妊娠・出産・育児

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妻が出産を拒否 どうすればよいのか。 ぱくさん  -- 2005/01/21 ..
 私は現在44歳。妻40歳。
 妻の弟の奥さんが3年前に2人目を妊娠。出産時の恐らくミスによって、障害をもって生まれる。ほとんど意識もなく今でも病院に入院中。
 一年に何回も出血。手術も何回したことか。母親(義理の妹)は
その子につきっきり。弟と義理の妹はそのために修羅場。
 妻の父親が入院中。義理の母はその看病と弟の1人目の子供の世話を時々している。精神的・肉体的ストレス。
 妻は1〜2ヶ月に一度実家に帰って義父の世話と義母の話し相手とフォロー。
 妻は障害児が生まれたための悲劇を目の当たりにして、出産に対する恐怖を訴える。
 しかも高齢出産のために、ダウン症の確立も高くなる。
 そのため出産を拒否し、これから夫婦2人だけの生活を望む。
 妻は自分の仕事を持ち、その仕事に生きがいを感じている。
 恥を忍んでこの質問をしたいと思います。
 妊娠してから検査によって障害児をわかることは可能でしょうか。
 そして障害児ならば、中絶することは可能なのでしょうか。
 私個人としては、障害児でも生まれてくれば育てようかという覚悟も一時したこともあります。
 しかし、妻は障害児を受け入れることは難しいように思われます。そこで、このような投稿をしてみました。
 障害児を生むことや妊娠初期における検査、そして中絶に関して
ぜひ皆様のご意見とアドバイスをお願いします。
  


人が決められることではない   もも
ひとりごと   ぷぅーにゃん
せっかく来てくれたのに   jane
よく話し合って。   タクシー2
無理かもですね。   ちび
よほど覚悟をすえてかからないと   芽衣
どうもこうも   sachi
気持ちわかります   びー
「・・・・」   OSETU
難しいですね。   たんぽぽ
ご参考までに。   夏菜
私の知人   yellow
不妊治療4年しました   Nana
ダウン症だけわかっても   ASA
検査できます   ミナミ
ご参考になれば   モモ
検査、中絶共に可能だと思います。   匿名希望
時間が必要では?   らんこ
奥さんの気持ちが固まるまで無理では   あひる
はっきり申し上げます   くんくん
生まれてくるまでわかりませんよ   tonton
お2人でよく話し合われては?   美幸
・・・   セディ
応援します   らら
奥様とよく相談して   chiepon




 

   >>> 人が決められることではない もも   -- 2005/01/21..
 
前にも一度投稿したんですが、皆さんの意見を読んで。

私は障害児を生みました。原因不明の重度障害児です。待ち望んでいた子で、衝撃は大きく、精神的に一種の鬱状態におちいりました。仕事にすぐ復帰した精神的ストレスや、現実の病院通いなどによる肉体的ストレスも重なっていました。それはやっぱりたいへんでしたよ。仕事しているっていっても、ペンももてないみたいな状態でしたから。

で、第二子を妊娠したとき、医師に「検査したい」と申し出ました。私はそのとき精神科に通っていたし、つかれきっていたし、自分が家族3人を扶養している立場でもあり、再度同じことがあったらとてもやっていけないと思っていたからです。でも、そのとき医師には「自分は主義として検査しない。」と簡単に拒否され、私の事情なんてお構いなし、でした。こっちの事情もしらんでイヤなやつだと思いました。

私の精神的な打撃もいまはすっかり癒されましたし、子どもはかわいいですし、今は楽しく生活しています。二人とも、生んでよかったと思っています。が、あの頃の私を思い出すと、あの医師の対応は人間的なようでいて、非人間的だったと思います。
たまたま健常児だったけれど、二人目までが障害児だったら、当時の健康状態では私は生きる意思、あるいは子どもを育てる意思を持ち続けられなかったかもしれません。

検査の結果中絶を考える・・・それは、たとえ障害児を育てている私にでも、やっぱり、完全否定はできません。
障害のある子どもも、ない子どもも、同じようにかわいいです。しかし、実際には療育の負担が、とくに仕事をしている女性にとっては極めて大きいのも事実。たとえば、ほとんど収入のない母子家庭だったりしたら、相当たいへんだと思います。
それに、夜中目を覚まして「この子は私が死んだらいったいどうなってしまうんだろう?」と考えるときの苦しみ。その苦しみの大きさはたしかに相当なもののです。そういうものに、精神的に耐えられない状況のお母さんだって、いると思います。
だから、他人にはその必要性を決められないと思っています。

 





   >>> ひとりごと ぷぅーにゃん   -- 2005/01/21..
 
