かずともわかるような気もしますが、とにかく打診してみようと思います。そこからすべてが始まるのかもしれません。
 何か療養生活、そして妊娠生活を通じてすっかり心身共に臆病になり「ひきこもり」状態になってしまった気がします。 
 また、こんな私に喝を入れて頂ければ幸いです。
 





   >>> ありがとうございます のりまき   -- 2004/12/11..
 
明里さん、yuikiさん、ジャスミンさん

お忙しい中、アドバイスありがとうございます。
皆さん、妊娠によって生じたハンディをものともせず、チャレンジし続けておられるのですね。

とにかく「つべこべ言わずに、当たって砕けろだ」と自分でも思うのですが、本当に砕けてしまったら後がもうない、コワイ、とすっかり怖じ気づいてしまい、一歩踏み出す勇気がもてずにいます。

 上司は、私とさほど年が変わらない女性。独身で子供がいません。だからなおのこと厳しくクールになってしまったのだろうか、、などと一時は思ったことも。
 でもよくよく考えてみればそれは非常に失礼で不遜な考え方ですよね。もちろん人間同士、相性や好みもあるのでしょうが、切れ者で姉御肌の彼女がそんな狭量な人ではないはずだ、と。仲良しサークルではあるまいし、仕事の世界では「安心してまかせられるか否か」、それが全てなんですよね。

 今、私がどうしたものかと改めて思っているのは、今すぐにでもはっきり意思表示をすべきかどうかということです。
 明日にでも「仕事をさせてください」といってしまいたい。でも「いいわよ。で、ブランクのあるあなたにとりあえず何ができるの?何が売り?それに、今は以前より格段に自由がきかない状態じゃない」と言われれば一気に答えに窮してしまう。
療養生活中に再起をねらって地道に力をつけておればよかったものを、だらだらと過ごしてきてしまった数年間を今更悔やんでもしかたがない。でも、仕事に使ってほしいなら、少しでも復帰できる力をつけてからでないとだめなのではないか、いやしかし、年齢的にも待ったなしだし、、。と情けない堂々巡りがまた始まるのです。
 あー自分で自分が歯がゆいです。

 





   >>> yuikiさんのように頑張ってみてはいかがですか? うるるん   -- 2004/12/10..
 
>加えて療養中に復帰を励まし続けてくれていた上司も、今年に入>ってからは(妊娠がきっかけなのかはわかりませんが)、こちら>からの電話やメールに対してかなりクールなものになりました>(数年も待ってくれていたのですから、ムリもないことだと思います)。

はじめまして。お気持ちはお察ししますが・・・。
この数年ののりまきさんの会社関係者に対する対応はいかがでしたか?上司が数年励まして下さったということですし、きちんと誠意を見せていらしたのでしょうね。

コナシで仕事を精一杯している者から見た場合、「子どものいる遠距離通勤の人は使えない」というのも仕方がないと思います。まして、お若い時に仕事で無理されてお体を壊されたのですよね?お気の毒だとは思いますし、お体を大切にしていただきたいとは思いますが、その状況にお子さんができた・・・のならば、私が上司でも違う方を採用してしまうと思います。

お子さんができて以前の職場に・・・と固執されずとも、子育てと両立できる場所(通勤が大変でない)での仕事を新しく獲得されてはいかがでしょうか?個人的には、yuikiさんの書かれているスタンスです。
「すべてを手に入れる」ことだけに夢中にならず、今目の前にある幸せを十分味わってみてから考えてもいいのでは?
イライラしている暇があったら、ご自分にスキルをつけましょうよ。
きついことをあえて申し上げます。
子どもを産んでも戻ってきて欲しいと思えるほど仕事が出来る女性なら・・・周りは迎えてくれるはずです。
それほどでないとご自分で思われるなら・・・yuikiさんのおっしゃるようにダメ元でコンタクトをとって断られたら、その職場はきっぱりとあきらめることも必要ではないでしょうか?
また新しく就職活動されればいいだけのことです。
「そんなに割り切れない」と反論されてしまうかもしれませんね。
でも、「時間がない」ということでしたので、気持ちを早く切り替えられるようにとエールを送りました。
お体に気をつけて頑張って下さい。

(私はいつ子どもができても大丈夫なようにと実績を積み仕事してきました。周りとも良好です。でも、肝心の子どもに恵まれません。人生、こんなもんかもしれませんね〜。そんな私から見たら、妊娠というどうしようもできないことをクリアされたあなたは羨ましいですよ。仕事なんて、自分の頑張りでどうにでもなると思っているから・・・)
 





   >>> がんばりましょう。 ジャスミン   -- 2004/12/10..
 
