妊娠・出産・育児

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家族の反対 困ったちゃん  -- 2004/06/02 ..
みなさん こんにちは!

この板に参加されている方は、大体が高齢出産に値する年齢の方だと思いますが、皆さんの周囲は高齢出産する事への反対はありませんか?

実は私は43歳なのですが、先日主人と子作り計画をたてたばかりです。
結婚が遅かったので、仕方のなかった事ではあるのですが周りの人(両親、姉)にその事を話したとたん、猛反対されました。
両親は私の体を案じてのことですが、姉なんかは「作るのは勝手だけど私に迷惑かけないでね!」と言われました。
姉にも子供がいるのに、なんでこういう考えになるんだろうと理解できません。
姉にしたらやっと子供(大学生)から手が離れてのんびりした途端、またいろいろ頼まれたりするのではないかと心配しているようです。

姉は近くに住んでいるので、高齢出産をするにあたり頼りにしているのは確かですが、私がふらふらになったりするほど具合の悪い時くらいしか頼みごとをするつもりはありませんでした。

けど、実際こういうふうに言われると勝手に産むんだから人に頼るな!と言われたようでちょっと寂しくなりました。
両親はもちろん高齢で体も丈夫でないので、頼ることは出来ません。

高齢出産って、周りの協力がなければ難しいとも思いますしいろいろ考えてしまいます。

妊娠した事を打ち明けた時、子作り宣言をした時、産まれた時、
みなさんの周りの方がたはどんな反応でしたか?



娘沙羅さん、それはおかしいです   アスパラのベーコン巻き
皆さん御意見ありがとうございました。   困ったちゃん
あなたの意志と今後の行動がキーポイント   はいはい
同じく高齢妊娠・出産希望ですよ^^   keiks
困ったちゃんさん、ふぁいと!!   花香る
私も高齢出産   sachi
私は実母に反対されました(長文です)   かん
辛口です   娘沙羅
ちょっと失敗だったのでは?   幸野酉子
頼れる人は、身内とは限りません。   さぬきうどん
きっと大丈夫!   第2子希望
私の場合。   まるこ
周囲の協力がなくても大丈夫と思いますが。   milktea
自分の気持ちが一番大事   みぃみ
身内ほど   こまこま




 

   >>> 娘沙羅さん、それはおかしいです アスパラのベーコン巻き   -- 2004/06/02..
 
 子どもを抱えていたら、そうでない人のようには働けません。
 育児しながら働いている女性がたくさんいます。
 どれだけ子どもと仕事の板挟みになって大変な思いをしていることでしょうか。ワーキングマザーボイスを読めば一目瞭然です。
 子持ちの女は働くなとおっしゃるのでしょうか。
 育児も仕事も一生懸命でも、迷惑をかけ、子どもを言い訳にし、同じことを繰り返していると見られるのでしょうか。
 「近くに頼れる人がいないから大変」だというのは言い訳でしょうか。
 もう少しやさしい考えを持ってください。
 労働基準法、育児休業法などで女性の権利が守られているのはなぜでしょうか。
 育児をしながら働く女性を許容する社会でなくてはいけないと思います。世は「男女参画共同社会」を連呼しています。
 男性も家事、育児に参加するように仕事から解放されなくてはならないでしょう。
 貴女もご主人も意識改革をすべきではないですか。
 そうでないと育児、家事をひとりで抱え込むと大変ですよ。
 また高齢出産を快く思わない身内をあてにしないことと、会社で迷惑をかけないように働けという主張は同次元のことではないと思います。
 





   >>> 皆さん御意見ありがとうございました。 困ったちゃん   -- 2004/06/02..
 
みなさんのご意見ありがたく受け止めたいと思います。

自分自身姉の出産の時やその後の育児にわりと協力していたつもり(お風呂に入れて上げたり、疲れて寝ている姉の変わりに一晩中子供を抱っこして仮眠したりもしました。=子供が病気のため横にすると痛がって寝なかったので。
その為自分自身の仕事を休んだ事もありました。
出張の多い義兄の代わりに週末遊園地やプールなどにも一緒に連れて行ったりもしました)だったので、自分の時も同じようにして貰えると勝手に思い込んでいたところが有ります。

遠い昔の事なので姉自身もそんなことは忘れているのかも知れませんが。
自分自身も子供自体(甥、姪)とても可愛いかったので、苦痛に感じたこともなく、同じように姉も楽しみながら手伝ってくれるのではないか?と・・・・