人工中絶って
ある定められた規定の元に行なわれる事で法的な罪にとわれないことになっているけれど人為的に命を殺める事には変わりが無いと考えています。

まだ直接人の形として目の当たりには見えなくとも、そこにある命を一人の人間として想像することができる人だとしたら…
たとえ大義名分といわれる理由があったとしても、母体の命にかかわるからと言われたとして仕方なく行なわれた処置だったと言われたとしても、心には大きな大きな重荷を抱えて死ぬ迄苦しみ続けると思う。(私だったらですあくまでも)

倫理がどうこうと人が理屈を色々かかげる前にきっともっと前に本能として逃げられない感覚なんじゃないかと思う。

戦争のない今の日本に生まれ、人を殺めずにここまで生きてこられたことに感謝。そういった選択に迫れれずに済んでいる今に感謝。できることならこれから先もずっとそういられたらそれは運良く幸せなことだと。

何かに生かされている私達にとって出来る事と言ったら子供を授かるためのチャンスをふやすこと位で、そこらへんにあるものを掻き集めてアレコレ作ったりしてるけど、人間には『無』からなにかを創り出す事なんてひとつも出来ない訳で…『命』を感じる事が出来たら大切なものの順番はおのずと見えてくる。

理想論という人もいるかもしれない。

でも、その“今は小さな命”と自分の立場が入れ替わったと想像してみたら…

選択することは各個人(各夫婦)にゆだねられているけれど、選択の結果を受け止めなければいけないのもまた個々の人間。辛く感じるも悲しく感じるも逃れようがないこと。(もしかしたらヘッチャラなひとだっているのでしょう、物理的な痛みの感じ方だって様々なわけだから)そして夫婦のどちらかだけが負うものであってはならないと思う。

願わくは持てる想像力を(パートナーに対しても、新たに迎えようとするならその命に対しても)最大限に働かせた上での選択がなされることを願います。

長い独り言を失礼しました。


 





   >>> せっかく来てくれたのに jane   -- 2005/01/21..
 
お腹の中で赤ちゃんあなたがたの話を聞いて哀しんでますよ きっと

弟さんご夫婦がこの事を知ったら、どう思うでしょうか?
きっと哀しまれるのではないでしょうか?
私たちのせいと思われるのではないですか?

顔の知らない お腹の中の子供 母のぬくもりを知らずに死んでしまうのですよ

ご自身も心の傷を受ける事を覚悟の上 よくお考えください


妊娠しても無事に生まれてくるか 顔を見るまでずっと不安なものです。
そうやって親になる為の自覚や根性が育っていくものではないでしょうか?
 





   >>> よく話し合って。 タクシー2   -- 2005/01/20..
 
私の兄の子が先天性の障害児です。私は、「子供なんか
いらない」って思ってました。怖かったから・・・。
だから、主人に「子供なしで生活していこう」って言われたら
どんなに楽かな?って思いつつ過ごしていました。
でも、2年前に、でも、やっぱ、1人ぐらいいた方がいいのかな
と思い、避妊をしないでいたら、妊娠しました。
検査は、受けようとだけ、思っていました。
3ヶ月の検診で「胎児頸部浮腫」って診断されて
染色体異常の可能性を言われました。羊水検査で、異常と
言われたら、中絶しようとは、10分・・いや、1分も
かからないで、決めた答えでした。
中絶に対して、「それは、仕方ない事」と思っている私でしたが
なぜか、毎日、毎日、涙がとまりませんでした。
12週で診断され、20週の結果待ちまで、精神科に
行こうかと思う毎日でした。羊水検査も、おなかに針をさすので
すが、「それは、そうしなかれば検査ができない」とわかって
いるのですが・・・涙が出て出て止まりませんでした。

命に対して、あっさりと考えていた私ですが、そうではなかった
と思います。でも、やっぱり、私の赤ちゃんには、なにか
異常があるのではと、信用できずに、いろんな意味で、
精神的にボロボロで、中絶を決め、中絶日に、病衣にまで
着替えて、最後に医師ともう一度、話がしたいといい・・
それで、産むって決断した私でした。

