VOICE(掲示板)
高齢出産VOICE

高齢出産の悩みや心配事、そして生んでよかったこと。

【不妊】野田さんの番組を見て
Sayuri -- 2013年05月 1日 18:20:28

野田聖子さんの出産、育児の特番を見ました。

そして、ショックでした。
産まれてから7回も手術をし、のどの手術をして声も失った、と。
管をいっぱいつけて、腸から栄養を流し込み、のどに穴があいた小さな子供。胸がしめつけられる思いでした。

「高齢でも卵子提供すれば、簡単に子供が出来るよ」と思っている人達に警鐘を鳴らし、「出来るだけ若いうちに産んでね」と言いたいなら、障害のある子供が出来た原因も発表するべきじゃないのでしょうか?

1)若い人の卵子だったけれど、卵子に遺伝子異常があったのか?
2)卵子には問題がなかったけれど、精子に遺伝子異常があったのか?
3)受精卵の着床前検査はやったのか?
4)受精卵に問題はなかったけれど、子宮に問題があったのか?

妊娠時のインタビュー記事で、22週の時に「血液検査でも問題なかった」と発言されていました。
この血液検査は通常の検査なのか? それとも出生前検査なのか?

野田さんのことは、好きでも嫌いでもどちらでもないです。
でも、番組の流れが「命がけで子供を産んで、障害のある子供を一生懸命に育てる立派な母です」というつくりだったのが、気になりました。
選挙活動なのかな? なんて、うがった見方をしてしまいます。

出産前には、「子供を産みたい人に、いろんな選択肢を与えて欲しい」と言っていて、自分は高齢でも産みたいと言っていたのに、今は「アンチ野田聖子になって欲しい。不妊治療は35まで」とか言い始めてる。

子供を望む女性にきちんと情報を伝えて欲しい。
「卵子提供して、問題のない卵子を移植しても、子宮の老化で子供に負担が来る。だから、若いうちに出産して欲しい。」と言わないと、説得力がない気がします。

もし年齢が関係なくて彼女の子宮の病気の問題で、若い人の卵子提供を受ければ高齢でも元気な赤ちゃんが産めるのだとしたら、彼女の特番のせいで、不妊治療している高齢者の立場がますます弱くなります。もしそうなら、同じ子供を望む女性たちに大きな十字架をしょわせたことになるでしょう。

卵子提供までしなくても、体外受精や顕微授精をしている40代の女性がたくさんいます。年齢が問題なのであれば、きちんと情報を提供すべきだと思います。

最後に、彼女には、人気取りのためではなく、まずは子供さんのことを一番に考えて欲しいと思います。
手術や闘病の様子をテレビで放送するのは、なぜなんだろう、と思ってしまいました。彼女が伝えたかったことは何?


Sayuriさん
kokonattu -- 2013年05月15日 11:21:32

  Sayuriさんは野田さんと相反する考え方なのでしょうけれど、言い方は乱暴ですが他者から見ると、目的の為なら手段を選ばない考え方はお二人似ていますね。


>乙武さんのように

乙武さんのように世に出て活躍される方はそういないでしょうね。
でも幸福って自己肯定感があることじゃないんですかね。
(乙武さんの「自分を愛する力」を読んでみよう)
もちろんきれいごとはいえませんよね。でも謙虚な気持ちで言わせてもらえば、障害を持って生まれても人生に意義を見出して豊かに生きていらっしゃる方は多くおられますよね・・(NHKバリバラ見てますか?)


>野田さんが「障害を持っている」と分かった上で出産されたのには、疑問が残ります。


野田さんは妊娠が判定した時点で母性が出て既にお母さんにだった。だから子を守ると言う感情が働いた。Sayuriさんは今妊娠しているけれど母性より理性が働いているから堕胎を考えられている。お母さんになっていない。ということなのでは?

