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「赤旗」の『少子化』記事番外編 自主独立の40代女性  -- 2005/03/19 ..
 (「高齢出産VOICE]の「発言する・・・」をクリックすると、タイトルの下に「あなたの発言が社会を動かすきっかけに!」と書いてあるのに、今気づきました。)

 「赤旗」の『少子化』連載は読者から大きな反響があったようで、2月11日同紙で「番外編」が組まれました。
 20,30代の「記事に共感した」という感想以外にいくつか
異論も載っていました。
 そのひとつ「結婚して子育てしている人にしか焦点があたっていないと、そうではない人生を歩いている人(歩まざるをえない人)は排除されている感じがしました。どういう人生を選択しても、不利益をこうむることなく、幸せに生きていける社会をつくっていくことで少子化が克服されていく(以下略)」(29歳女性)という意見にその通りだと思います。

 私は晩婚で出産しましたが、もし結婚もせず産みもしなかったら、「独身で子無しでも子ども大好きなのよ!そんな私でも少子化に関心もってるのよ。少子化は産みたい人だけの問題じゃないわよ!」と批判の電話をかけていたかもしれません。

 他には「「若い人、子どもを産んで働いている人の話にあまりに片寄っている」「産み育てることが大変な社会をクローズアップしたため『ますます子どもを産みたくなくなる』」という声もあったそうです。

 担当記者の「連載を終えて」の欄に書かれていたことは、
「問題が非常にデリケートで複雑だということも、担当記者のみんなが痛感したことです」
(それにもっと早く気づいてほしかった・40代女性のつぶやき)
 「結婚や出産という個人の生き方にかかわることになるため、ライフスタイルの多様化と少子化をどう考えるかという問題も重要なテーマです」
(若者が結婚しないのはそれが大きな理由です・40代女性)
「ひとりひとりの国民の暮らしや生き方を政治はどう支え、かかわっていくのか・・・考え続けていきたいと思います」
        (「そうだ!」とかけ声掛ける40代女性)

 私がここで「怒り」を連載?中、おりしも石原慎太郎東京都知事の過去のかの発言に対する東京地裁の判決が出ました。
 さすが「赤旗」、この件については他の大新聞より大きく紙面を割いて詳細に報告しています。(2月25日付け)
 そこに報道している判決文、訴訟原告団(131人の女性たち)の言葉を「赤旗」にそっくりお返し致しますので、受け取ってください。
                      (続く)


ビックリ!   自主独立の40代女性
いわさきちひろの絵   ぬりんちょ
いわさきちひろ㈫   自主独立の40代女性
感銘しています   未久
いわさきちひろ ㈪   自主独立の40代女性
いわさきちひろ㈰   自主独立の40代女性
「都知事発言」判決にひっかけて 2   自主独立の40代女性
途中ですが。。   MK222BB
『知事発言』判決にひっかけて   自主独立の40代女性




 

   >>> ビックリ! 自主独立の40代女性   -- 2005/03/19..
 
 高齢出産VOICEの人気者の未久さんからレス頂いてびっくり。感銘だなんて大げさですよ・・・(テレテレ^_^;)
 私のほうこそ貴女の今回の珍道中を読ませて頂いて、随分生き生きと書かれていて、人生楽しく意欲的に生きておられるのだなあと感銘を受けておりました。
 ゆっくりご意見お待ちしていますね!
 お嬢さんの骨折した腕はおかげんいかがですか。お大事に。

 ぬりんちょさん、嘘から出た真というか、やけくそで赤旗へのあてつけのつもりのジンクスを、でっちあげたのですが、
前からそんなことが言われていたなんて。。。
 しかも貴女も同じ体験をしたとは。
 ううむ、まゆつばものではないかもしれませんねぇ。
 ちひろの絵は心を穏やかにし、脳内指令が妊娠に必要なホルモンの分泌を高めるように働くのかもしれませんね。

 連休のため連載休止?です。
 どちらさまもHAVE A NICE DEY!
 
 





   >>> いわさきちひろの絵 ぬりんちょ   -- 2005/03/17..
 