ばくさん、奥さんの気持ちは、わかります。
でも、中絶って、怖いですよ。中絶日の前の日は、体が震える
ような精神的に、怖くて、怖くて・・・ずっと、私は、主人
に抱いていてもらいました。
今、産んでよかったと本当に思います。
あのまま中絶していたら、
私の精神状態は、だめだったでしょう。
羊水検査で、正常と言われた事、心臓奇形とかあったら、
医師に治してもらおうとか、「なるようになるわ!」って気合を
いれて、産む決断をしたけど・・。

あとは、ばくさんが、奥さんを守るというか、そういう支えと
なれば、奥さんの心も妊娠に前向きになるのではないかな?
と思います。自分を信じて、赤ちゃんを信じて。
私は、自分の赤ちゃんを信じられなくて、すごい精神状態
になりましたが・・・ささえてくれたのは、主人でした。

「大丈夫、大丈夫」って言い聞かせながら、進んでいくしか
ないと思います。年齢もあまり余裕がないと思います。

奥さんとよく話し合って!
 





   >>> 無理かもですね。 ちび   -- 2005/01/20..
 
出産、育児って大変。ご主人が最大に協力するといっても母親が育児拒否なんてなると子供はかわいそう。障害があるなし関係なく大変なんですよ。小さいころ手がかかり、思春期は精神的に大変で、大きくなれば金銭的に大変なのです。子供を持つと一生悩みは続きます。だから障害の有無は大差なし。それを承知の上、皆さん赤ちゃんを待ち望んでいるのです。女性はたくましいのです。奥さんはそれをわきまえて生まないと決心しているのでしょうからそれはそれで正しい考えでないでしょうか?愛する奥さんの意見が受け入れられないのなら奥さんを変えるのもひとつ?言わゆる性格、考え方の不一致でしょう。赤ちゃんを問題にする前の問題があるような気がします。障害のある両親の間に生まれた私で、20歳16歳の娘を監視中の妊婦母の意見でした。
 





   >>> よほど覚悟をすえてかからないと 芽衣   -- 2005/01/19..
 
 ぱくさん はじめましてなのに辛口で失礼します。検査の可否については他の方が詳しいと思いますので私は割愛しますね。
 ぱくさんはここのサイトを良くご存じなかったのですね。過去ログをご覧になればいかに皆さんが羊水検査や子の障害について真剣に悩み考え、意見を交換してきたか理解されるでしょう。今までのレスでぱくさんに不快感を述べた人の気持ちもわかることでしょう。
 私が唖然としたのは、いい大人で身近に障害児を抱えるご家庭がありながら「障害児なら中絶は可能か」とあっさりと問われたことでした。あなたの心には、お腹に宿った命に対する敬意や障害児の親の「何とか生きていてほしい」と願うその愛に対する想像力などないのでしょうか?そんなことはないですよね。その立場になったことがないから想像できないだけですよね。育ててみようと思われたことがあるのですものね。でも奥様に恐怖感があるのですよね。
 一般的に40歳を過ぎると自然な妊娠はしにくくなります。次の段階の高度生殖医療を受けるにはご夫婦の精神的な絆が何より必要と思われます。奥様への説得がかない、無事妊娠され羊水検査までたどり着いたとします。その結果がわかる頃奥様はそろそろ胎動を感じ始めることでしょう。初めから障害があったらあきらめるつもりでいても、もし実際に中絶をすることになったら奥様の心と体には深い傷が残ることでしょう。そのときどれだけフォローしてあげられますか。検査の結果は問題なくても、産まれてからわかる障害があることや大きくなって障害を負う可能性があるのは何人かの方が書かれているとおりです。
 人ひとり育てることは本当に覚悟のいることだと思います。あなたが本当に子供を望まれるなら、まずご自身でどんと腹をすえてその覚悟をもたれるのが先決ではないでしょうか。あなたのゆるぎない心構えを奥様に伝え、どんな困難があっても(そんなに困難はないかもしれませんが)二人で乗り切ろうという姿勢でなければ奥様の心を動かすことはできないかもしれません。
 





   >>> どうもこうも sachi   -- 2005/01/19..
 
どうすればいいのかといわれても答えることなどできません。
誰だって怖いんですよ。
あなたとあなたの人生ってどうですか?
いつくしきものですか?
あなたがあした障害者になったらいなくなってほしいといわれてどう思いますか?
出生前診断についてどうのこうのいう気持ちはありませんが妊娠する前から命のふるいわけをされるような発言をきいて悲しく思いました。 男の子ならいらないとか女の子ならいらないとかという発言とおなじくらいばかばかしい発言だと思います。
奥様が障害者を産む気持ちがないなら子供をもちたくないというその意見を尊重されては?

