Keep Dstancing:子ども達を守るために、#適切な距離を取ろう!!

WHOコロナウイルス報告書の本文の日本語訳 訳:NPO法人 市民科学研究室・上田昌文さん

茨城県立医療大学 保健医療学部 山波真理さんから 「妊娠糖尿病」だったお母様にアンケートご協力のお願い
未就学のお子さんがいらっしゃる方、出産後のご自身の健康管理についてお聞かせください。


高齢出産、そして親の高齢化。
これでは「子育て」と「介護」が重なってしまう!
内閣府の就業構造基本調査では、未就学児の育児と介護を同時に行っている人、いわゆる「ダブルケア」は、約25万人いると推計されています。
そのうちの約8割が30~40代、ダブルケアになった時の働き方への影響は、女性の方が大きいというデータもあります。
親の介護は、骨折や脳卒中などで突然やってきます。これは、決して人ごとではありません。制度や支援を事前に知っておく必要がありそうです。

公的統計によるダブルケア人口の推計

「育児と介護のダブルケアの実態に関する調査」(内閣府委託調査:株式会社NTTデータ経営研究所実施) 平成28年4月 内閣府男女共同参画局より

ダブルケアを行う人「就業構造基本調査」

就業構造基本調査により推計されるダブルケアを行う人は、約25万人。
その内訳は、女性約17万人、男性約8万人。
子育てにおいても負担の多い女性が圧倒的に多く、男性の2倍となっている。

備考) 1.総務省「就業構造基本調査」平成24年より内閣府にて特別集計。 2.「ふだん育児をしている」「ふだん介護をしている」の両方を選択した者を「ダブルケアを行う者」として集計。

ダブルケアを行う人の平均年齢は、男女とも40歳前後。
30〜40代が多く、男女ともに全体の約8割をしめる。

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