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不育症の治療のヘパリン まひろ  -- 2005/03/27 ..
いつも お世話になっています まひろ です。
3度の流産を繰り返し 現在39歳です。

今回は不育症の治療である『ヘパリン』について教えてください。

TK大病院での不育症の検査が全て終り、結果は
「PE抗体 陽性」「12因子 51%」という事で治療をしていく事になりました。
先生から「アスピンは必須だけどヘパリンはどうする?」と聞かれ
6年前の子宮筋腫摘出術による子宮奇形というハンデがあるのもあり
「出来る治療は全てやって次の妊娠に挑みたい」事を告げ
アスピリンとヘパリンで治療する事にしました。

ですが、自宅に帰ってきて不育症関連のHPをみると
ヘパリンを拒否しアスピリンのみで治療している方がいたり
TK大病院の先生も私に選ばせた…と言うことを考えると
『ヘパリン』を使用するリスクって何か大きな事があるか不安になり投稿しました。

なにか情報をご存知の方がいたら教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。


ホーリックさんへ&もとやんさんへ   まひろ
そんなにリスクはないけれど   もとやん
私の場合ですが   ホーリック




 

   >>> ホーリックさんへ&もとやんさんへ まひろ   -- 2005/03/27..
 
お返事ありがとうございました。

★ホーリックさんへ
8回の流産…お辛かったでしょうね。
でも その分 無事出産されたお二人のお子さんへの愛情は計り知れないと思います。
ヘパリンの自己注射もお疲れ様でした。
私が その場で思いつかなかった疑問が解決できて感謝しています。
ありがとうございました。

★もとやんさんへ
いつも お返事ありがとうございます。
投稿する前に「ヘパリン」で検索したものの上手く見つからず…
すみません。ダブった内容の投稿となってしまったんですね。
1番大変な時の入院はあったものの身重の時に遠方への通院は大変ですね。
でも何より治療をしている安心感が大切だと思うので
もう少し通院がんばって下さいね♪
1日でも早く安心した状態で元の病院へ戻れることを陰ながら祈っています。

★追伸
他のHPで教えて頂いたヘパリンの副作用は
「ヘパリン起因性血小板減少症」というものがあるそうです。
詳細は難しいのでHPを紹介してもらいました。
ご興味があれば「ヘパリン起因性血小板減少症」で検索してみて下さい。

ホーリックさんの言う通り、最近は不育症と言う言葉がだいぶ普及してきて
悲しい流産を繰り返す人が1人でも減るのは頼もしい話ですが
まだまだ未解決な事が山ほどあるって事も痛感しました。
皆さんと情報交換して自分で選んだ納得した治療をして妊娠することが
1番大切な事なのかもしれませんね。

 





   >>> そんなにリスクはないけれど もとやん   -- 2005/03/27..
 
この質問、実は私も前にしたことがあります。よかったらヘパリンで検索してみてくださいね。

そこで教えて頂いたのは、それほど決定的なリスクはないようでした。病院の看護婦さんにも、血腫からの出血で入院していたときに聞いてみたのですが、ヘパリンを使っているから出血が止まらないということはあまり考えられないとのこと。もちろん大量に出血したら中止するのでしょうが、そういうこともなく継続して使っていました。というのは、注射する量は本当に少量で、胎盤の毛細血管には有効でも全身的な影響を及ぼすほどではない、というニュアンスでした。

ただ、ヘパリンに対応できる病院が少ないので、通院が大変で近所の病院に転院したくてもできないなど、融通がきかないのが難点ですね。私は胎盤が完成したら止めてもいいと言われているのですが、安全のために続けた方がいいようにも思いつつ、早くヘパリンから解放されてもともと通院していた病院に戻りたいという気持ちもあります。私が通っているK大病院ではヘパリンを1度に2週間分しか出してくれないので、もともと電車が苦手な私にはとても負担なのです。遠方から母が来たり、都内に住む妹に付き添いをお願いすることにしています。(一番大変なときは長期入院していたので楽でしたが・・・)

なんだか個人的な事情ばかりを書いてしまいました。少しでも参考になれば幸いです。(すみません、つわりであまり思考能力がないようで、文章が読みづらいかも・・・)
 





   >>> 私の場合ですが ホーリック   -- 2005/03/27..
 
こんにちは。最近、不育症関係の書き込みが多いですね。
皆さん、無事に出産されることを祈っています。

さて、ヘパリン。
私の場合を書きますね。37歳で第一子、40歳で第二子を出産しました。
この間、約8回の流産を繰り返しました。うち5回は心拍確認後の流産でした。
私の場合、原因は特に見つからなかったのですが、ヘパリンとアスピリンを併用しましたよ。
その際、「原因もないのにヘパリンをしても大丈夫?」と主治医に聞いたのですが、
「普通の何もない妊婦さんがしたところで問題なし。」との事でした。

ヘパリンは皮下注射ですよね。毎日2回打たなきゃなりません。
それが妊婦さんのストレスになるのでは・・・という理由で選択を薦められたのかも知れませんね。


私の主治医は年下で、威圧感とかなかったのでいろいろ話をしました。
「交通事故には気をつけてね〜」(←大出血すると血がとまらないから)とは時々言われましたが、
包丁で指を切ったくらいでは全然大丈夫でした。
ヘパリンを長期服用すると骨粗鬆症になるらしいのですが、短い妊娠期間に投与するくらいでは
問題ないですし、また胎盤を通過しないので胎児に影響はないとも言われました。

結局、下の子は帝王切開で出産しましたが、その際の出血量もたいしたことなく、
その後も問題なく成長しているようです。

他の方もレスつけて下さるといいですね♪