妊娠するまえに親族にそのことを伝えたのは、自分自身まだ今から子作りして出産することへの決心がきっちりついてなかったからだと思いました。
「今から遅いけど子供作ろうと思うんだ。。やっぱり大変かな?」って言ったときに、「子供産むなら協力するよ!大丈夫!」って言葉を望んでいたんだと思います。

どちらにしても、リスクの多い高齢出産。
人を頼りにする甘い気持ちを持たずにもっとたくましくならねば!
(まだ妊娠してませんが)と思います。


 





   >>> あなたの意志と今後の行動がキーポイント はいはい   -- 2004/06/02..
 
私も43歳です。不妊治療に通っています。

私は、両親はすでに亡くなり、姉妹も居ない 一人っ子です。
夫には(80過ぎの)母や姉がおりますが、みな 遠方に住んでおり、年に1回か2回 顔を合わせれば良いほうです。

頼りになるのは“夫だけ”なのですが・・・
仕事がハードで、深夜残業や休日出勤、本人は自分のことで イッパイイッパイだと思いますので、あまり“当て”にしては かわいそうだと感じています。

それでも、私は“子供がほしいし、育てたいです”

人に 自分の子供の面倒を見てもらうことを期待するのではなく、私が 頑張って育てたいと思うのです。
今の世の中、ヘルパーさんなど支援環境が昔に比べて随分と発達していますよ。
“いざっ”という時は、それは それで どうにかなるものだとプラス思考で頑張っていこうと思っています。

困ったちゃんさんの“ご家族の反対”は、どうしてなんでしょうねぇ〜? もう一度考えてみてください!
貴女の依頼心による ある種の甘えを周りの人が敏感に察知してしまったためなら・・・
その解決方法は、貴女の子育てに対する強い決断と頑張りだと思います。一所懸命の貴女の姿を見れば、周りの人は 困ったときは 暖かく手を差し延べてくれると思います。

貴女の身体を心配して反対されると言う場合・・・
出産のリスクとメリットをご自身なりに把握して、それでも どうしても出産・育児したいと思ったなら、その旨をご両親にお話して 後は貴女の強い意志で、頑張りぬくしかないのでは。

どちらにしても、出産・育児は 究極のところ 貴女とご主人との問題であって 決して 貴女のご両親やご姉妹の問題ではないということを しっかり押さえておいてほしいです。

5年後、10年後、20年後と 月日が経って・・・
“あの時に皆に反対されたから 私は出産しなかった”
なんて、間違っても人のせいにするような事はないように、
貴女とご主人とで 納得の行くまで ご夫妻の将来のビジョンをお話し合いしてはいかがでしょうか。

困ったちゃんさん、貴女には 血を分けたご両親やご姉妹がいらっしゃるんですよね。
私は、(夫以外)肉親がもうこの世には一人としておりませんので、心配してくださるご家族が居る貴女が ある意味 うらやましいです。
ご夫婦、ご親戚と これからも仲良く出来ますように・・・
 





   >>> 同じく高齢妊娠・出産希望ですよ^^ keiks   -- 2004/06/02..
 
こんにちは。困ったちゃんさん^^私は、44才。。もうすぐで45才の、妊娠・出産希望です。私は、ずっと仕事、仕事で来てしまい、結婚、もちろん子供も諦めていました。でも、縁があり去年、同い年の彼(Australia人です)と結婚し、今、日本から遠く離れたAustraliaに住んでいます。先週、自然妊娠して喜び勇んでいましたが、悲しくもこの間の土曜日に自然流産してしまいました。まだ、悲しみから彼と共に100%立ち直っていませんが、妊娠できると言う事実がわかっただけでも嬉しく、今回会うことが出来なかった赤ちゃんにありがとうと言う気持ちと、生んであげられなくてごめんねと言う気持ち。。。とても複雑ですが。。。今度は、元気で健康な赤ちゃんに会える事を祈っています。