 





   >>> 気持ちわかります びー   -- 2005/01/19..
 
多くのみなさんは、ぱくさんの投稿自体をも否定気味なご意見を返信されていますが、私はそうは思いません。
倫理感の相違と言ってしまえばそうかもしれませんが、健康な子を授かりたい、健康で幸せに育って欲しいと願うのは全ての親の願いなのに、お腹の中に今生きてる胎児を判定結果によって中絶を選択する親と、検査を選ばない親がいるのは、ある意味仕方ないことだと思います。意見の相違です。
私は3人目を妊娠中(8週)ですが、高齢なのでぱくさんの心配が現実問題になっています。夫は検査しないで生まれるがままに育てていくと言ってますが、私は検査を望み、結果次第では中絶も考えています。
私自身ダウン症の子供達や両親達とも関わることが多かった中で、それぞれに明るく幸せに頑張ってらっしゃる方が多いのに驚きます。まわりから見るのはやはり偏見と同情なのではないかと考えさせられます。
また障害にも色々あり、重度も様々なので一様にはいえませんが、障害者本人が障害を認識しているかどうかは大きいと思います。私の弟の場合は現在仕事ができますが1級の先天性の障害者で生まれながらに入退院を繰り返し苦労しています。母は死ぬまで自分を責め続け後悔していました。それを小さい頃から見て育った私は倫理感には苦しみますが事前に選択できる権利は与えられてもいいと思っています。ばくさんとは違いますが、人それぞれの環境や考え感じ方によって意見が違ってくるのは当然だと思います。そういう意味で正解は無いのではないかと思っています。
1つバクさんに思っていて欲しいことは、事前検査でも阻止できないものやその後の運命はしっかりと受け入れていくだけの覚悟は親として十二分に持っていないといけないと言うことです。親になる覚悟は相当必要です。奥さんが心安らかに妊娠できて育てていけるような環境作りを受け持ってあげて欲しいと思います。
このサイトは「高齢出産」全般であるだけに、ばくさんと一緒に考えるものであって阻害するものではないと感じて思わず返信しました。
もっと夫婦お二人で良く話し合ってくださいね。
 





   >>> 「・・・・」 OSETU   -- 2005/01/19..
 
いろんな意見が出る相談だと思います。
この相談内容に対しての意見は厳しいものもあるかと思いますが、tontonさんの返事内容は、この相談とは別に失礼なものだと思います。
御結婚が遅かったのでしょうか?・・・なんて、ここで言われる必要あるんでしょうか?それこそ余計なことです。
 





   >>> 難しいですね。 たんぽぽ   -- 2005/01/19..
 
ばくさんさん、こんにちは。

 女性が出産を拒否している場合、それを強制することはできないでしょうね。難しいと思いますよ。それに、もし説得されるのなら、「障害児ならば中絶できるから。」という説得はなさらない方がいいと思います。妊娠中に分る障害もありますが、分らないものもあります。

 ばくさんさんは、結婚するとき、「もし私が障害者になったら離婚してもいいから。」ということができたでしょうか。ご自分が障害者になったときのこと、奥様が障害者になったときのことも考えてみてください。

 たしかに、障害をもつことは、誰にとってもつらいことです。しかし、社会が応援すれば随分違ってくるはずです。義弟さんご夫婦の問題もそうではないでしょうか。この機会に、ご自分の親族の問題なのですから、考えてみられてはどうでしょうか。

 家族である、家族になるとは、どういうことなのでしょうか。
 





   >>> ご参考までに。 夏菜   -- 2005/01/19..
 
