妊娠・出産・育児

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10年ぶり41歳出産しました。 rayuko  -- 2004/05/04 ..
はじめまして。rayukoと申します。タイトルどおり4月4日に無事
男の子を出産しました。じつは 去年3月に最愛の長男を脳出血で亡くし、悲しみのどん底の中での妊娠でした。嬉しい気持ちとつらい気持ちの入り混じる妊婦生活でしたが、こちらのサイトでいろいろな立場の方々の意見を拝見し勇気づけられたり考えさせられたりしながら出産にいたりました。特に出生前診断については夫婦ともども悩みましたが、10歳という短い人生を終わらせてしまった長男のことを考えると私たちには自分たちの手で命の長さを決めてしまうことはできないと言う結論に達し、血液検査も羊水検査も受けませんでした。種々の不安もこちらのサイトと共に乗り越えられたような気がします。ありがとうございました。

高齢出産・・・そして育児、私が今までにしてきて二人の子の子育てとはまた違う楽しみを味わえそうです。いろいろな立場の方がいらっしゃると思いますが、一緒にがんばっていきましょう。


また、返信してしまいました。   ポテ
一緒に頑張りましょう。   rayuko
おめでとう!!   もも
おめでとうございます   ポテ
おめでとうございます!   なおゆうぎ
おめでとうございます!   たろだっしゅ
おめでとうございます   ウエスティ




 

   >>> また、返信してしまいました。 ポテ   -- 2004/05/04..
 
 ごめんなさい、また、しつこく?返信してしまいました。
 だって、rayukoさんの一言一言が、胸に響いてうれしかったからかな。ちょっと、最近お腹が張り気味でお薬を飲んでいます。でも、この少しずつ大きくなっていくお腹は、自分を励ましていてくれるんですね。少し張り気味でへこんでいたけど、明るくなれました。(単純な私)
 まだまだ悲しい日もあるかと思いますが、みなさん、がんばりましょうね。
 





   >>> 一緒に頑張りましょう。 rayuko   -- 2004/05/02..
 
皆さん、お返事ありがとうございました。長男、長女のおかげで
私にはたくさんの人とのつながりができました。こうして、私たち家族がいまあるのも、周りの方々の暖かい見守りがあったからこそだと思っています。そして、こちらで知り合えた、皆さんとのご縁が一層私を励まし前向きに頑張ろうという気持ちにさせてくれています。同じような年齢で、育児を始める同志とでもいうかそんな気持ちです。一緒に頑張りましょうね。

ウエスティさん、人の運命って本当に私たちの力ではどうすることもできないですね。でも、生きている以上、後ろばかり振り向いていられない・・・息子と過ごした10年は本当に楽しく、一生懸命でした。息子は喜んでくれているかな?そんなことを考えてます。

たろだっしゅさん、そうなんだ。4月4日にご出産されたんだ。
2004年なので、4が3つなんですよね。私はあまり4と言う数字が好きではなかったんだけど、主人が、4が3つもあってこの子は幸せをたくさん運んできてくれるねと言った時、本当だと思いました。幸せいっぱいの息子たち大切に育てましょうね。

なおゆうぎさん、命・・・・このことについて、こんなに考えた一年は今までありません。人間は年老いて死んでいくものだと漠然と考えていた私は突然の息子の死を受け入れられませんでした。(今もかも?)なおゆうぎさんが人は皆生きている意味があるとかいてらっしゃいましたよね。10年と言う月日は人の一生の中ではあまりに短すぎて意味があるのだろうかと考えたりもしました。
何事にもひたむきに手を抜くことなく取り組んでいた息子、いつもニコニコしていた息子、たくさんの友達に囲まれてた息子・・・きらきら輝いていました。10年間を精一杯人の何倍も一生懸命生き抜いたのかもしれません。そして、何より私の妊婦生活を見守ってくれたと思います。出産まで本当にトラブルなしでしたから。
なおゆうぎさん、赤ちゃんは生きる喜びを私にも家族にも与えてくれます。生まれた瞬間、もう二度と味わうことなんてないだろうという嬉しさを感じました。悪阻で息子さんのことを考える時間が減ったようにいわれてましたよね。赤ちゃんがそうさせてくれているのかもしれませんよ。とにかく無事出産されるまで気をつけてくださいね。私こそ、なおゆうぎさんを励みにしてます。

