妊娠・出産・育児

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卵の質が悪い場合の自然妊娠と体外の差 ふぉれすた  -- 2006/04/05 ..
43才になりました。
昨年、初AIHで妊娠したもののけいりゅう流産でした。
その後、何度かAIHをした後、KLC系列の病院に転院し、
初期胚2つを凍結でもどし、×。そして今回、胚盤胞まで育てるつもりが、
桑実胚とまり。
初期胚もどしてだめだった時、先生いわく、卵管や子宮での環境が悪かったか、胚盤胞まで育たなかったため、結果が出せなかった可能性があるので、
次は胚盤胞までやってみましょう、とのことでした。
でも、HR周期でもどしたため、内膜も13ミリの三層、ホルモン値も問題なし。
そこで今回の判断では、2回ともだめだった原因は卵の質が悪いためではないか、と言われました。
私のように、体内部に問題なく(と思うのはAIHで昨年妊娠したことと、再婚のため15歳の子供がいます)、卵側に問題ある場合、体外受精するのも、自然妊娠するのも、確率は変わらないんじゃないか、と最近思い始めました。
このまま流されて、治療続ける前に一度、皆さんの意見を聞きたく書き込みました。
皆さんはどう思われて治療されていますか?
よろしくお願いします。


はじめまして、ちーさん   ふぉれすた
私も同じように、、   ちー
ちかさん、   ふぉれすた
カウフマンをやめる選択肢もありますよ   ちか
遅くなりごめんなさい   ふぉれすた
私も同じ   hottikisu
迷いの中   ふぉれすた
私も同じことを考えてます   minami




 

   >>> はじめまして、ちーさん ふぉれすた   -- 2006/04/05..
 
そうですか、ちーさんも同じような思いなんですね。

昨日、主人にIVFを続ける意味はあるのか、という話を振ってみたんですが、やはり、やめてしまうには決断というか、勇気がいるような雰囲気でした。

たぶん、私達は今後あと一回だけ挑戦し、それでだめだったら、自然にまかせようという方向になると思います。

ちーさんの言われるようにその方がストレスなくていいんじゃないか、と思います。

お互い、いい方向に向かうといいですね。
 





   >>> 私も同じように、、 ちー   -- 2006/04/03..
 
はじめまして。
私は現在42歳で今年の8月で43歳になります。

昨年の12月に始めて不妊治療を開始しました。
結婚した30歳の時をはじめとして、手術を必要とする流産を2度、妊娠反応はでたけど生理になってしまった流産を2度経験し、流産の恐怖で妊娠すること自体を避けるようになっていました。
39歳のとき、40歳になるので妊娠のことを本気で考え不育症の検査をしたところ異常なしでした。

一年弱自然妊娠で挑戦しましたが、結果がえられず、すでに高齢だなという自覚の元、高度生殖医療機関に相談しました。
不育症の心配を伝えると、担当の先生はそもそも不育症もほとんどが卵の問題なので、いかに良質の卵子を得られるかにかかっているとのことでした。
12月にIVF、3月にICSIに挑戦、本日判定日でした。結果は(−)でした。
今かなり落ち込んでいます。
結果を説明してくださる先生も結局は今回の卵には力がなかったということで。。とのこと。
痛い注射に耐え、体も温め続け、胚移植後のホルモン剤と注射であたかも妊娠初期の症状に浮かれていた私は 今この現実をどう消化したらいいかわかりません。

卵の質の問題ならば自然妊娠にまかせたほうがいいのではないかと本気で思い始めています。
食べ物や、漢方の力を利用して自分自身の力でと。。。甘いかな。。。

また病院にいくと、もう(年齢的に)時間がないから、、高齢だから、、卵子の老化が、、ということを思い知らされます。現実のことなんだけど、それが精神的にも影響するかも。などと自分の都合のいいように考えてしまいます。

長文になって申し訳ありません。これが私の今の考えです。
 





   >>> ちかさん、 ふぉれすた   -- 2006/03/31..
 
ちかさん、ありがとうございます。
いろいろな苦労されて今の妊娠があるのでしょうね。
心より、おめでとう、といいたいです!
ホント、よかったですね。
今後もお体に気をつけてかわいい赤ちゃん、迎えてください。

排卵障害はないと思います。少なくとも、IVF経験前までは。
ネット上でのカウフマンの評判はよくないですね。

理論的には妥当でも、実質的にはどうなんだろうか・・
なんて医師には聞きづらいんです。
どちらかというと、「おれについてこい」的な診察ですので、
質問する時は、前日から当り障りのない言葉を選び、練習してから思い切って聞く、という感じなんです。

でもやはり、ちかさんのように、私にもカウフマンは向かないような気がします。
以前の病院で、やたら注射をされて、基礎体温がたがたになりましたから。

なので、自分体のことなので、素直にカウフマンはしない意志をなんとか上手に伝えようと思います。
貴重な情報、ありがとうございました。

 





   >>> カウフマンをやめる選択肢もありますよ ちか   -- 2006/03/31..
 
