babycomでは21世紀ライフクリエート・ラボと共同の「卵子提供・代理出産を考えるプロジェクト」で、さまざまな方の経験や制度、書籍を紹介するなど情報提供とともに、皆さんからもアンケート・インタビューを通して意見や経験をうかがっていきます。


卵子提供・代理出産プロジェクト資料室

資料室

1.卵子提供・代理出産についての日本の法制度
2.精子提供・卵子提供で生まれた人と、提供した人をつなぐネットワークについて

国によっては、法律で定められて、行政や第三者機関が、提供に関わった人(提供者と提供で生まれた人)を登録して記録を保存しています。それ以外に、任意のネットワークで、提供に関わった人たちが自身を登録して、マッチングする場を設けているネットワークがあります。遺伝的親と遺伝的子がつながるだけでなく、遺伝的親の一人が同じ「ドナーきょうだい」(donor sibling)がつながる目的もあります。

ここでは、そのいくつかを紹介します。

The Donor Sibling Registry(アメリカ)
http://www.donorsiblingregistry.com/
会員登録して、写真を共有します。
アメリカ合衆国、オーストラリア、デンマーク、イギリス、カナダ、オーストラリア、ボリビア、ブラジル、フィンランド、フランス、ドイツ、香港、イスラエル、ルクセンブルク、韓国、ニュージーランド、ノルウェイ、南アフリカ共和国、スウェーデン、アイルランド、スペイン、スイスのドナーきょうだいがマッチングされました。

Sibling Registry(アメリカ)
http://www.sibling-registry.com/
アメリカ・カリフォルニア州の精子バンク直営(最大手CRYO Bank)

the donor conception support group (オーストラリア)
http://www.dcsg.org.au/index.html
この中のvoluntary registrが登録に関するページです。

Donor Link(イギリス)
http://www.ukdonorlink.org.uk/

Single Mothers by Choice
http://www.singlemothersbychoice.com/
これは、精子バンクを利用してシングルマザーになった場合です。

海外で提供を受けた方は、あなた方と関わるドナーが登録されているかもしれません。
ただし、親が生まれた子の代理となって登録することについては、それぞれのネットワークの規定がありますので、よくお読みになって下さい。 ネットワークによっては、個々に料金が発生するところもあります。
また、個人情報を提供することにもなりますので、各自のご判断で慎重にすることをお薦めします。

(文/白井千晶)

その他の情報をお持ちの方はこちらからお知らせ下さい。




points of view 1

ジャーナリストへのインタビュー
 日本の卵子提供のこれから

points of view 2 

コーディネーターへのインタビュー
 ▼ 卵子提供エージェンシー

 ▼ 生殖医療コーディネート会社

points of view 3

卵子提供を受けた方へのインタビュー

points of view 4

DIで産まれた方へのインタビュー
 非配偶者間の提供精子で生まれて

Lecture

AIDで生まれるということ
 〜加藤英明さんに聞く〜

  Part1 AIDについて考える
  Part2 生まれてくる子どもの権利


卵子提供・代理出産プロジェクト資料室 資料室

卵子提供・代理出産についての日本の制度/海外の制度

精子提供・卵子提供で生まれた人と、提供した人をつなぐネットワーク


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卵子提供・精子提供・受精胚提供・代理出産・告知(テリング)等


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