ボテさんも6ヶ月になられたのですね。そうですよね。どんな場面でも涙が伴わないときはありません。全てが重なり、どうしてここにいないの?と大声で叫びたくなるほど。でも、確実に大きくなっていくお腹が何だか私を励ましてくれたような気がします。深い悲しみの分、本当に産んだときの喜びは人一倍大きかったです。
ポテさん、苦しんだ分・・・いいえ、それ以上に生まれてくる赤ちゃんと家族で幸せになりましょうね。

ももさん、お辛かったでしょう。体験したものでないと本当の悲しみやつらさを理解できないでしょうが、分かち合うことはできると思います。おたがい、悲しみを消し去ることはできないけれど、少しずつ少しずつ前を向いて生きていきましょう。そして、また、ももさんにも新しい命が宿ることを願っています。

皆さんどうぞ、これかもよろしくお願いします。

 





   >>> おめでとう!! もも   -- 2004/04/28..
 
私は、去年、8ヶ月で死産しました。ほんとうに辛かったです。でも、また、お腹に宿ってくれるとしんじています。
 





   >>> おめでとうございます ポテ   -- 2004/04/28..
 
 同じように昨年息子(3才)を突然亡くし、深い悲しみの中で、妊娠し、現在6ヶ月になりました、ポテです。以前、rayukoさんには、温かい励ましの言葉をいただき、ありがとうございました。
 たしか、4月ご出産の予定だったなーと思い、気にしていました。おめでとうございます。本当、よくがんばりましたね。きっと自分もそうですが、検診で超音波を見るたび泣いたり、以前の妊娠の様子等を聞かれるたび泣いたり・・・今までにない妊婦生活だったと思います。出産は、ご主人や上のお子さんもすごく喜んでいることでしょうね。
 育児、がんばってくださいね。私も、がんばります。
 





   >>> おめでとうございます! なおゆうぎ   -- 2004/04/28..
 
無事ご出産されたこと、本当に嬉しいです。良かったですね。
rayukoさんとは、境遇が似ています。私も只今41歳、昨年11歳の息子を小児癌で亡くしています。 あと1ヶ月半ほどで一周忌を迎えます。

私たちが考える「命」は、きっとかなり深いものだと思います。息子さんとの数々の思い出のなかでの妊娠生活は、葛藤が多かったことでしょう。 私は今、悪阻がわりと辛くて自分の体だけで精一杯なので、反対に以前のようにのめり込むほど息子の事を考えてあげられないのが、精神的には救われているのかもしれません。

今はどちらかというと、息子とのつながりであるこの新しい命が無事育ってくれるだろうか、何か問題はおきはしないだろうか、過去の二回の妊娠のときには考えもしなかったことをあれこれ悩む毎日です。 やはりこういう経験をすると臆病になってしまいますね。

rayukoさん、この一年の間にめまぐるしく色々な事が過ぎ去り、悩み、苦しみながら、乗り越えてきたのですね。 立派ですよ。
私もあなたを励みにしながら、これから向かうべき未来に頑張って立ち向かっていかなければ!と思っています。

rayukoさんの赤ちゃんが長く、幸せな運命の人生でありますように!


 





   >>> おめでとうございます! たろだっしゅ   -- 2004/04/28..
 
ご出産、おめでとうございます!!
本当によかったですね!!
4月4日、わたしもその日に息子を出産しました。
同級生ですね。

とても辛いご経験をされたとのこと、たぶん、新たな命を抱えた
10ヶ月間も、気の休まる日々ではなかったのではないかと
お察し申し上げます。

なんと言うか……、命のプロセスを思うとき、
不思議な気持ちになります。わたしも、元気そのものだった母が
一昨年ガンで急に亡くなったときには、絶望のどん底にありました。しかし、この世を去った命は、またどこかでこのようにして
生まれて来るのだと思います。

rayukoさん、一緒に育児を楽しみましょう
 





   >>> おめでとうございます ウエスティ   -- 2004/04/28..
 
40歳、ウエスティです。
まずは、お疲れ様でした。これから益々お忙しい日々でしょうが
楽しく頑張ってくださいね。
本当にここの方達には、いっぱい元気と勇気を頂いています。
自分が小さく見えて、情けなくなることもしばしばです。
rayukoさんも、さぞお辛かったでしょうに、気丈に悲しさと喜びの狭間で苦しまれたのでしょうね〜。人の命というものは生まれた時に持って生まれるらしいです。だからこそ、亡くなられたご長男さんは、生まれる時にrayukoさんなら乗り越えてくれると信じて、お母さんにrayukoさんを選ばれたんですよ。今度誕生されたお子様も・・・。
って人には言えても、いざ自分のこととなると苦しいですよね。
また、大変な、でも楽しい子育ての話、機会がありましたら
聞かせてくださいね。