野田さんは最初に医師からの指摘があっても出産を選んだのは、まずここまで重い障害だと思っていなかったのもあると思いますが、医師に言われた時点では「そんなの跳ね飛ばしてやる。私が子を守る」という強い母性が働いたからじゃないかな。それに障害があると宣告されても出産を選ぶご夫婦もいるんですよ。

授かった命をどう受け止めるかはご夫婦それぞれだし「べき」って使わないほうがいいんじゃないかな・・


>個人的には、出生前検査よりも着床前検査の方が人道的と考えています。体外受精にしか適用できない方法なのが残念です。


きっとSayuriさんは無意識なんだと思いますが・・Sayuriさんの個人的な選択ではなくて、社会的にそうすべきだという考え方があるのでしたら差別とみなされる危険な考え方ですよ。。

Sayuriさんと似た理想を掲げて国歌をあげて遂行した時代もあったんですよ。その国家はナチスです。ナチスの理想国家で検索してみてください。ヒトラーは理想国家を目指して障害者の方々を抹殺して行きました。多くの市民からの嘆願書も無視でした。もしあの時代に受精卵を選別できることができたなら、ナチスは迷わず受精卵から手をつけたでしょうね。

脇道にそれますが、「純血ゲルマン人は遺伝学上優性である」という強烈な思想のもと、「人種革命」として有色人種は侵略、抹殺の対象でしたから、戦争が負けなければ日本人の私達も虐殺の対象だったわけです。

皆さま、ご意見をありがとうございました。
Sayuri -- 2013年05月12日 09:56:42

  いろいろな ご意見をありがとうございました。

私の親族には左半身が動かない(脳の障害)を持った人がいます。
30歳を超えても、親の介護がなくては生きていけません。
両親ともに亡くなったら、兄弟のお世話になるしかありません。
将来を考えると、本人も家族も大変です。
兄弟の人生にも影響を与えると思います。

また、私自身も障害者の施設にボランティアで通った経験があり、 障害の程度にもよりますが、子供がかわいいだけの気持ちではやっていけないほど大変だと分かっています。

「五体不満足」を書いた乙武さんのように、行きたい大学に進学し、やりたかった教職にもついた。テレビにもキャスターとして出た。
そんな幸せな人生を送れる人は、めったにいないんじゃないかと思っています。

障害者の現実(本人の苦悩、家族の苦悩)を見て来た私は、障害児を産む勇気も育てる勇気もありません。
その子供を幸せにできる自信が無いからです。

現在、妊娠していますが、出生前検査は受けようと思っています。
障害があったら、産まない選択をすると思います。

「産まれて初めて障害が分かった」というなら、もちろん愛情いっぱいに責任を持って育てるべきでしょう。
しかし、野田さんが「障害を持っている」と分かった上で出産されたのには、疑問が残ります。本当にこの子を産んで、野田さんも子供も幸せになれるのか、と。

野田さんの発言で、高齢出産や卵子提供を受ける人に偏見やまちがった見かたが産まれたら残念です。
高齢出産=障害を持つ 
卵子提供=障害を持つ

メディブリッジが、野田さんについて説明されていました。
メディブリッジHP 「野田聖子さん、卵子提供の真相」


高齢出産や卵子提供で出産する人は、着床前検査や出生前検査を受けるべきじゃないかと考えます。
家族もその子供も幸せになるために。

個人的には、出生前検査よりも着床前検査の方が人道的と考えています。体外受精にしか適用できない方法なのが残念です。

再送します2
kokonattu -- 2013年05月11日 00:55:24

  命は誕生するまえに自ら淘汰できるんですよね。ともかく子供がほしいというのは妊娠を望んでいる普通の女性が普通に思う事です。卵子提供ででも子供がほしい。それで生まれた命が障害があったってなかったって命というのは誕生すれば全て平等に尊いはずですよね。最近の事件のように連れ去られ暴行から生を受けて誕生する命もあります。