ばくさんはじめまして。
お願いです、簡単に障害がわかったら中絶!などと命を軽く扱わないでください。
不妊治療を長く続けていた私の友人の事なのですが、
40でやっと授かった第一子が、検査の結果、障害があることがわかりました。
さらに、パートナーの心無い発言により親族中に中絶しろと追いつめられた最中に流産してしました。
これを読んで「結果的にはよかったのでは?」と思えるのであれば、
お子さんを持つ事に関して(失礼ですが)ばくさんが向いているようには思えません。
それから5年経ちましたが、彼女は今も心に大きな傷を持ち、病院へ通っています。。。

中絶に関しても、軽く考えないでください。
中絶をする事により次回妊娠が望めなくなる場合があります。
そして何より、奥様への体と心にとても大きなダメージ。
赤ちゃんの為に変化中の体・精神から無理矢理赤ちゃんを奪うのですから。
「精神的に強い人だから大丈夫」というわけではないのです…

そして、ばくさんは奥様が妊娠された場合、具体的にどのようなサポートができるとお考えですか?
地域的、勤めている会社にも拠るでしょう、しかし、一番大切なのはばくさんご自身がどこまで、理解しサポートできるかです。

妊娠初期には悪阻(重症であれば入院も)・精神的不安定(ホルモンバランスの変化)・常に出血の心配・心も体も全て赤ちゃんの為に一気に変化を始めます。家事すら辛い状況です
後期ではさらに、大きなお腹により行動範囲は狭くなるし、大きなお腹で自分の足元が見えず、靴が履けない、靴下が履けない、お腹が邪魔で足が上がらず階段が上れない…
産後はさらに大変ですよ!
はっきり言って、夫婦ともに睡眠時間はありません(ミルクの為に2時間おきに大泣き)奥様は産後の疲れを癒す時間すらありません。(癒すには2ヶ月以上かかります)
そんな極限状態の奥様を労われる自信がありますか?
「休日の時だけ遊んでやろう・手伝ってやろう」と言う考えでしたら、夫婦の関係すら危険になるかもしれません。

キツイ書き方のうえに長文でごめんなさい。
ちなみに私は20代前半で第一子を出産していますが、1時間の超安産にもかかわらず、「出産のストレスによる顔面部分の麻痺」がありました。そして家事に至っては子供が2歳になるまでまともに出来た事がありませんでした。(性格にも拠るのでしょうが…)

まず、カウンセリングでお互いの価値観等を再確認したほうが良いかと思います。
「大変!大変!」と書いていますが、子供は可愛いですからね^^
お互いに良い方向に進めるよう、頑張ってください。
では失礼致しました。
 





   >>> 私の知人 yellow   -- 2005/01/18..
 
私の知人の娘さんは子供がずっとほしくて、やっとできた子供は妊娠中の検査でダウン症とわかりました。それで中絶しました。その後元気な赤ちゃんに恵まれました。外国在住です。高齢での羊水検査はほとんどの人が受けています(検査は無料)。
 





   >>> 不妊治療4年しました Nana   -- 2005/01/18..
 
羊水検査について厳しい意見が多い中、私自身は個々の夫婦が選んだ結果が、中絶なら他人がとやかく言う事ではないと思います。検査の結果次第で中絶なら最初から子供を作るなという極論には賛成できません。「どんな子供であれ受け入れる」のが親の責任と考えられる夫婦もいれば、(富豪なら話は別ですが)自分達が亡くなった後に国や他人に頼らなくては生きられない子を世に送りだす事を断念するのも親の責任と考える夫婦もいるのです。一概に強い言葉で後者を非難するのはその方々を深く傷つけるので控えた方が良いと思います。

ばくさんへ。義妹さんのような出産時の事故もあるようですが稀ですよ。帝王切開は胎児が産道を通らない分、胎児へのリスクは低いと私の主治医は言ってます。とは言っても麻酔を使うのでそのリスクは伴いますが。それはどんな手術でも同じ事ですよね。心配したらキリがないし、奥様がその気になるまでとよく話し合われて子作りに臨んでくださいませ。
 





   >>> ダウン症だけわかっても ASA   -- 2005/01/18..
 
 産まれる前から障害児だとわかれば、絶対産むべきでないと
考える人も世の中にはいるのでしょうが、
 匿名希望さんのおっしゃるように、検査、中絶は可能ですが、
その場合は普通に産むようにして中絶するので、
そういうことを体験して罪悪感にさいなまされない女性がいるでしょうか。
 やむなくそういう経験をして大変苦しんだ方の投稿がここには
いくつか寄せられています。
 検査でわかるダウン症よりももっと重い障害をもって産まれるこ
ともあります。
 障害の危機回避に、ダウン症だけがやり玉にあげられているようでとても気になります。
 匿名希望さんの主張はこれまでもここで何度か目にしました。
 ダウン症はじめ障害児に温かい目を注いであげてほしいと思います。
 なんだか障害の代表格がダウン症になっているようで、障害者、およびその親は不快感を感じます。
 





   >>> 検査できます ミナミ   -- 2005/01/18..
 
