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病気が怖い・・・・ akki  -- 2004/10/26 ..
いつもこちらのサイトで元気を貰っていますが、ここ数日考え込んでは手足がプルプル震えてきて息が苦しくなって何も手につかない状態です。

7月に初めての流産の後、順調に体が回復しやっと待ちに待った妊娠解禁、と思っていたところ、健康診断で尿潜血+となり、「よくあることで特に心配はいらない」と言われたものの検査するなら妊娠に影響ない今のうちにしておこうと、軽い気持ちで泌尿器科に行きました。
思いもしない「左腎臓に石、右腎臓に腫瘍。」という診断。
怖いです。
腫瘍という言葉もですが、何よりも41歳でとても時間が無く焦っている中で、今後の検査、治療で子作りはどうなるの??もう無理ってこと?と頭の中が真っ白になりました。

今年に入って他県の親の看病、骨折、車の事故、流産と続き、やっと落ち着いて、さあこれから頑張るぞ!という矢先。
どうして!?病気なら子供産んでからにして!という苛立ちと不安で再検査の日まで不安な毎日です。
せっかく解禁なのにCT検査やら何やらで今月も子作りできません。

主人にもまだ話していません。
きっと子供より治療優先、と言うに決まっています。
もともと高齢のリスクから子供は居なくてもよいと言われていたので私の気持ちが分かるかどうか・・・・
腫瘍の話をしたら「もう子供は諦めろ」と言われそうで怖いです。

すみません、長々と書き込んでしまいました。
とにかく今とても悲しいです。



その後は   mayamama
暖かい励ましありがとうございます   akki
落ち着いて…   mayamama
akkiさん   とりぃ
再検査、大したことないといいですね。   なおゆうぎ
落ち着いて最善策を・・・   もとやん




 

   >>> その後は mayamama   -- 2004/10/26..
 
akkiさん、その後どうですか?
少し落ち着かれましたか?

大変な時に気づかっていただいてありがとうございます。
私の原因不明の物体は…出産後お医者さんに聞いても、「お腹開けた時にはなかったから自然に消えたんでしょ。」
と、アッサリ言われちゃいました。
その後も年1回の子宮癌検診の際に、子宮筋腫も診てもらっていましたが、小さなコブみたいなものが2個写ってました。
それが筋腫だそうで、映像では白っぽく見えました。
このくらいなら大丈夫と言われていますが、原因不明の物体は映像だと真っ黒…(モノクロなんですけど)だったので、やはり筋腫とは部質的に違ったのかな?と思います。

妊娠の度にいろいろな事が起きます。
今現在は米国に在住ですが、こちらでは10〜20代から婦人科で定期検診は当たり前だそうです。
日本は何で30代からなの?と言われちゃいました。
長期在住なら行かないといけませんよね…。
不慣れなのと、どんな検査?って気になります。

akkiさんが1日でも早く元気になりますように。


 





   >>> 暖かい励ましありがとうございます akki   -- 2004/10/22..
 
今はただ結果が出るのをじっと待つしかないですね。
ネット検索したり立ち読みしたりするほどに「腎臓の腫瘍は初期自覚症状が無く90%の確率で殆どが悪性である」なんて書いてあって不安が倍増、調べれば調べるほど怖くなるのでもう調べないことにします。

もとやんさん、 早速のお返事ありがとうございます。
主人への相談はまだ迷っていますが、よい結果である事を信じて、心配を掛けるのはもう少しだけ後にしておきます。
もとやんさんもこれから治療が大変そうですが、治療方法が分かったのだからこれから大きな希望が出てきましたね。
頑張ってください。好い報告待ってます。

なおゆうぎさん、 「運命に守られている」という言葉がとってもとても、嬉しく涙がこぼれました。
気持ちの持ち方次第、そうですよね。
まだ結果も聞いてないのに動揺しまくってる自分ですが取り越し苦労であって欲しいです。
妊娠後期とのことですがお身体を大事に安産で元気なベビーが生れ
ますよう願っています。

とりぃさん、 ご友人の経験談を聞いて少し楽になりました。
超音波で壊せるんですね。良かった。
自分の命を縮めても・・・との考えが頭をかすめましたが妊娠は腎臓に負担がかかって妊娠中毒症と聞き、「ハッ」と目覚めました。
赤ちゃんにも負担がかかるんですものね。バカな考えでした。
台風は大丈夫でしたか?
うちの父も軽いうつで通院繰り返していますのでお気持ち察します。
お互いよい事を沢山考えて乗り切りましょうね。

mayamamaさん、 妊娠してから見つかった方が迷いが倍増では?と言われて、確かに落ち着いて考えればそうなのに、先日書き込んだ時にはそれも気がつかない程の動揺でした。
妊娠中にとても不安な経験をされたのですね。
長い間ものすごいストレスだったと思います。
何事もなくて良かったですね。今は大丈夫ですか?



 





   >>> 落ち着いて… mayamama   -- 2004/10/22..
 