ごめんなさい^^;困ったちゃんさんのお悩みからそれてしまいましたね。。。でも。。。?と言うわけで、私の時の場合は、両親、兄弟の反応は、喜びの反面少し驚きもあったようです。義理の妹が一番喜んでいたかな??^^でも、皆喜んでくれました。私は、子作り宣言をしたわけではありませんが、私たちが赤ちゃんを望んでいると言う事はわかっていたと思います。困ったちゃんさんのご家族の寂しい言葉辛かったのわかります。責める権利は私にはありませんが、いくら家族だと言っても赤ちゃんが欲しいと思っている人に対して、少し無神経な言葉だったかな?と、私は思います。でも、考えてみてください!その人それぞれ妊娠・出産・育児をする環境いろいろだと思います。私は、日本から遠く離れて住んでいます。たぶん、妊娠・出産・育児。。。辛いときそばにいて欲しいと思うのは、やはり母親だと思いますが、私にはそれが自由に出来ません。でも、頼りになろうとはぜんぜん思っていませんでした。だって、私のそばには愛する主人がいますから^^私が、思うには最終的には、赤ちゃんのことはご夫婦、二人のことだと思います。愛する者同士の愛の結晶ですよね?^^今回、私は主人の有り難さを実感させてもらいました。今後も、両親はたまにAustraliaに来るとは思いますが、70才を越え高齢です。なので、やはり一番頼りにしたいのは私の愛する主人です。困ったちゃんさんのご主人様にこのお話されましたか?お姉さま、お母様からの発言のこと。。。困ったちゃんさんには、一番頼りになる旦那様がいらっしゃるじゃないですか?私も、がんばります!困ったちゃんさんにも元気で健康な赤ちゃんが授かるよう祈っています。又、失礼な言い方があったらお許しください。。。でも、本当!一緒にがんばりましょうね^^
 





   >>> 困ったちゃんさん、ふぁいと!! 花香る   -- 2004/06/02..
 
困ったちゃんさん、こんにちは。
うー。お姉さんのお言葉、きびしーーーーー。
もうちょっと困ったちゃんさんのお気持ちを気遣った物のいい方をして下さってもいいのにー。
きっと困ったちゃんはお姉さんに「わーん、がんばってよ〜。」
って励まして欲しかったんですよね。
力不足ですが、私が励まさせていただきます!
困ったちゃんさん、がんばってくださいね。赤ちゃんを両手に
だっこして、お姉さんところに、
「ほれ、こんなにかわいいんだから」ってみせびらかしに
行かれる日がきっときますよ。
私もね、姉がいます。でもなんですか、姉妹同士だと妙に気を
つかわなすぎて、ぐさぐさくることを案外平気で言い合うんですよねー。
私はですね、去年、10週で流産したのですが、妊娠した事も、流産した事も、夫以外には言いませんでした。
なんか、まわりから「高齢出産についてのネガティブなご意見」とか聞きたくなかったんですよ。そんな事は自分で全部調べられますしね。
やっぱり、安定期に入って、お腹が目立つ頃になったら、
「あら?やっぱりわかる〜?そうなの赤ちゃんなの〜、ふふふふ」って、やりたかったのです。(結局だめになっちゃったけど。)
困ったちゃんさん、めげずに、がんばりましょう!ファイトっ!

 





   >>> 私も高齢出産 sachi   -- 2004/06/01..
 
私は40歳でしたが主人は一回り以上年が離れています。(上)
まわりからは反対はされませんでしたよ。 でも困ったちゃんさんのようにまわりの協力はあてにはしていませんでした。
高齢出産、たいへんなこともあるとおもいますけどそれでもがんばる!という気力がなければできません。
はじめからまわりの協力をあてにしているのがみえみえだったので御家族からひかれちゃったのでは?
一生懸命子育てしてればまわりは協力してくれるものですよ。
でも人をあてにしないでがんばる姿勢は必要です。
幸運を祈ります。
 





   >>> 私は実母に反対されました(長文です) かん   -- 2004/06/01..
 
困ったちゃんさん こんにちわ!
お気持ちよくわかります。
お姉さんの発言寂しいですよね。


私も以前ここの板で「実母とのいさかい」という発言で相談させていただきました。

35歳で妊娠報告を実母にしたところ、第一声は「面倒みるの嫌だからね!どうするの?どうするの?産むの?堕ろすの?」
私は仕事漬けの毎日だったので、子供を作る気がないと思ってたことと自分の今の趣味にいそしむ生活をこわされると思ったようです。