妊娠してから障害があるかどうかの検査はできますよ。
羊水検査と血液による出生前診断があります。
でも、検査してから中絶するのなら、子供を作らないほうがいいと思いますが・・・
ここでは、皆さん不妊治療と闘いながら妊娠を望んでる方ばかりです。
気持ちは分からなくないですが、そんな皆さんの前で、障害児なら中絶することは可能でしょうか?なんて失礼だと思いますが・・・

 





   >>> ご参考になれば モモ   -- 2005/01/18..
 
障害児を出産した経験があります。
(34歳で障害児出産、35才で健常児を生みました)
障害のうち、ごく一部については妊娠中に検査で発見することが可能ですよね(代表的なものは、高齢出産に多いダウン症)。
私の場合、出産するまではまったくわかりませんでしたし、わかるすべもありませんでした。
ダウン症は高齢になるほど確率が高くなるので、「自分が高齢だから」と心配するのには一理あるわけですが、それは検査で発見可能。したがって、ダウン症の心配は解決可能でしょう。
しかし、その他の多くの障害は、たいがい妊婦の年齢に関係なく起きるし、妊娠中には発見できないのですから、「高齢だから」というのは意味のない不安です。

次に、障害児の受け入れ。これは人により千差万別で、とてもすんなりできる人から、私のようにかなり長期間、精神的に参ってしまう人まで、ばらばらです。障害に対する偏見が強い人ほど、受け入れに時間がかかるということは、いえると思います。しかし、子どもが5才になったいま、あえて言えば、障害児も健常児も同様にかわいいです。この子がいれてくれてよかったと思います。いろいろな負担はありますが、いまの世の中、子育ての間に子どもがどのような問題を起こすかは健常児だってわかりません。そのひとつと思えば障害児だけがたいへんなのではありません。奥様は、あえて予測のできる負担を最初から望みたくないということなのでしょうが、育児は生涯リスクとの対面でしょう。それと、他人の子どもの障害は悲惨に見えますが、自分の子どもとなるとわりにそうでもありません。それだけ人間は強いですし、自分の子どもはかわいいのです。
ただし、自分の人生は一変します。「自分の人生を子どもに左右されるようなリスクは、1%も望まない」というお考えなら、もう最初から子どもなんていっさい、のぞまないほうがいいのでしょう。
子どもがいれば、都合のいいような人生を選ぶことはできません。そのかわり、生かされている、という深い人生を生きることができるのですから・・・奥様もそんな人生の冒険に乗り出して欲しいものです。
 





   >>> 検査、中絶共に可能だと思います。 匿名希望   -- 2005/01/18..
 
倫理観の問題は抜きにして、検査、中絶共に可能です。
検査の方は、精密度を考えた場合、羊水検査になると思います。
羊水検査とは、妊娠16週頃に羊水を腹部から直接、穿刺する方法です。この方法で羊水の中に浮遊している、皮膚や細胞を培養して染色体の数を調べます。この検査の精度はかなり高いようですが、100%とは言えないようです。また、この検査でわかる障害というのは染色体の数の異常の障害だけです。障害というものは、お産の時のトラブル等でも起こりえることですし、お子さんが生まれてからも、事故やその他のトラブルでも起こることです。ただ、高齢で一番、心配されているダウン症についてはこの検査である程度はわかるようです。検査の決果、もしそういう障害が判明した場合は週数ははつきりは忘れてしまいましたが、妊娠4ヶ月頃までは、建前上の理由があれば可能です。その場合、初期の堕胎と違い、赤ちゃんがかなり大きくなっているので普通分娩のような方法で行うようです。また、この数週の堕胎を行ってくれる病院は限られているようです。私が打診した時は大学病院等の大きな病院では施行してもらえないようです。どこか個人病院のような所を探すことになります。
 





   >>> 時間が必要では? らんこ   -- 2005/01/17..
 