 自主独立の40代女性さんはとてもしっかりした考えをお持ちの方で頭の下がる思いです。
話はスレの内容と違うのですが、かなり以前たしか不妊雑誌だったと思いますが、「いわさきちひろが書いたこどもの絵を飾ったら妊娠できた」と言う投稿が載っていたので、私もいわさきちひろ美術館に行き購入した子供の絵を玄関と寝室に飾ってました。少し時間はかかりましたが見事妊娠できましたよ。
出産後その絵はもう飾ってなかったのですが、ただいま二人目治療中なので早速また飾ろうと思います。
いわさきちひろの絵はほんわかふわっとした感じで心和むのがいいのかな?
自主独立の40代女性さんが書いてあるのを見て思い出し、そういえば私も!とビックリしレスしました。
 





   >>> いわさきちひろ㈫ 自主独立の40代女性   -- 2005/03/17..
 
 考えると宮本百合子は戦前、夫顕治が治安維持法違反で獄中におり、子どもをつくることが物理的にできなかっったのですねえ。
 百合子もたいそう子ども好きであったそうです。
 ちひろ30歳で出産の50数年後多くの女性が40代で子を産むようになり、もう50年経てば女性は凍結卵・精子で好きなときに妊娠出産し、50代以降でも産むようになっているでしょうか。
 (共産党よく使う『「空想的」あるいは「科学的」社会主義』を
もじって『「空想的」「科学的」妊娠主義』というべきか?)

 私は独身時代淡いトーン、柔らかいタッチのちひろの絵を見ていると、とても癒された時期がありました。
 そして彼女の描く赤ちゃん、子どもたちの姿に、一層子どもたちへの愛しさ、お母さんになることへの憧れをかきたてられたような気がします。

 自分のことですみませんが、結婚祝いに友人がちひろの絵をプレゼントしてくれ、当初はリビングにその絵を飾り、その間に2度流産しました。その後転居した家の玄関に飾ったら無事妊娠出産。
 やっと産まれた我が子をお夫婦共々緊張して世話する日々が続いているとき、母が赤ちゃんを見るからふたりで息抜きしてくればと言ってくれたので、世田谷のちひろ美術館に初めて行きました。

 ちひろの親から譲られた土地に一家は家を建て、その跡地に建てられた美術館のために後から土地を買い足したそうですが、広い敷地に樹木が生い茂り自然につつまれて絵を描いた様子がわかる当時のちひろの写真を見て、彼女もブルジョアだったんだなあと思ってしまいました。(私は都内の自然のないマンションのローンを一生懸命はらってますので)
 そしてセンス良く落ち着いたアトリエの室内が当時のままに再現されています。ちひろは料理も上手だったようです。
 時代が現代だったら、彼女は働くカリスマ主婦としてもてはやされたかもしれません。

 美術館で憧れだった一冊の絵本を、同じ物を3冊も買い求めました。童話作家の大家松谷みよ子さん(文)いわさきちひろ絵)の
ゴールデンコンビによる「あかちゃんのうた」。
 松谷さんの童話「ちいさいももちゃん」始めももちゃんシリーズ
を小学生のときだったか読んでとても楽しかったものです。
 
 一冊は私のために、一冊は私の母にお礼を込めて、もう一冊は私の若い友人のために。
 友人は20代で、私は30代の後半である同じ目標のために机を並べて勉強した仲で、歳がちがうのに馬が合って勉強の合間に二人でよくカラオケ通いしてストレス発散したなあ。すみません、個人的思い出独白しちゃって。
 奇しくもふたり相次いで結婚、出産しました。

 ちひろは仕事をするために、子どもは長男ひとりと覚悟したようです。
 今まで高齢出産VOICEで、子どもを授かるためにいくつかのジンクスが紹介されました。
 そこでもうひとつ、ちひろの描く子どもの絵を玄関に飾ると、
高齢出産がかなう♪なんてどうでしょうか。
(ちなみに我が家はピンクのバラの花に女の子の絵です)

 さて、いわさきちひろと同時に私が想起したのは、社会思想界の名コンビ、カール・マルクスとフリードリッヒ・エンゲルスの
エンゲルスの方です。
 ここで連載中?のうちに「高齢出産」の要求と政策、そしてマルクス・エンゲルスによる著書「共産党宣言」ならぬ、さだまさしの「関白宣言」ならぬ、「高齢出産宣言」の構想と文言が浮かんできましたので、連載予告しておきます。(笑)・・・いや真剣なんですよ、私。
 





   >>> 感銘しています 未久   -- 2005/03/16..
 