>なんで自分に似た女性とか、せめて人種の近い卵子を求めなかったんでしょう

野田さんが昔言っていたことによると、卵子提供をするならどっちみち公表する。公表すれば、日本人ドナーさんだとメディアがドナー探しを始めるだろう、そうなったらドナーさんに迷惑がかかるので申し訳ない。なので外国の方をドナーに選んだ。と言っていましたよ。
だけど血液だけは同じにしたいって。別だと可哀想だからとかいってましたよ。

当時は、血液型にこだわるけれど、あとは潔く受精卵を調べないで卵子提供をする!ってことがね・・「野田さんにとってはここが美談になるのかしら」って不思議に思いました・・。

現実を言えば、卵子提供でも命のリレーはできますが、猿人から受け継がれてきた自分のDNAは打ち止めですよ。
野田さんは養子と言う流れで「野田家」を継ぎましたが、もともと良い家柄のご出身なのですから、祖先の血を絶やすことなく自分の卵子でお子さんが欲しかったはずです。だから50歳近くまで頑張ったのではないでしょうか。自己卵を諦めた時は辛かったと思います。

ジュリアロバーツ・・自慢に聞こえたのかもしれませんが、これが負け惜しみに口にしたのだとしたら、いじらしいというか。。

再送します1
kokonattu -- 2013年05月11日 00:13:12

  一度レスしましたが、まだレスできることもありますので分かる分だけ再送しますね。

念を押しますが野田さんは早期に胎児のなんらかの異常を医師から告げられましたが耳を貸さず「産む」選択をしたんですよ。しかしその後(22週期以降)、当初よりも多くの障害がどんどん見つかっての出産となりました。野田さんも予期しないことだったと思いますよ、なので出産まで不安でしょうがなかったと思います。
それから血液検査をしたというならクアトロでしょうか。出生前検査は最近の話しですよね。超音波で異常を見つけられたとみています。

野田さんは卵子提供でお子さんを二人希望しておられました。

>選挙活動なのかな? 

放送したことによりこれだけ多くの方から共感を得ることなく逆に毛嫌いされたのです。決して選挙活動の為ではないでしょう。

>今は「アンチ野田聖子になって欲しい。不妊治療は35まで」とか言い始めてる。

出産前には希望に溢れていたんですよ。でもやっぱり現実は厳しかった。これは相手の立場に立っての発言です。私のようにならないでね。すごく苦しむよと言いたいのだと思います。

>年齢が問題なのであれば、きちんと情報を提供すべき

50歳の子宮での出産は子宮は本当に耐えうることができなかったギリギリだったと思います。ただ障害のうんぬんは若い卵子だろうが精子だろうが、結果受精卵のなんらかの異常だと思います。

>最後に・・

確か、旦那さんが仕事をやめて主夫となり、お子さんと御親の介護を引き受けているんですよね。現実お金が本当に必要になると思います。この家は野田さんが働き手となっているわけで、その家その家の事情があると思います。でも「母性が大事なんだから」っていうのは誰もがそう思いますよね。(私もそう思ってしまうしいろんな気持ちが湧き上がるからテレビ見ないの。)でも野田氏夫婦はそういうルールでいるんでしょうね。そこに他人がとやかく言えないもんです。


野田さんウォッチャー
kokonattu -- 2013年05月 7日 11:58:44

  野田さんウォッチャーのつもりでおりました。
でも番組は見ませんでした。

私も体外受精を繰り返しながら年上の野田さんの言動をチェックしていました。野田さんが体外受精で苦しんでいる時、そこまで欲していのであれば卵子提供は視野に入っていてもおかしくはないだろう、しかしそんな話題が出てこないとあらば、野田さんは保守的な人なんだなと思っていました。(私は視野にいれていたので)が、いきなり新聞にでて、「ああやはり踏み切ったか。」と思いました。

