保育園に行く前に用意したいもの(1)

中途入園の場合、保育園内定通知を受け取ってから、実際に保育園に通い始めるまでの準備期間は、案外短いもの。わずか10日〜1ヶ月くらいの間に、布団カバーや食事用エプロンを手作りしなければならなかったり、持ち物すべてに名前を書く、といった準備が必要なのです。

また、保育園に通い始めてから、「しまった!あれも買っておけばよかった!」なんてこともけっこう多いもの。その場になって慌てないために、保育園に行く前に用意したいもの、それから、ワーキングマザー必携のお迎えグッズなどを紹介しておきましょう。


...............保育園でも、手作りグッズが必要?

...............保育園生活に必要なもの

...............ワーキングマザー必携のお迎えグッズ

...............参考資料:あなたの子どもが通う保育園では?

        (保育園を考える親の会 アンケートより)


入園前の面接で食事用エプロンの型紙を手渡され、「手作りグッズが必要なのは、幼稚園だけかと思ってた!」と、びっくりするWMは案外多いもの。園によっても違うのですが、手作り品を用意しなければいけないケースはけっこう多いので、「時間がない」「縫い物は苦手」とという人は、早めに問い合わせをしておいたほうがよさそうです。

用意するものの中で、いちばんの大物は布団カバー。敷布団用、毛布用、掛け布団用など、何点も必要だったりすると、「動き回る子どものそばで、どうやってミシンをかけろというの!」と怒りたくもなりますが、保育園でオリジナルサイズの布団を使っている場合は、市販品で間に合わせるわけにもいきません。


手作り以外の手段としては、手芸店などにオーダーするという方法があります。ただし、3月は注文が殺到する時期なので、4月入園の場合は注意が必要。間に合わなかった!などということがないよう、早めに注文を。



保育園生活に必要なものは、園によって若干の違いがあります。ここでは、代表的なものをあげてみましょう。

まずは、着替えの服。着替えさせるのに手間がかかるロンパースなどのつなぎ服はダメ、というところが多いので、ご注意を。また、自分で着替えができる幼児でも、手が届かないところ(例えば背中)にボタンが付いているものはダメ、とか、女の子でもスカートは不可、というケースも多いので、買いそろえる前に保育園に確認しておきましょう。


このほか、パジャマ、下着、タオル・おしぼり、食事用エプロン、よだれかけ、連絡帳、オムツカバー(貸しオムツの場合でもカバーは必要)、シーツ&布団カバーなどが主な準備品ですが、使い勝手が分かるまでは、あまりたくさん買い込まないほうが無難。1〜2ヶ月の間に最低限必要なものを、同じ園に子どもを通わせる先輩WM、あるいは保育園に直接聞いてから買いそろえるようにしたほうがいいかもしれません。


...............ワーキングマザー必携のお迎えグッズ

...............参考資料:あなたの子どもが通う保育園では?