しばらくたって「一人くらい産むのはしょうがない。親のありがたみがわかるようになる」と言われ、しぶしぶ出産に肯定的になったのですが、妊娠中二人目も欲しいと言ったところ「まだ産む気なのか!子供を育てたことないくせに!迷惑かけてまで産む気か!」と怒鳴られました。
一人目は容認したけど、二人目は許せなかったようです。
他のいろんな方からは「おめでとう」の声の中幸せなマタニティライフのはずでしたが、毎晩のように母から言われた言葉を思い出し、涙がぽろぽろ出てました。
怒りというより寂しくて悲しくてしょうがありませんでした。
夫も短時間でも母に預けることは反対しました。

それから夫婦ですべて協力的に育児にかかわってきました。
現在育休中なので、なんとか二人で乗り越えてきました。(復職後はどうなるか不安はありますが)
産後も思ったほど体調が悪くなく、ほどほどに手を抜きつつ過ごしました。
夫婦仲はかえってよくなりましたよ!


姪も1、2年に一度くらいしか来ないのですが、母は「カルチャー行けない。テレビ見れない。気が狂う」と兄夫婦が来る一ヶ月前から騒ぎ出し、兄夫婦が帰る際に兄に「しばらく来ないでくれ。こっちにきても温泉にでも行ってくれ」と言ったそうです。

生まれてみたら、「保育所に預けられないときはみるよ」と母は言ってはくれてますが、姪のこともあるので、今のところ、どーにもこーにもいかない場合以外頼むつもりはありません。
母は遠いところに住んでるんだと思うことにしました。
実際は車で30分くらいの距離ですが、現在産後9ヶ月。
孫を見にきたのは数回。
おむつも替えたこともありません。

育児は確かに体力を使うし、親戚の子でも自分の子ではないので気を使うことに間違いありません。
お姉さんは育児も楽しくなかったのでは。
ましてや高齢出産なら、母も姉も高齢なのは間違いありません。
どちらかというと、高齢が問題より「育児から開放されたのにまた育児」ってのが嫌なのかな?
育児は夫婦が基本なので、まずは夫婦で頑張って、それでだめならファミサポとかいろんな手もあるし、まずはお姉さんに頼らないことを想定してみたらいかがでしょう。
生まれてくればかわいいし、きちんと頼らずに育児をしていけば、本当にどうしようもないときは見てくれるんじゃないかな?
(甘い?)
頼る姿勢が見え隠れすると、お姉さんは負担だと思います。


私も二人目頑張りますので、困ったちゃんさんも子供が欲しい気持ちぜひぜひ大事にして下さい。

 





   >>> 辛口です 娘沙羅   -- 2004/06/01..
 
同い年です。
初めて妊娠したときは仕事もしていました。双方の両親とも高齢で70も過ぎ、義父に至っては80歳、育児を手伝ってもらえるなんて、露とも考えていませんでした。
主人は、早々と「家事・育児にはノータッチ宣言」をし、全くあてにはできない存在です。
近くに義理を含め兄弟もいますが、彼らには彼らの生活のあることで、彼らの助けを自分の生活に組み込むことを考えたこと一度もはありません。
失礼ながら、お姉さんの発言は貴女に釘をさしたように思えます。
初めから心のどこかで身内の誰かをあてにしているところはありませんでしたか?
私は自分の人生で、今は一番子供が欲しいと思ったから仕事を辞めました。
片道2時間近くかかる通勤や、子供を保育園に預けての仕事を、回りに迷惑をかけずにやりこなす自信がなかったからです。
私の職場には子供を育てながら働いている人たちもいましたが、そのうちの何人かは結果的に回りに迷惑をかけていました。
そしてそれが習慣化し、「子供」を言い訳に仕事を2の次3の次にする態度には、全く共感できませんでしたし、実際被害にあっていた人間(彼女の仕事をFollowしてまわる立場の人)は、決してHappyではありませんでした。
周りの大多数は「いいよいいよ。」といいます。しかしそういう人たちは大抵被害はないのです。
2度や3度は「すみません。」ですみます。でも、そういうことをする人は大抵それ以後も続けるのです。
自分は近くに親が住んでいないから、とか、子供をちょっと見てもらえる人がいないので、という言い訳がありました。
なにか間違ってませんか?誰の子供なのでしょうか?
貴女に申し上げたいのは、まず自分でやってみてどうしようもないと感じた時に、周りに甘えてみるのは1つの方法だと思いますが、初めからそれを期待している態度では、反対されても致し方ないと感じます。
きちんとしたヴィジョンや真摯な態度があれば、高齢出産をとやかく言われる筋合いは全くありませんし、誰もそんなことは言わないでしょう。
そういった態度で臨んでいれば、本当に困ったときには、身内と言うものは自然に手助けしてくれるものだと思います。
まずはご主人と二人、自分たちの責任で一生懸命子育てしてみて、どうにも駄目だと思った時に、周りの助けを考えてみるべきではないでしょうか?
 