自主独立の40代女性 さん
初めまして。あなたの果敢なる投稿記事をずっと興味深くかく拝読しています。
奥の深い問題ですし、また自分の(おちゃらけておりますが、私なりに大切な)スレッドにもなかなか返事が出来ない程、多忙な日々が続いており、レスが出来ないでおりましたが、取り急ぎ応援の気持ちのみでもお伝えしたく、出て来ました。
いずれきちっと意見をしたいと希望している事をお伝えします。
こういった女性の社会への意見が必要である事は常日頃痛感していながら、なかなか
実行に移せないのが改めて己ごととして反省されます。
そして実現されている、自主独立の40代女性さん を尊敬します。
これも実行に移せていない、まだ拝読していない「赤旗」、必ず近いうちに
読ませて頂きます!
 





   >>> いわさきちひろ ㈪ 自主独立の40代女性   -- 2005/03/15..
 
ちひろは夫になる松本氏と交際中に、作家宮本百合子と共産党元議長の宮本顕治夫妻は、百合子のほうががずっと年上であると話し、松本氏はこれがちひろからのプロポーズかと勘違いし、改めて氏のほうからちひろにプロポーズしたそうです。
 (こういう結婚相手ゲッツの法もあるのですね)

 ちひろは宮本夫妻に女性が年上の結婚でも構わないという自由な生き方を意識し、私はちひろが晩婚で高齢出産なのを自由な生き方だと意識し、ちひろの出産後50年以上経て40代で出産。
 大げさですが、女性の生き方が自由になっていく「歴史の流れ」を感じます。
 「歴史の流れ」という言葉も日本共産党はよく使います。
  (これは共産党に本当に嫌みで言ってるんです)

 ちなみに大正時代でしたか?青鞜社の平塚らいちょう(「原始女性は太陽であった」と女性解放を唱えた方でしたよね)の愛人も年下の男性でした。らいちょうがこの愛人のことを「つばめ」と呼んだことがあるので、年下の若い愛人のことを世間でそう呼ぶようになったらしいです。(続く)

 





   >>> いわさきちひろ㈰ 自主独立の40代女性   -- 2005/03/15..
 
余談ですがこの間TVのバラエティ番組で、自民党の桝添要一国会議員が、遅く出来た子どもがとてもかわいい、国会内に保育園が設置されればいいと、相好を崩して喋っていました。
 桝添さんも高齢の父ですよね。奥さんは若いらしいですけど。
 「自共対決高齢パパ桝添要一VS小池晃『少子化討論』」なんて企画はどうでしょか。
 司会はお笑い界の、最近結婚13年目にしてパパになった「うっちゃんなんちゃん」のなんちゃん(40歳)・・・なんて言えば悪のりでしょうか。

 さて「少子化」記事批判をしているうちに、画家で日本共産党員の「いわさきちひろ」のことを思い出しました。
 共産党員ということはご存じなくともちひろの絵は多くの方がご存じでしょう。
 ちひろも当時としては晩婚で遅く子どもを産んだはず・・・
 「思い出のちひろ」という、彼女の夫で元共産党国会議員の松本善明氏が書いた本で確かめると、1949年ちひろは七歳年下の松本氏と出会って2ヶ月で結婚、翌年30歳で長男を出産しています。当時としてはかなり晩婚で高齢出産じゃないでしょうか。

