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高齢出産VOICE

高齢出産の悩みや心配事、そして生んでよかったこと。

【その他】流産後、内膜症に
ぶひ -- 2011年02月 1日 19:34:21

長文で失礼致します。

昨年、子宮内膜症の一種の「月経随伴性気胸」と診断され
つい最近、治療のために手術をしてきました。

「月経随伴性気胸」とは、通常は子宮のまわりや卵巣に飛ぶことが多い内膜が
肺や横隔膜に飛んで、生理のたびにその内膜が剥がれ落ちることにより、
肺気胸を起こすという病気です。

私は、この2〜3年の間に2回の初期流産を経験しているのですが
2回とも、流産後に子宮内膜そうはの処置を行ったので、
それがきっかけで内膜が肺のほうへ飛んだのではないかと考えています。

体の中で起こることなので確定はできないのですが、
先生も流産や中絶の手術後に起こる可能性も指摘されていると言っていましたし、
症状が出始めたのが、流産手術の直後だったので、おそらくそうではないかと。
もちろん、そういった手術経験がなくても起こす場合もありますし、
流産手術を行ったからといって必ず起こるものでもありません。

通常の子宮内膜症に比べると非常に珍しい病気ではあるのですが、
最近増えているらしく、発症年齢は30代〜40代が多いようです。
不妊治療とは関係ない話ですが、
おそらくこの掲示板をご覧になっている方は流産経験者の方が多いと思いますので
参考のために書き込ませていただきます。

具体的な症状は、
生理の前後の肩、背中、胸の痛み。息切れ。息苦しさ。咳などです。
症状が出るのは右肩に限られています。
また、肺のあたりでポコポコと空気が動くような感触もします。
軽い場合は痛みを我慢すれば日常生活が送れる程度ですが、
ひどい場合は、痛みも呼吸もとても苦しいです。

私の場合は、比較的早い時期に気がついたので
内膜もあまり増殖していませんでしたが
同じ時期に入院されていた方は、結構長い間放置してしまっていたため
肺についた内膜の数も多く、癒着してしまっていた箇所もあったようで
手術時間も長く、大変そうでした。

肝心の不妊治療のほうは、
今年45歳になりますし、そんなこんなでバタバタしているうちに
フェイドアウトしていった感じです。
今回の入院・手術を通して、
夫婦2人、健康で暮らしていけることのありがたみを心底感じて、
いまある幸せを大切にすべきなのかなと。
旦那と愛犬とで楽しく暮らしていければと思っています♪


 
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