突然の事態で不安だと思います。
無理かもしれませんが、まず落ち着いて…。

まだ自覚症状がないのでしたら、健康診断で見つかって良かったという事ではないでしょうか。
このまま妊娠のために準備、実行していていざ、妊娠となって見つかったら、どうしよう…という迷いが倍増ではないでしょうか。
もし、腫瘍が摘出しなければならない状態ならそちらを優先しなければいけないでしょうし。
なによりもあなたの今ある身体、命が大切です。
大げさな言い方かもしれませんが…。

たいしたことないお話ですが、2人目を授かった直後、子宮に原因不明の物体があることがわかり、とっても悩みました。
お医者様にもわからず、以前そういうケースはあったが、自然になくなったそうです。
超音波で見る限り、赤ちゃんの袋と同じくらいで、毎回大きくなっていました。しかも少量ですが、出血してるのまで映像で見てわかるんです。
ネットで調べて、最悪妊娠中に手術というケースもありました。
その話をお医者様に話すと、「でも部分採取して検査するにしても、針刺さなきゃならないし、危険だし、今お腹開けるのは考えられない。」と言います。
様子を見ましょう…で結局出産するまで爆弾を抱えてる気分でした。
破裂して大出血して…なんて考えては毎晩泣いていました。
出血も続いていましたし、ゆっくりのんびりマタニティライフなんて感じはできない状態でした。
やっと超音波に写らなくなったのは7ヶ月を過ぎたあたりです。
それでもあんなに大きいのがどこに行ったの!?と不安でした。

できれば不安材料は取り除いて…妊娠、出産の可能性に向き合う方が精神的にも良いと思います。
焦る気持ちもわかりますが、45歳〜で出産してる方もいます。
諦めないで、今はご自身の身体を考えて下さい。



 





   >>> akkiさん とりぃ   -- 2004/10/21..
 
はじめまして、とりぃと申します。

症状をお聞きしまして、石に関して友人二人がそれで入院したので
ちょっとだけ・・・
石の種類、その石の位置、大きさ、個数などで外から超音波を
当てて壊して外にだしたり、治療はさまざまだったそうですが。

友人Aの場合、小さかったこと(激痛だったので救急車で搬送)
位置、なども含めて、お水をたくさん飲んで外に自然にだしましょうという診断がくだったそうです。
ビールも、いいですよぉ〜と言われたそうで・・・・
病気で、ビール飲んでもいいなんて♪と喜んだ彼女は
まさしく呑みまくってました。 でも、もう一人は一週間入院と
なってしまいましたが。

腫瘍のほうは、とても心配ですね、良性だといいのですが。

妊娠すると、腎臓に負担がかかって、妊娠中毒症などかかりやすく
なるそうですから、これはきっと腎臓をばっちり直して
赤ちゃんがくるのを待ってね、ということと思ったらどうでしょう?
妊娠中毒症になると、本当に大変みたいです。
水分管理などもそうですが、お母さん、あかちゃんともに
危険にさらされるそうです。

私も、41歳。 うつ病と診断されて治療もできないなんてと
落ち込んでました。外にもでられないで居る日もありますが、
専門医の治療を受けて、だいぶ回復してきました。
今日は、台風のあとで午前中は本当につらくて、人にあたったり
してしまったりしたんですけど、午後薬が効いてきてから、
これでだめなら、もうしゃーねーや、なんて・・・
開き直りもしちゃいました。 そしたら、気持ちが楽になったの。
akkiさんが、焦るお気持ち本当にわかります、でも、
焦らないでね。 akkiさんが、元気に一日も早くよくなって
また、治療が続けられますように。
 





   >>> 再検査、大したことないといいですね。 なおゆうぎ   -- 2004/10/20..
 
 人生って不思議なものでついている時は本当についていて、それが幸せということも気がつかなく、当たり前と思って過ごしています。 一方不幸ばかり続く時、どうしてこんなについていないの?なぜ私だけこんな思いをしなければならないの?・・と思うほど、これでもか!と押し寄せてくる気がしますよね。

軽い気持ちで行かれた検査で見つかったご病気、ショックもきっと大きかったでしょうけど、自覚もあまりないうちに見つかったのは
考え方を変えれば、私は逆に良かったのではないかと思いました。
akkiさんは運命に守られ、助けられたように私は感じました。

もしこれが運良く妊娠されてから見つかったのであったら、akkiさんは心身ともに今よりもっと辛い状況になっていたと思いますよ。
私は今42歳で妊娠後期ですが、若いときの妊娠と比べて全く違います。 大きな持病こそ持っていませんでしたが、次々と不安材料ばかりの妊娠です。 絶対完璧な体にしてからの妊娠をお勧めします。 

無理して1,2年早く焦って妊娠しても、妊娠期間って意外と長い。(これ実感!) 不安の上に更に不安が重なり、もっと自分自身苦しくなります。 1,2年遅れても健康になってからの方が、長い目でみれば絶対いいです。

不幸に考えてしまえば不幸に思えるし、これですんだと思えば不幸中の幸いとも思えます。
骨折だけですんだ、車の事故でも大きな怪我をしなかった、こう捉えると気持ちも違ってくると思います。

akkiさんは運が味方してくれているような感じがします。
これから授かるかもしれない赤ちゃんのためにも、もちろんakkiさんご自身のためにも前向きに治療をして欲しいと、偉そうですけど私は思ってしまいます。 頑張って・・。
一日も早く治られることを願っています。


 





   >>> 落ち着いて最善策を・・・ もとやん   -- 2004/10/20..
 
akkiさん、腎臓の病気が見つかったということで、不安なことと思います。なんと言ったらいいのか分からないのですが、まずはご主人に相談してみてはどうでしょうか。

不安があると、悪い方に考えてしまいやすいのですが、ご主人がakkiさんの気持ちが分からないなんてことはないと思います。理解しにくいことはあるかもしれないので、ご主人が理解できるように素直な気持ちを伝えてみてはどうでしょうか。

治療を優先するというのは、元気な赤ちゃんを産むためにも、必要なステップだと思いますし、そこに行き着くまでの最善策を、ご主人と一緒に落ち着いて考えてみませんか。

悲しいことが続いてしまい、辛いですね・・。落ち込んだときは、我慢せずに泣いたり、ご主人に甘えたり、こちらの掲示板に書いたりして、少しでも発散できるといいですね。とにかく一人で悩まないでね。

陰ながら、いつも応援しています。