 それともまだ戦後まもない頃ですから、戦時中は産めよ増やせよと40代でも出産が多かったと聞いていますので、30歳出産は遅いと思われなかったかもしれません。
 ちひろは若い頃親が決めた相手と結婚しましたが、心身ともに結婚相手を拒否したため夫は自殺し、それが心の傷となり、その後の結婚が遅くなったようです。
 この本でちひろが30歳で実質的に結婚したと知って、そのとき
私は20代の終わりだったので、自分も焦ることはないと安心したものでした。(笑)

 「少子化」記事担当の女性記者さん、高齢出産の立派な先輩党員がいたじゃないですか。(続く)

 MK222BBさん、長い間続けて読んでくださってありがとうございます。しつこすぎてあきれられているのではないかと思っていました。
 別に問題意識を持っていたから「40代も出産育児の当事者」と
主張したわけではないのです。現に当事者なのですから、当たり前にそう主張しただけのことなのです。
 「まだ産めない10代」と「もう産めない40代」という言葉にに私もはっとさせられました。10代と40代の中絶率が同じとは。40代の出産に関心を持って検索していただいてありがとうございます。

 ヨン様の国、韓国では上の子が高校大学生で手が離れ、寂しくなって下の子を産むのが富裕層の40代に流行って、40代の出産率が上向いたという記事を以前読んだことがあります。

 日本では40代の出産が少子化に歯止めをかけるとは私もあまり思いませんが、40代で産みたいと望む人たちがいる限りは、その自由と存在を認めて当然だと思います。

 でもボルドーさんでしたか、晩婚化で、30代で第一子、40代で第二子出産は多くなるという指摘はその通りだとおもいますので、40代出産が多くなればsMKさんの言われるように、
少子化に歯止めがかかるかもしれませんね。

 皆さんのご意見によってずいぶん発展的に40代以降の出産が捉えられるようになりました。
 重ねてご意見頂いた方たちにお礼申し上げます。

 





   >>> 「都知事発言」判決にひっかけて 2 自主独立の40代女性   -- 2005/03/13..
 
 東京地裁判決を受けて、訴訟原告団はなおも都知事発言の撤回、謝罪を求めています。
 「判決は請求を棄却したが、知事を免責するものではない」
 「憲法や国際規約にてらし、要職にある者の発言として不用意と認めた点は大きい」
 「都知事は判決を真摯に受け止めてほしい」
 「判決は知事の発言が許されないものだと認めました。こういう発言は許されないという世論を広げるうえで、水に石を投げる役割を果たした」
 「小さなことでも大変なことになるというのが歴史の教訓。声をあげて、これからもたたかい続けないと・・・」
 以上赤旗に載った原告団の弁です。

 「少子化記事で意味もなく20代30代と限定し、10代40代以降を除外したのは、憲法や国際規約に照らし公党の機関誌の記事として不用意。この批判を真摯に受け止めてほしい」
 以上自主独立40代女性の弁です。
 以下原告団の女性とまったく同意見です。

 現在の20代30代より厳しい条件でその世代を仕事や自分らしく生きる道を探してきた今の40代以上たちは赤旗が提起した少子化問題の原因と課題を先駆けて体験してきたのです。苦い体験を乗り越えこれから産もうとする40代以上は少子化問題のれっきとした当事者であり最先端を行く者です。

 赤旗は誤りをきちんと認めないと、過去の戦争責任を認めないどこかの国と同じように、被害国(者)はいつまでもしこりを残すことになるでしょう。

 私に言わせれば「共産主義であろうと資本主義であろうと、
それがもたらした最も悪しきものは官僚主義の弊害。官僚制ということなかれ主義は無益で罪」
 日本共産党に「党内官僚主義」がはびこっていませんか。

 私の体験が記事になって、もう一度赤旗編集部や党中央委員会に抗議のつもりの意見をFAXで送信しましたが、それには何の返事もありません。
 





   >>> 途中ですが。。 MK222BB   -- 2005/03/12..
 