野田さんは、妊娠中に障害があることを医師に知らされているはずです。でも「産む」と答えて一歩も譲らず、実際出産されました。なので、「22週の時に「血液検査でも問題なかった」と発言されていました。」というのはテレビで言っていたんですね。それは本当だろうかと疑問に思いますよ。
なぜなら昔野田さんのこの話題を見聞きしていたのでこの時点で私なら「医者にそう云われてしまったらおろすだろう」と思ったのです。当時のことはよく覚えています。だから、「22週でうんぬん」は後付けかな?と思いますよ。
こんな言い方をするのもなんなんですが、当時、障害が見つかったならおろす、というのは私の普通の感覚でした。なので、野田さんが医者にお子さんの障害の有無を聞かされようが「おろすなんて全く考えられない。私は産む!」と選択されたことが理解できなかったです・・。でも、今になって、野田さんがあっぱれだと思うのは、授かった以上何が何でも産む、障害があろうがなかろうが我が子に変わりはないんだから「産む」という姿勢です。なにも卵子提供なら何度も若い卵子でチャレンジできるのに野田さんは「授かった以上は産む」を選択したんです。私は当時本当に考えさせられました。
いろんな意見があると思いますし、私もここまでお子さんが大変だなんて思いもしませんでした。野田さんだってそうだったと思います。しかし、野田さんは「産む」を選択して必死に生活されているんです。どんな生まれ方をしようが命は平等です。だれが批難できましょうか。

それから、提供者がジュリアロバーツ似の美人って自慢してましたよねというレスがありますが、これぐらいしか卵子提供者は希望をもってすがれることはないんですね。(自分の遺伝子を受け継いでいくことができないんですから)しかし野田さんはここんとこが軽はずみな人なので(率直と言うか)・・なにもメディアを前に口にしなかったら良かったのになと思いました。
それから、野田さんがこのジュリアロバーツ似の提供者を選んだんじゃないんですよ。信頼していた人に提供者選びを一任されたんです(自分だと大変迷って後悔するからということです。野田さんを非難されませんよう、提供者を選ぶときはいろんな助言が入ったりしてコーディネーターに一任されることも多いんですよ。)。

私は野田さんを応援していますが個人的にお子さんを表に出すのは反対ではあります。
いろんなこともひっくるめて美談にできるのは今後の生き方によるのではないでしょうか。見守ると言う形で野田さんを見つめていってもいいかなとも思います。

野田さんという女性は賢いけれど賢くないんです。猪突猛進で粗が多い人生です。強く出る分深く傷つくような人です。だったら大人しくしていればいいのにそれができない性分です。野田さんが得意になってテレビに出ているんじゃなくて、ご自身の生き方を共感してもらいたいという気持ちもあるんではないでしょうか。


3)の答え。検査は一切していません。血液型だけ一緒にしました。
4)の答え。子宮に問題があったら妊娠継続できません。
子宮に問題があるからといってお子さんが障害をもつことはありません。

1)と2)は憶測でしか分かりません。

考えせられました。
yuz -- 2013年05月 5日 23:07:34

  昨年、37歳で出産しました。
私は野田さんよりだいぶ年下ですが、高齢出産の域なので、興味深く番組を見ました。
まず、自分の子がまさき君みたいな状態だったら、可哀想すぎて耐えられない、と思いました。
その中で野田さんは、ずいぶん淡々と、まさき君に接している印象を受けました。
悪い言い方をすれば、ドライというか、冷たいようにも感じたというか…息子の障がいと、つらい状況も受け入れる覚悟で出産したのだから、ああいう態度なのかもしれないですが、何か違和感を感じてしまいました。
そんな中、懸命に生きているまさき君はけなげで可愛くて、今後も元気に育ってほしいと思いました。
退院できたのはよかったですが、野田さんのお仕事ぶりを見ていると、まさき君のお世話などは他の方に任せていることが多いのかな?野田さんはまさき君の心の成長の遅れを心配していましたが、それならなおさら、もっと一緒にいてあげられないのかな?と他人事ながら心配になってしまいました。

