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わが子のペースで考える離乳食レッスン

小野田レイ プロフィール

これから離乳食をはじめる
 ママとパパへのメッセージ
 



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  NPO法人みんなの食育





味覚の一歩を育てる

きほんのレシピ帳

離乳食づくりは、あまり難しく考えないで。
赤ちゃんがよろこんで食べてくれる
カンタンで栄養満点のレシピを紹介します。

小野田レイ [栄養学監修]NPO法人みんなの食育 久保田洋子

基本のレシピ

とってもカンタン!昆布の出汁


離乳食の基本「出汁」の取り方を紹介します。
難しそうなイメージがありますが、家庭で簡単に作れます。インスタントの出汁には食品添加物や塩分が添加されているため、なるべく出汁を取って使いたいものです。

栄養Column
昆布出汁の旨味成分は赤ちゃんの好みの味!

基本のレシピ

ニンジンと玉ネギの煮物


まずはツルツル系野菜の煮物から食べさせてみましょう。 ニンジンと玉ネギの煮物では、玉ネギは甘味を出すための補助野菜ですので、くし切りにしたニンジンのみを食べさせましょう。

栄養Column
ニンジンは赤ちゃんにお勧めの野菜

基本のレシピ

カブの煮物


カブの煮物は食感がよいのか、多くの赤ちゃんは初めての離乳食でも喜んで食べてくれます。薄くくし切りにしたカブを、赤ちゃんの手に渡してみましょう! 中医薬膳でいうと、カブは身体を温め胃の働きを良くする働きがあります。また、乾燥に弱い肺を潤すため、風邪予防にもなります。

栄養Column
カブは赤ちゃんに欠かせない野菜

基本のレシピ

ニンジンご飯


大人も楽しめるオレンジ色のご飯
普通のご飯より少し軟らかめに炊いた炊き込みご飯は、野菜などの旨味成分とお米のデンプンの甘味が相まって、赤ちゃんはよく食べてくれます。 ご飯がサフランライスのようなオレンジ色になるため、大人も楽しめます。
中医薬膳でいうニンジンには補血作用があり、身体を潤します。また消化を助ける作用もあります。

栄養Column
米の糖質は赤ちゃんにとって重要な栄養素

基本のレシピ

ビシソワーズ風スープ


今回はスープを紹介します。ビシソワーズスープは、ニューヨークで生まれたジャガイモの冷製スープです。離乳食用に温めて召し上がって下さい。
ジャガイモは、調理法によっては粉っぽくざらつき感があり、苦手な赤ちゃんが多いですが、このスープは舌触りがなめらかなので、よく飲んでくれます。

栄養Column
古くから親しまれてきたジャガイモ

基本のレシピ

たけのことトマト煮


たけのこは、かつお出汁やトマトととても相性がよい野菜です。たけのこの穂先はやわらかく煮れば赤ちゃんも食べられます。またトマトは、たけのこの風味で酸味が和らぎ、生トマトより食べやすいです。

栄養Column
旬を味わう食材、たけのこ

基本のレシピ

とうもろこしご飯&スープ


とうもろこしは甘みがあり赤ちゃんが大好きな野菜です。 とうもろこしは胃に優しく、浮腫を取る作用があり、産前産後のお母さんにもお勧めです。

栄養Column
とうもろこしは離乳食にぴったり

基本のレシピ

豆腐まんじゅう


お子さんが1才を過ぎて、だいぶ離乳食に慣れたらお豆腐料理を食べさせてみましょう。最初はスプーン半分を食べさせて1日様子をみてから、アレルギーが出ないようなら、徐々に食べる量を増やしていきましょう。
この料理は舌触りがなめらかで食べやすく、いろいろな野菜もいっしょに食べられます。

栄養Column
豆腐は日本古来のタンパク源

基本のレシピ

白身魚の野菜スープ煮


お子さんがだいぶ離乳食に慣れ、離乳食開始から3か月程度が過ぎたら、白身魚料理を食べさせてみましょう。 この料理は舌触りが良く食べやすいです。

栄養Column
白身魚は消化の良いタンパク源





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