こんにちは。
全部読んでからレスさせてもらおうかなって思ったのですが、なかなか長いので。(笑)

自主〜さんの主張が実りあるものへ成りつつあるって感じですね。

40代も出産・育児の当事者であるという主張には正直ハッとさせられました。もし、私がその記事を読んだらきっと気づかなかったんじゃないかなって思います。多数の人が気づかないから大した問題じゃないというのではなく、日頃から問題意識を持ってないから気づけないって事もありますよね。またどんなに少数でも声を上げる事は大事ですね。
 私が入社したての頃、女子社員には”お茶くみ”があったんですよ。今の40代の女性社員から疑問の声が上がり、また時代の流れもあって廃止されました。あの時、私はどっちでも良い派でした。
社会経験を積んでから”お茶くみ”の何が問題だったのか分かった気がします。そしてあの時声を上げてくれた女性達のおかげで、今の社会は「セクハラ」なども含めて当時(15年前)よりちょっとづつでも良くなってきていると思います。

また自主〜さんの主張は40代の中絶率にも遠からず影響を与えるのでは?と思ったりもします。40代の中絶率が高いとどなたかの投稿で知ったのですが、検索してみると10代に肩を並べての高さです。(妊娠数に対する中絶率)
10代「まだ産めない」40代「もう産めない」と言う悲しい共通点とありました。
40代の出産・育児が当たり前→40代の中絶率が減る→少子化対策へつながる。ちょっと飛躍し過ぎていますが、こうなるといいなぁと自主〜さんの投稿を読んでふと思いました。

それと、育児・出産の記事を見つけると、40代はどう扱われてるのかな?って言うのが私のチェック項目の一つになりましたよ。(笑)


 





   >>> 『知事発言』判決にひっかけて 自主独立の40代女性   -- 2005/03/10..
 
 「怒り(2)」でまだレスを頂いていますが、皆さんが読みやすいように、新スレッドを立てました。(1)(2)でのレス、大変参考になっています。ありがとうございます。
 ですが、まだ私の腹は収まらないんです・・・

 さて石原都知事の4年前の発言を振り返ってみましょう。
 「(学者の発言を引用する形で)文明がもたらした最も悪しきものはババアなんだそうだ。女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪ですって」
   (2001年10月発売の女性週刊誌のインタビューで)
 赤旗によると都議会でも同様の発言をしているらしい。
 (知事はよほどこれが“名言”だと思っていたようです)

 日本に住む多くの方は方は判決の内容をご存じでしょうが、海外に住む方もそちらで邦紙を手に入れご覧になっているでしょうか。
 一応判決を「赤旗」に沿って紹介します。

 判決は知事が紹介したとする学者の発言と知事発言は「内容的に一致しない」として、知事発言が知事自身の見解であることを明確に認めました。(赤旗記事そのまま)

 そのうえで判決は「女性の存在価値を生殖能力のみに着目して評価する見解は、
『個人の尊重、法の下の平等を規定する憲法、
男女共同参画社会基本法その他の法令や、
国際人権B規約、女子差別撤廃条約
その他の国際社会における取り組みの基本的理念』と相容れないことはいうまでもない
(赤旗記事より。『』を付けたのは40代女性による)

 さらに「《不適切な表現で、女性の多くが不愉快な感情を抱いた》と推測される」と述べましたが、「原告個々人の名誉を毀損しておらず、深刻な精神的苦痛を与えるまでの内容ではない」として、請求を棄却しました。
(赤旗記事より。《》を付けたのは40代女性による)

 赤旗が「少子化」連載記事で、対象を20代30代に限定し、10代40代を除外しようとした意図があれば、(全体的に意図が明確でない連載記事なのですが)、『』内法令や条約その他の基本理念と相容れないですからね!
 また10代40代以降の女性の《多く》が不愉快な感情を抱いた
のではないにしろ、
(というのもまだ赤旗読者は少ないから)
少なくともひとり(私)は不愉快な感情を抱き、ここにレスを寄せられた方たちの中には「残念」な感情を抱いた人もいるのですからね。

 そして私は「知事発言」原告団の女性たちが訴えているようにように、名誉毀損を受け深刻な精神的苦痛を与えられたと感じているのです。