ばくさんこんにちは。奥様のご実家が大変な状況で、ご心配のことと思います。ばくさん自身はお子さんを望んでいらっしゃるけれど、奥様は出産に恐怖心を抱いてしまっているのですね。ご心労のことと思います。

ご質問では障害児を生むこと、検査すること、中絶についてお尋ねですが、問題はそういった表面的なものではないように思えます。「障害児だとわかれば中絶すればいいのだから」という方向で説得をされようとするのでしょうか? もしそうなら、それは意味がない説得だと思います。

どんなに男性側が望んだとしても、産むのは女性です。その奥様本人が恐怖心を抱いているのなら、産むのは難しいのではないでしょうか。やはり今は時間をおいて、奥様が産みたいという気持ちをもつまでは、待った方がむしろ早道だと思います。

奥様は仕事も大切にしていらっしゃるけれど、本当に産みたいと思ったら、女性は万難を排して産もうとするものです。
奥様が恐れているのは、単に障害児をもつことでしょうか?私にはそうは思えません。でもその答えは、ここで質問しても返っては来ないと思います。奥様ご本人の気持ちを、とことん聞いてあげてください。夫婦の気持ちが通じ合ってこそ、妊娠・出産・育児に伴う苦難を、乗り越えられるのではないでしょうか。

お二人の人生が幸せなものでありますよう、お祈りしています。
 





   >>> 奥さんの気持ちが固まるまで無理では あひる   -- 2005/01/17..
 
こんばんは。大変な状況でさぞご苦労が多いでしょう。
奥さんの不安・恐怖ももっともだと思います。
このまま、奥さんに妊娠出産をのぞんでも、
難しそうですね。
やはり、最後は、十月十日、お腹で育てて産み出すのは
女なので、奥さんの同意は必須だと思います。

羊水検査でダウン症の予測(パーセンテージ?)はたてられる
みたいです。
そのあたりは詳しくないので、他の方の発言を
ご覧くださいね。
妊娠中の、障害児の確率はわかるようだし、
産むも葬る(ごめんなさい)もご両親次第です。

しかし、義妹さんのように、出産時の事故もありえます。
私と同室だった女性の赤ちゃんは、肺に水が入り、
すぐにICUにうつされましたが、一時呼吸が停止したため
障害が残る可能性が高い、と言われていました。
ちなみに私の子供は、生まれて2年後に、
障害があることがわかりました。
これらの障害は、妊娠時の検査ではもちろんわかりません。

妊娠時以外にも、障害の起こりえる可能性はあるのです。
ですので、何が何でも障害児は嫌、と奥さまがおっしゃるなら、
妊娠時の検査だけで「障害はクリア」と思われないほうが
いいのではないかと思い、投稿させてもらいました。
どうしてもお子様が欲しいのであれば、
よくお話し合いをなさり、最大限にリスクを回避しても、
なお自分たちに障害を持った子が生まれたときは、
自分たちの使命、運命と思って育てていこう、
だから安心して、妊娠出産をしておくれ、というような
姿勢が必要なのではないでしょうか。



 





   >>> はっきり申し上げます くんくん   -- 2005/01/17..
 
きつい意見かと思いますが、はっきり申し上げます。
あなたは子供をなんとお考えでしょうか?
子供は人形ではありません。
妊娠してから障害を持っていたら中絶する…この言葉に不快感を持った人は沢山いらっしゃることでしょう。
私もその一人です。
ここにいらっしゃる方々は子供が欲しくてもなかなかできない方、いろいろな苦労をされている方々、いろいろな状況の中一生懸命生きていらっしゃる方々、さまざまです。
貴重な命の尊さをお分かりの方々がほとんどです。
子供は宝物なのです。

あなたのようなお考えの方はご夫婦でお暮らしになる方向で進めたほうがいいと思います。
 





   >>> 生まれてくるまでわかりませんよ tonton   -- 2005/01/17..
 
 ご主人は、子供がほしいが、奥様はほしくない。
理由は、障害児が生まれる可能性があるから。ということですよね。
赤ちゃんの障害については、胎児の時のわかるものもあります。が
出産時の事故等で障害が残ったり、未熟児に生まれてしまったために障害がでたりいろいろです。
100%なんてわかりませんよ。
それに、生まれてから、事故や病気で障害者になるかもしれません。
そうなったらどうします?

ちなみに、40才と44才のご夫婦とのことですが、ご結婚が遅かったのでしょうか?
障害児うんぬんより、妊娠出産できるかどうかも、わかりませんよ。
ご夫婦でよく話し合って、ください。
私の意見としては、めでたく妊娠すれば、腹をくくって生むくらいの気持ちでいてほしいです。
 





   >>> お2人でよく話し合われては? 美幸   -- 2005/01/17..
 