   >>> ちょっと失敗だったのでは? 幸野酉子   -- 2004/06/01..
 
こういう問題は各ご家庭の事情の範疇かとも思いますが・・・・。
ただ、子づくり宣言をした事自体が問題だったんじゃないですか?そういう夫婦間だけの事は別に公言しない方が良かったような気がします。
私はあなたのお姉様やご両親を批難する権利はありませんが、
あなたの発言が逆に心配の種を捲いてしまったのではないかとお察しします。
ひとつ、これだけは言っておきたいのですが、
高齢出産って、周りの協力がなければ難しいとも思います・・と
ありますが、最初から当てにしない事です。
産む前から気にしない方が良いと思います。
反対されても、育てるのはあなた方ご夫婦なんですからもっとしっかりしてください。
失言があったらごめんなさい。
私が言いたいのは、子供は宣言をしてつくるものではないと言う事です。授かりものですし、生まれてみれば周りも可愛くて仕方なくなりますよ、きっと。がんばってください。
 





   >>> 頼れる人は、身内とは限りません。 さぬきうどん   -- 2004/06/01..
 
 こんにちは、さぬきうどんです。困ったちゃんの身内の方は、体の心配をされているのでしょう、でももう少し言い方ないんでしょうかね〜。

高齢出産を心配されているようですが、どの年令でも妊娠中、妊娠後のトラブルはつき物です。私は第2子の時、トラブルが多くて主人の実家に長女を預けることがありましたが、嫌な思いばかりでした。

今、第3子妊娠中ですが、この妊娠に関してもあまり良い顔しませんでした。ただ、もう子供が2人いるので、ママ友や近所の人間関係が出来ているので、手の空いてそうな人に遠慮なく頼んじゃいます。

イヤイヤやってくれる身内より、快く引き受けてくれるご近所さんのほうが、頼むほうも気が楽です。

ただ、困ったちゃんは一人目ですよね?なんとかなりますよ。悪阻がひどかったら、調理済み惣菜の宅配を頼めばいいし、生協もあります。

こどもを預けたかったら,ベビーシッターを探しておくとか、今は情報を集めればいくらでも、サポートしてもらえる環境にあります。

あまり、身内に頼らない心構えも必要だと思いますよ。
 





   >>> きっと大丈夫! 第2子希望   -- 2004/06/01..
 
妊娠を望むのは、喜ばしいことなのにご家族に反対されて辛かったですね。
でも、困ったちゃんさんとご主人の思いが同じなら問題ないのではないでしょうか?
高齢出産でも、ご主人と協力すれば、両親等の手助けがなくとも乗り切れますよ。
本当に大変な時は、出張して産後のお手伝いをしてくれる助産婦さんやベビーシッターを活用してもいいと思います。
私は二人目希望中で、今年40歳になります。
二人目については、両親は反対していますよ。
(というか、私が望んでいるとも思っていないようです。)
父などは、「その年齢で変な子でも生まれたら、○○(子供の名前)が可哀想だ!」と言っています。
私は、「変な子」などと発言する父のほうが、可哀想な人だと思っていますけど。
私には姉妹もいませんし、双方の親の手助けも期待できません。
私はフルタイムで働いていますし、娘はまだ2歳、夫は単身赴任中です。
でも、二人目が生まれても何とかなると判断しました。
困ったちゃんさんに元気な赤ちゃんが授かることをお祈りしています。


 





   >>> 私の場合。 まるこ   -- 2004/06/01..
 