のりまきさん、こんばんわ。

一時はお身体をこわしてまでのめりこんだお仕事というのは、きっとのりまきさんにとって夢中になれる素敵なものなのでしょうね。
私は現在妊娠9ヶ月目を迎える38歳の初産婦ですが、好きな仕事を続けてきて、30代になってからはフリーで仕事をしています。

正直、仕事に熱中していて子どもを持つことが後回しになってしまっていたころ、思いがけず妊娠しました。全く予期していなかったことですが、とても嬉しかった。。けれど、今仕事をさせてもらっているクライアントの人たちにどう反応されるか、不安でした。

つわりも酷かったので、8週目ぐらいに皆さんに報告したのですが、みな祝福してくださる反面、とまどっておられる様子でした。
実際、それ以降、新しい仕事を任されることがなくなってきて、正直とても焦りました。かなしくなって、かなり落ち込みました。
だから、のりまきさんのように、上司の方がクールな反応をされたときのかなしい気持ちというのは、痛いほどよくわかります。

みなさん遠慮されるんですね・・やっぱり。
それまでひんぱんにメールをくださっていた方たちからも、ばったり音信が無くなったり。。
ああ、妊娠すると仕事を頼みにくくなるんだなあと実感しました。
このまま仕事が無くなったら、いつか子どもを持ったことまで後悔してしまうかもしれない・・と、嫌なことばかり考えてしまった頃もあります。

でも、今は前向きです。子どもが生まれてくるのが本当に幸せで楽しみで、我が子に自分の生き様を見てもらえるように頑張ろうと思っています。
クライアントの方たちには、仕事を続けたいという気持ちをきちんと伝えられていなかったと思い、新しいアイディアなどを持参して、その強い意志を明確にしてみました。その結果、今また仕事をいただけるようになりつつある状態です。

まだまだこれからが大変だと思いますが、私も頑張りますので、のりまきさんも、ご自分の気持ちをもっとアピールされてみてはいかがでしょうか?
のりまきさんにしかできないことって、きっとあると思うのです。ぜひとも、がんばってみてくださいね!

 





   >>> 私は半年で仕事復帰しましたよ yuiki   -- 2004/12/09..
 
はじめまして。昨年夏に出産しました。
私は産休中にリストラに遭って途方にくれましたが、子供は可愛いもののやっぱり私は仕事が大好き。
それこそ乳飲み子付の就職活動なんてえらい大変だろうなぁと思いましたが、一生懸命探しました。
いくつも落ちましたが、数社目で決りましたよ!
それが子供が半年の頃。

確かに子供は可愛くて仕方ないけれど、自分の人生はそれだけではない。特に、仕事に未練を残したまま子育てに突入していくと、いつか後悔が来る気がします。例えば子供が反抗期になった頃とか、手が離れてきた頃とか。
逆に両立に疲れて自分の意思でやめたなら、後悔は少ないのではないかな。

最初は「保育園に預けるなんて可哀想」ってものすごく思って泣いたりもしたけれど、今は預けて本当に良かったと思います。
子供も、子供同士でいる方が絶対に楽しいもの!
そして、もう少し物心がつけば鬱々としているお母さんより、生き生きとしているお母さんが絶対良いに決ってる。

明里さんも、せっかく何年も経ってもまだ前の職場と縁が切れていないなら、ダメ元で打診してみては??色々悩むのはその結果を見てからでも遅くないと思いますよ。

 





   >>> 育児との両立 明里   -- 2004/12/07..
 
こんにちは
まずは、ご出産おめでとうございます。
いまはまだ、大変な時期だとおもいます。あまり思い詰めないようにね。
産後の体力的な落ち込みと、精神的な落ち込みがそろそろ出てくるころです。

私も一歳半の双子がいますが、去年は気ばかりあせって、職場の人と衝突ばかりしてました。
気を楽にね。

参考になるかわかりませんが、私の前の職場に二人の対照的な女性がいました。
一人は妊娠出産、子育てを通して、しっかり休みをもらい、一番忙しくなる5時に退社し、子供が熱を出したと言っては休んでいました。私たちは医療関係者であるため、誰かが休むと他の人に負担がかかってきます。陰口はさんざん言われていました。でも、彼女は明るく笑って、自分のスタイルを守り通しました。
もう一人は後から妊娠した女性で、他人に迷惑をかけたくない、陰口のたたかれたくないと言って、出産を機にやめてしまいました。
あれから4年がたちます。最初の女性のかたは今ではばりばり働いています。でも、あいかわらず子供のために休みますが。そして長期休暇を申し出た女性は、結局職場の復帰を断念してます。

どちらの女性の生き方も、すてきです。二人とも、私は大好きです。正直、私も、双子達の成長をもっとみていたい、職場を辞めたいと思うこともたびたびです。
子持ちの30代後半の女性(私もです)なんて、できれば雇いたくないのが本音でしょう。負けないだけの業績を上げる!と意気込んでも、子供が熱を出したら、同僚に頭を下げなきゃならないのも事実です。

もし、働きたいのでしたら、たとえいい感触じゃなくても、職場復帰したいとはっきり意思表示しましょう。子供が小さいうちは、何を言われても右から左に流して、しまうぐらいじゃないと働けないと、私は思います。
おむつなどさわったこともなさそうな上司に「きみ、子供がかわいそうだよ」などと言われてもにこにこしてお酌をしましょうね。

結局は、「人生の主役は自分」です。