高齢の上、卵子提供で出産したから、あのような障がいが残ってしまったのかどうかという内容は、番組で語られていなかったですね。
どんな女性でも、障がいや病気を持った子を産む可能性はゼロではないですが、やはり50歳で出産というのはかなりハイリスクではないかと思いました。
晩婚化が進む今、出産は適齢期にしたほうがいい、という部分が、この番組が伝えたかったことでしょうか?
野田さん自身が自分を反面教師にしてほしいという主旨で語られていたので、私はそう認識しました。

野田さんの番組をみて。
そらまめ -- 2013年05月 5日 15:23:37

  4年間の不妊治療を経て、結婚8年目にして初めて妊娠した43歳の者です。9回目の体外受精で、この3月に着床を確認。しかし8週目になっても心拍が見えず、流産と診断されました。
この最高の幸福気分から絶望に突き落とされたときに、私は野田さんの番組を見ました。

番組を見始めて最初は、こんな小さな体で何度も大きな手術を受けることになって、この赤ちゃんは産まれてきて幸せだったのだろうか?高齢になっても親のエゴでなんとかして産んだことがこの子を苦しめたのではないだろうか?という気持ちでした。
しかし、どんな大きな手術でも耐え、”生きたい”という赤ちゃんのパワーと、”生きてほしい”という野田さん夫婦の強い強い願いが伝わってきて、普通の親子と何ら変わらないと思いました。

野田さんは確か14回(?)の体外受精を経験し、一度も妊娠に至らず、卵子が老化して私の卵子ではもう妊娠することが難しいから、次の手段をとして”卵子提供”を選んだ、それは子供を授かりたいと思う気持ちから、まだ可能性のある手段を選んだだけという、当たり前の選択であったとおっしゃっていました。

野田さんの社会的立場や年齢を考えても、通常であればこれ以上のステップに進むことを躊躇してもおかしくはないと思います。でも野田さんはそんなことは関係なく、”子供がほしい”という純粋な願いから、当たり前のステップとして次に(卵子提供に)すすんだのです。そして子どもを授かることができたのです。

私も、高齢であっても子どもがほしいという一心で、可能性がゼロになるまでは治療を続けようと思っていました。この年齢でもまだあきらめていないことに、友人から驚かれることはあります。でも、私にとっては”当たり前”のことだったのです。
さすがに今回の流産で私は絶望のどん底に落とされましたが、野田さんの番組を見て、まだ私もがんばれるかな?という気持ちにしてもらえました。

この番組は野田さんのありのままを伝えたかったのだと思います。
なぜ卵子提供までして50歳という年齢で重病の子供を産んで育てているのか、一般的には理解できないことも多いと思います。でもこの番組でそのありのままを伝えたかっただけだと思います。
それを見て、やはり理解できないという人もいるかもしれません。でもそれは仕方のないことです。

私は、この番組をつくってくれて、本当に”ありがとう”という気持ちです。これからも野田さんの赤ちゃんが元気にすくすく育っていくことをお祈りしています。

野田さんって
ののの -- 2013年05月 5日 14:52:53

  卵子提供を受けてすぐの頃、提供者がジュリアロバーツ似の美人って自慢してましたよね
私、その頃からあの方を応援する気になれないんです
野田さんって、一般的に不妊治療をする方とちょっと違う感覚ですよね?
なんで自分に似た女性とか、せめて人種の近い卵子を求めなかったんでしょう
どんな子を持ち、どんな家族になろうと考えていたのか、さっぱり想像も共感も出来ないです

生まれたお子さんの身体のことは、ただただ気の毒だけれど

じゅうぶんに公表されていると思います。
say-ya! -- 2013年05月 2日 21:46:11

  >「高齢でも卵子提供すれば、簡単に子供が出来るよ」と思っている人達に警鐘を鳴らし、「出来るだけ若いうちに産んでね」と言いたいなら、障害のある子供が出来た原因も発表するべきじゃないのでしょうか?

