妊娠・出産・育児

バックナンバー3:〜2007年4月

2006年8月〜2007年4月の投稿バックナンバー



IVF向け排卵誘発(FSH剤)について とすぱー  -- 2007/03/02 ..
昨年、初IUIで質問させていただきました海外在住のとすぱーです。

年末に大きな卵巣のう腫のような卵管水腫のようなものが発見され(モニターが真っ黒になるほど大きくて、ウルトラサウンドでは判断できない状況)、ピルを使用しても消えなかったのでラパロで除去、今回初IVFとなります。

刺激療法でFSH剤(ゴナールF・フォリトロピンα)を使用しているんですが、「40歳なら450IUから始めて、卵胞の成長具合を見ながら減らしていきましょう」とドクターに言われました。現在D5で900IU注射済みなんですが、卵胞が成長せずこのまま450IUを注射し続けたら、わたしの身体、どうなっちゃうんだろう?と非常に心配です・・・(特にOHSS)

日本でもこのようなきつい刺激療法は普通に行われているのでしょうか?海外の方々はいかがでしょうか?



ミラさん、お返事ありがとうございます   とすぱー
ムーミンさん、お返事ありがとうございます   とすぱー
はじめまして!   ミラ
1年間に使用できるHMGの合計単位   ムーミン




 

   >>> ミラさん、お返事ありがとうございます とすぱー   -- 2007/03/02..
 
450IUでウワ・・・と思ってたら、その上を行く方がいて、ビックリしました!600IUを11日なんて!!すごいですねぇ・・・高い薬なんで、支出もすごかったとお察しいたします・・・(もう破産しそうです・・・)
しかしこの量を打っていて、ちゃんと卵胞も出来ていて、OHSSにならないというのは、やっぱり優秀な薬剤なんでしょうか?ミラさんのお話を聞いて、ちょっと安心しました。

海外で治療をしていると、日本の治療がとても気になりますよね。欧米は刺激療法しかないですし、ホルモン値よりも年齢で治療を決めていくので、ほんとに大丈夫なのかな?と思ってしまいますが・・・日本の治療がミラさんに合っていること、祈っております。
 





   >>> ムーミンさん、お返事ありがとうございます とすぱー   -- 2007/03/02..
 
やはり日本では連続450IU打つのはあまりないんですね・・・
わたしの住んでる国は、体格は日本人とそんなに変わらないのですが・・・
やっぱり欧米は刺激療法しかないので、日本のようなマイルドな治療を望むのは無理なのかも知れません。

わたしのクリニックではアンタゴニスト法がメインです。
本日D8ですが、卵胞は左右あわせて10個前後出来ています。そして今日からセセトロタイドが加わりました。
今のところ450IUを6回打っていますが、軽い眠気以外副作用らしきものは現れていないので安心しています。
前回IUIでもゴナールFで刺激したのですが(その時は75IUが3回,125IUが8回)、その時の方が倦怠感や膨満感がありました。今回それが全然ないので不思議です。
問題はHCGを打った後、相乗効果でどんな副作用が出てくるのか・・・仕事をしながらのIVFなので、とても気になります。
 





   >>> はじめまして! ミラ   -- 2007/03/01..
 
海外在住、41歳のミラと申します。

私も海外でGONAL−Fを使っての刺激周期の経験が3回あります。

1回目…450IU×12日間ー7採卵ー3つ移植
2回目…600IU×4日間+450IU×3日間ー10採卵ー2つ移植
3回目…600IU×11日間+300IUを1日ー8採卵ー3つ移植

…と恐ろしいほどの超刺激でしたが、とすぱーさんの心配される
OHSSなどの症状はありませんでした。
気になった症状といえば、3回目の治療の後生理が28日周期から
35日周期になったことぐらいです。

その後、どんどん増える注射の量に恐れをなして
ドクターを変えましたがそこも40歳以上とのことで
MEROPURを375IU×11日間の超刺激でしたがやはり結果はでませんでした。

ここで、私には刺激周期があっていないのかも?
との結論に至り、3月中に帰国治療を開始する予定です。
こんなことを言ったら心配になるかもしれませんが…。

でも海外での治療は周りを聞いていてもかなりの量を打たれるようですよ。
それでたくさんの人たちが成功しています。
特に1回めでの成功率が高いと聞いています。
お互いに良い結果が待ち受けていますように。
 





   >>> 1年間に使用できるHMGの合計単位 ムーミン   -- 2007/02/28..
 
日本では一般的にD3のホルモン値と胞状卵胞の数で、その周期に幾つ育つか予想をつけ、HMGの種類、アンタゴニスト法か刺激法かクロミッド周期かが選択されると思います。
海外では、体格が大柄なので450IUなのかもしれませんが、日本でもロングやショートで450単位を連日注射というクリニックは、少ないですよ。FSHが高く、卵巣機能が悪いと刺激法で一挙に卵巣に負担がかかります。

40才以上ではむしろLHが低下されてる方も多いので、(PCOS以外)この場合には、FSH製剤の注射はあまり効果がありません。(LH成分が入ったHMGが有効)尚、KLCでは1年間に使用できるHMGの単位は合計4500単位と言われています。
※フォリスチムは卵巣に負担があまりかからないと聞いています。