はじめまして ふぉれすたさん。

ふぉれすたさんは 排卵障害というわけではないんですよね?
あくまで卵子の質をよくするためのカウフマンですよね?
だったら、カウフマンをせず 鍼とヨガだけでしばらく様子をみる選択肢もあると思います。

私は、10年くらい卵巣のう腫の治療のため ピルや注射で生理をコントロールしてきました。そして、35歳にしてようやく結婚したので、すぐにクロミッドやらで誘発したのですが、排卵ができなくなりました。1年半くらい薬での治療でした。そして、HMGの誘発とリセット、そしてカウフマン等の治療を3ヶ月くらい行ったら、すっかり体調が悪くなってしまいました。

そこで、鍼の先生の勧めもあり、きっぱり薬をやめて、鍼治療のみを行った1ヶ月後に、(併用期間が1ヶ月くらいありましたが) 生理が復活し、排卵もするようになったのです。
現在37歳(明日で38歳)ですが、妊娠5ヶ月になりました。

卵巣のう腫って 薬で治まることは珍しく、手術をしない場合再発しやすい病気です。
私の場合、薬で治まっていた・・・ということは、最初から鍼で体調を整えておけば、薬を飲まずにすんだかも?と最近考えはじめてきました。
そう考えるとピルを長い間飲み、卵巣を休ませ続けることが本当に正しかったのかなあと考えてしまいます。
まあ、子供を授かったので、あまり気にしないようにしていますが。

とても珍しいとは思いますが、こういう事例もありますので、ふぉれすたさんの体質にもよりますが、よく考えたほうがよろしいかと思います。
どうぞお体を大切に。
 





   >>> 遅くなりごめんなさい ふぉれすた   -- 2006/03/30..
 
hottikisuさん、お返事遅くなりすみません。
パソ不調でした。

みなさん、それぞれ、医師の診断を参考にしつつ、ご自身の考えをもってみえるようですね。

とりあえず私は、ヨガと鍼に通いだしました。
鍼の先生が、「不妊を頭だけで動かそうとしても、首から下がついてこないよ」
とおっしゃられて、なるほど、と思えたからです。

今度の生理を待って、カウフマンをしよう、と医師に言われていますが、
はたして薬を使って卵巣を休ませることが本当の休息なのか、疑問です。
まだまだ不安材料いっぱいのふぉれすたです・・。
 





   >>> 私も同じ hottikisu   -- 2006/03/27..
 
46歳 第2子希望です。

私も、ふぉれすたさんと同じ状況です。卵管造影検査を行い2度の開腹手術(1度目は子宮筋腫、2度目は帝王切開)で子宮の壁が癒着しているが妊娠に問題はないと言われました。そこの先生は、2度妊娠(2度とも稽留流産)しているので次回は、人工授精と言われました。

KLCでは、プロセスも関係なくヒュナーテストの結果を聞きに言っただけなのにIVF−ETを推し進められ行いましたが惨敗。

ただ、高齢なのでなにもしない自然妊娠を待つのは確立が悪いと思っているので今後は、軽い刺激誘発による排卵で人工授精とIVFを行っていきたいと思っています。
 





   >>> 迷いの中 ふぉれすた   -- 2006/03/25..
 
minamiさん、ありがとうございます。
備えよ常に」・・わかります!ホント、そうですよね!
三度の流産、さぞお辛かったでしょうね。
そして、また前向きにしっかりとした意志を持って進まれる姿が文章より感じられます。うらやましいです。

今の私は、まだ迷いの中です。

一度、体外を経験すると、ぬけだせなくなる=出口の見えないトンネルに入るような気がして、少し落ち着いて現実、事実をしっかり目を開いてみると、
本当はどうなんだろうか?上で書いたように、本当は自然でもできるかもしれないし、できないなら、自然でもできないんじゃないか?というところに行き着いてしまいました。

バクチ的にお金をつぎ込んだり、宗教のようにしていないと落ち着けない、ということにならないか、すごく不安なんです。

きっと他の方でもそういう思いがある方いるんじゃないかなあって、思い、
書き込みしました。
minamiさんと同じく、皆さんの意見もっと聞きたいです。
そうじゃないよってことでも、なんでも聞かせてください。
お願いします。
 





   >>> 私も同じことを考えてます minami   -- 2006/03/24..
 
ふぉれすたさん、こんにちは。私も同じことを考えてます。なので、他の方のレスを心待ちにしています。今日、3度目の流産後初めてのAIHを終えて来ました。AIHは約1年ぶりです。今回再治療を始めるに当たって、いろいろ検査してもらった結果、IVFではなくAIHから始めましょうと言われました。43歳半なのに!一度出産の経験があり+過去1年半に自然妊娠の3回流産ということに加えて、高齢なので卵が良くなければどうしようもない、と案に言われているような気がしました。

ふぉれすたさんのように、私はホルモン値はH2がちょっと不安定なことと、排卵が早い時があること以外には問題はないのです。なので、やはり卵子の老化みたいですね。残念ながら、元気な生命力のある卵が出る確率は高齢だとぐ〜っと少なくなるようです。

これはどうしようもないみたいです。なので、私はなるべく刺激が少ない方法で誘発するAIHとIVFをこれからやっていこうと思ってます。でも、私は赤ちゃんも欲しいけれど、自分の体も大切にしていきたいので、時間は限られているけれど必要な休みは治療中でも取って行こうと考えてます。最後の手段としては養子をもらおうと私たちは相談しています。いかせん、良い卵にめぐり会うには自分の体を準備しておいて、常にどんな手段にせよ、妊娠の機会を逃さないことしかないのではと思うこのごろです。ガールスカウトみたいに「備えよ常に!」でしょうか。