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お産のための中医学

女性の体はとってもフシギだと思いませんか?ある年齢になると、自然 に生理が始まり、妊娠できる体になり、そして、どんな人にもやがて 「閉経」が訪れます。
「女性の体は7の倍数で変化する」。これは2000年以上前 に書かれた、中国最古の医学書『黄帝内経(こうていだいけい)』に書 かれている言葉。
女性の体は7×4の28歳までがピー ク。7×5=35歳は、肌や髪にはっきりと加齢による 変化が見えてくる年齢。7×6=42歳以降は、白髪がかなり目立ちはじめ、生殖機能にも衰えが……初潮も妊娠・出産も更年 期も全部、それぞれが1本の線のように「つながっている」のです。

by 中医学ライター 高島系子
楽しい中医学
お産に役立つ中医学基礎
妊娠、出産と漢方薬


中医学は、日常生活に活かせる知恵の宝庫。そして妊娠・出産、育児の 強い味方。10年以上の取材で得た知恵の数々、ひとりじめはもったいない〜!ということで、みなさまにもおすそ分け!

■中医学は難しくない!

■女性の体のフシギ part1

■女性の体のフシギ part2

■「気が抜けると風邪をひく」のは?

■風邪をこじらせないコツ
    〜私の「衛気不足」体験談〜

■妊婦は本当に太っちゃいけないの?

「気」とはいったいどんなもの?五臓の認識は西洋医学とどう違うの?など、中医学の考え方と用語をやさしく解説。中医学がぐんと身近に感じられます。


■「気(き)」について

 ・「気」っていったいなんだろう?
 ・「気」は体の中で何をしているか
 ・常に変化する「気」


★Coming Soon!

■「脾胃(ひい)」について

 ・気を生み出すのは、脾
 ・おなかはやっぱり大切
 ・「だるい、疲れやすい」との関係 



妊娠中や産後、授乳中に役立つ漢方薬は多いもの。産科で出番の多い生薬・漢方薬、日本と中国での使われ方の違い、セルフケアに用いるときの注意点などに ついて紹介します。


■当帰(とうき)と黄耆(おうぎ)

 ・当帰は、女性に必要な「血」を補う
 ・エネルギーである「気」を補う黄耆






お産の専門家へ:もっと知りたい中医学

babycom講座などに参加し、「中医学をもっと詳しく知りたい」と思っている専門家の方に、一歩進んだ情報をお届けします。



Books&WEB

中医学に関する書籍はたくさん出ていますが、難解なものも多く、「途中で挫折…」という声もよく聞きます。本当に役立つ本と、参考になるサイトを紹介しましょう。


だいどころLABO-日々のごはんと中医学

今後、以下のコンテンツを掲載する予定です。
★Coming Soon!
中医学のケアが受けられる医療機関
中医学の専門家がいる治療院や薬局、鍼灸院を探すときの参考に。
その1 桑楡堂薬局(東京・恵比寿)
その2 天空洞治療室(神奈川・葉山)
その3 西本クリニック(兵庫・甲子園口)

商品pickup
妊娠・出産に役立つ漢方製剤や漢方茶、薬膳材料などを紹介していくコーナー。日本で簡単に手に入り、信頼のおける商品のみをピックアップ。
その1 婦人薬の定番!「婦宝当帰膠」
その2 熱タイプの風邪や花粉症に「銀翹散」
その3 気軽に薬膳「ナツメエキス」


中医学Q&A
babycom講座やメールでいただいた質問をピックアップし、中医師の先生に答えていただくコーナーです。

【むくみに使う漢方薬】【母乳】



babycom 中医学講座
babycomでは定期的に専門家向け講座を開催しております。講座に関するお問い合わせはb-studioフォームからお願いします。


基礎から学ぶ「お産の中医学」(全4回)
妊娠と出産のための中医学講座2(2005年8〜11月)

やさしい漢方のマタニティケア(全4回)
妊娠・出産のための中医学講座1(2005年1〜4月)

基礎体温と周期療法
レマタニティ講座 2004年11月 2回連続講座



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