高齢出産は、あまり周りの人の協力が得られないと考えた方が良いと思います。私の周りは、皆親が老齢で孫の面倒は見れないという場合が多かったです。勿論、兄弟も近くにいないかあてにならないという人ばかりでした。
私の場合は、幸い体力が有ったので誰の手も借りませんでした。主人は仕事が忙しく、かと言って仕事がなくなってはこの先困るので仕事に専念して貰いました。
それでも、何とかなりました。
また、友達は数年前癌の手術をした後遺症があり糖尿病も有りで、体力的にきつい時はお金で解決したそうです。
また、姪などが大きくなっていた友達は姪っ子に手伝って貰ったと言ってました。
いずれにしても、高齢出産の方があまり協力を得られない方が多い気がします。確かに、ご両親が健在で兄弟も理解があれば別ですけど・・・。
私の場合は、既に実母の痴呆が始まっていて、育児と介護の両方やらなければなりませんでした。
それでも、何とかなりましたよ。
確かに、大変だと思いますがやっぱり子供のいる生活は楽しいいです。ご主人とよく相談して良い選択をして下さいね!
応援しています。

 





   >>> 周囲の協力がなくても大丈夫と思いますが。 milktea   -- 2004/06/01..
 
はじめまして。
私が妊娠したとき周囲の反対はなく喜んでもらいました。でもどちらの両親も高齢で体も丈夫でないので支援は望めない事は覚悟していました。母からも手伝いたいけど自分の体に自信がない、と言われました。母親学級や退院指導では支援がない状態の私の産後を心配されましたが、ないものはないのです。夫とともにがんばりました。
高齢出産に必要な事は周囲の協力ではなく自分達の覚悟が必要だと思います。リスクや自分の体力はじめ、あらゆることを背負う覚悟さえあれば大丈夫と思います。
協力体制があることに越した事はありませんが、もしどうしても必要なときはお金がかかりますけど、訪問看護やヘルパーを利用すればよいと思います。身内に頼んで寂しい言葉をかけられるより気持ちは割り切れると思いますが。
答えになっていないかもしれませんが、ぜひがんばってください。

 





   >>> 自分の気持ちが一番大事 みぃみ   -- 2004/05/31..
 
"困ったちゃん"さん。はじめまして。みぃみと言います。

私は、昨年9月に42歳で妊娠、あと数日で43歳での出産を控えています。
子供を作ろう、育てて行こう、と主人と話して決めたときには、既に私の両親は他界しており、主人の側の親には頼ることなく2人で育てていくことで大丈夫だよね!と、まずは親となる自分たちの気持ちをしっかりと固めることだけしか考えませんでした。

実際に子供ができたことを、親族などに話すときには、「自分たちで決めた」ということ、「2人でしっかりやっていこうと決意している」こと、「手助けよりも、見守っていてくれればいい」という自分たちの考えを話して、「おめでとう、よかったね」って言ってもらうことができました。
同時に、「高齢だけど大丈夫?」という心配も当然されましたが、それについても、「先天的異常やダウン症についても、それがあることは知っている。万一何かがあっても受け入れる。そう決めた。もし、生まれてから後天的な怪我や事故で体が不自由になってもその子を愛することと変わりなく、等しく自分の子供だから」

親族の皆も、そこまでいうと、「がんばってね」と認めてくれました。私は、そういう気持ちですから、染色体についての羊水検査もしませんでした。
その後「経過は順調?」と聞かれると、「生まれてくる運命をもった子供ならば、必ずちゃんと生まれてくるから大丈夫」そう答えてきました。
そうして、自然と誰も高齢のことなど言わなくなったし、私のまわりもだれも気にしなくなりました。

自分の気持ちをしっかりさせて、周囲の否定的な意見は「忠告をありがとう。気をつけてがんばるね」くらいに流しておくのがいいかもしれませんね。
 





   >>> 身内ほど こまこま   -- 2004/05/31..
 
こんにちは。

高齢出産については、身内ほど厳しい意見になってしまうのではないかなとは、思います。私は36歳で2回目の妊娠をして流産しましたが、実母に「まあ、そんな年だったからね」と言われ、結構めげました。今、38歳で妊娠中ですが、最初に妊娠がわかったときは「そんな年になって、また産むの?」とか「今回は手伝えないからね」と言っていました。けれども、妊娠が進むにつれ第1子のときよりも気にかけてくれるようになりました。
一人目の出産なら、上の子の世話などがないので、産後以外は一人で乗り切れると思います。実際、私も一人目のときは、入院から産後、職場に復帰後は面倒をかけましたが。今回は、「カワイイ(実母にとてもなついている)」上の子の面倒を見てもらうことが多かったとは思います。

お姉さんも、困ったちゃんが本当に大変な状況になったときに放っておくようなことはないと思います。案ずるよりも生むがやすし!妊娠してしまえば、きっとみな手伝ってくれると思います。