 初めまして。42歳の美幸と申します。弟さん御夫婦は本当にお辛いことでしょう。またお父様の看護の問題もあって奥様も大変だと思います。
 高齢出産についてはたくさん本が出ているので1度お読みになってはいかがでしょうか。最近は図書館にもおいてあるので借りて読んでもよいと思います。
 私の経験をお話しますと、私は37歳で出産したのですが、羊水検査は受けませんでした。主治医から勧められなかったというのもありますが、子供がほしかったし、夫と話し合ってたとえ障害があっても受け入れようという結論に達したからです。
 高齢出産の場合、出産までも大変ですが産んでから育てるのも大変です。私も奥様と同じく仕事をしていますが、家事・育児・仕事をきちんとやろうとしたら過労で倒れました。周りにサポート体勢が整っているかも問題だと思います。お二人でよく話し合われることが大切だと思います。 

 





   >>> ・・・ セディ   -- 2005/01/17..
 
ぱくさん
羊水検査をご存知でしょうか。染色体異常を検査することができます。でも、検査によって別の障害をうける可能性もあります。

非常にデリケートな問題ですね。
どこかのレスで、高齢者の出産数自体が少ないから障害児の出生率が高いように言われているだけ・・・と医師に言われたとありました。

ばくさんはダウン症児と接したことはありますか?最近は短大を卒業して絵本の翻訳を仕事にしている方もあるんですよ。確か、鹿児島在住の方です。
 





   >>> 応援します らら   -- 2005/01/17..
 
ぱくさんさん、はじめまして。
3月出産予定の39歳です。
私の主人は45歳、年も近いので人事とは思えず出てきました。
障害児が生まれてくるかもしれないという不安、
奥様は身をもって感じておられるのでしょう。
と同時に子供を持ちたいというご主人のお気持ちも身にしみて感じております。

高齢出産の場合は病院側から羊水検査のお話があるかと思います。
これはダウン症など染色体異常のごく一部を調べることが可能なものです。
妊娠14週〜17週くらい(4ヶ月前後でしょうか)に、
腹部から羊水を摂取して検査を行うのですが、これによって正常な場合でも
300に1例ほど流産が起こってしまうというリスクを伴うものです。

私自身は不妊治療の末ようやく授かった子なのですが、
妊娠がわかった際、検査を受けるつもりはない旨を主人に伝え、
主人も了解してくれました。
赤ちゃん自身が自らの能力をもって「生まれたい」と願って生まれてくる限り、
親として責任を持って育てたいという気持ちがあったからです。
もちろん羊水検査だけで全ての障害がわかるわけではないというのもありますし、
実際に異常がわかった場合はどうするかという問題もありますので、
ご夫婦でよく話し合われる必要のある検査だと思います。
中絶に関しても(特に週数が進んだ場合になるほど)
女性の体に大きな負担がかかることは事実です。

お話からすると、奥様は障害児の事だけを心配しているのでは
ないように感じます。
ご自身のお仕事に対する誇り、子供を持つことによるライフスタイルの変化など、
いろいろとお考えのように思います。
どうぞご夫婦でよくお話になって、お二人が納得のいく結果を
みつけられますことを陰ながら応援しております。



 





   >>> 奥様とよく相談して chiepon   -- 2005/01/17..
 
こんにちわ。現在妊娠4ヶ月です。
確かに、障害をもった赤ちゃんが生まれたらと心配ですよね。

私の病院では、妊娠5ヶ月で羊水検査(胎児がダウン症かどうかの検査)を受けられるそうです。
先生がおっしゃるには、現在は障害を持って産まれる場合のほとんどがダウン症だそうで、その他何らかの重度の障害がある場合は、流産または死産となることが多いとのことです。

私の母の時代は、現在のような超音波もなく、出産時のトラブルによって障害を持ってしまうケースが多かったようですが、現在の妊娠・出産の医療はだいぶ進歩しているようです。

私は2年間不妊治療センターに通っていたのですが、私の想像以上に、様々な検査や薬の投与などがありました。
夫婦間の価値観が違う場合などのカウンセリングなども親切丁寧に相談に乗ってもらえますので、一度足を運ばれるのもいいと思います。

妊娠5ヶ月だと胎児も10cmぐらいになっていますし、胎動も少し感じるようですので(中絶はできるようですが)、できればその前に覚悟を決めてから妊娠・出産に取り組んだほうがいいと思います。そして、ぜひ評判のいい病院を選んでください。

奥様とよく相談して、前向きな方向に進んでくださいね。