⇒私はとくに知りたいとも思えません。
だって原因は「子どもを産める年齢ではなかったから」ですよね。
それにまつわるいろんな問題があった・・・それ以上のことは、みなさんおっしゃるようによくわからないのでは?

sayuriさんも、卵子提供を検討している方なのでしょうか?
だから、卵子提供に偏見の目が向けられることを恐れている?
私にはそう受け取れました。

私は野田さんの行動には賛成できませんでしたが、いまはお子さんが無事に成長されるよう祈っています。
それはいろんな感情を超えて、ただ、けなげにがんばっている命への応援です。
そして、治療のこともつつみ隠さずに公表した野田さんに潔さを感じています。

我が子に未知のリスクがあるにもかかわらず、しれっと提供のことを医師にも本人にも告げずにいるようなエゴは野田さんの美学に反するのかもしれません。
そういう意味では、いろいろ公表されて来た野田さんに、私は好感をもつようになりました。

番組みました
ピーナッツバター -- 2013年05月 2日 15:08:59

  Sayuriさんはじめまして。
47才小5男子の母です。

お子さんも野田さんも頑張っている姿に
素直に感動しましたし、何よりお子さんがむちゃくちゃ
可愛かった。
その可愛さにすごく癒されました。

これまで野田さんは包み隠さず公表してきたので
出産後もその流れでといいますか、まあ要望があれば
ではという感じなのかなと。
週刊誌などでお子さんの状態についてあることないこと
書かれることも心配されていたでしょうし、であれば
自らがありのままをお伝えした方がよいと判断されたのでは
ないかと思いました。


オープンにすることで野田さんご自身も気持ち的に
楽になれる部分がおありだったのかもしれないし、
同じようにお子さんがご病気などで治療をされているかたの
励みになればとの思いもあったのかなと。

出産前と今での発言が変化してもそれは当然で、人が
実際にものごとを経験するなかで考えが変わっていくことは
極自然のことのように思います。


Sayuriさんが詳しい情報を求めるお気持ちはとても
理解できます。
ただ野田さんは正直なかたというか、あまり隠し立てする
かたのようには思えず、やはり今の医学をもってしても
わからないことだらけなのかなと感じるのですが。
女性の妊娠・出産に役立つ情報があれば
野田さんなら教えて下さるような気がしました。

私が思ったこと。
なきうさぎ -- 2013年05月 1日 23:18:09

  39歳、自然妊娠で出産したものです。

今回初めて野田さんの番組を見ました。


番組がはじまり、声のないお子さんが採血されたときに、二年生の
娘が泣き始めました。

”私まで痛くなってきたよ、可哀想だよ。私とこの子と心がつながって
いるんじゃないの??”って言いながら、ずっと泣いてました。

7歳の子どもでも、つらい気持ちには共感できるんです。
何故、どうして母親である野田さんは、このつらい状況を、全国に
放送しようと思ったのでしょうか。その理由は知りたいです。
番組ではあいまいで、よくわかりませんでした。



私は今回番組をみるまでは、野田さんには否定的でした。
今も野田さん本人にはまったく共感はできません。

でも番組をみて、お子さんの姿をみて、”生まれてきたからには
意味がある”と思いました。そしてどうか生きて、大きくなってと
強く思いました。生まれてきた子には生まれてきた意味があると
思うのです。

私は不妊治療の経験はないです。4人の子に恵まれました。
でも、どうすれば”障害のない元気な子”が授かれるのかなんて
誰にも、神様にもわからないと思います。
きっと、野田さんのお子さんの障害?についても、はっきりと
した原因は分からないのではないでしょうか?


でもね、自分の子なら、どんな子だって可愛いです。
元気に生まれても、生まれてから、病気になったり、けがしたりで
障害を一生抱えることも多いです。
それでも。それもふまえて”親になる”ということだと思います。

高齢出産でなくても、卵子提供でなくても、そういう状況は
ありえるのです。親になるって、そういうことではないですか??
だから出生前診断には否定的です。人の幸せは障害の
あるなしでは決して計れないと思うからです。

パーフェクトベビー願望っていいますが、パーフェクトな赤ちゃん
子どもなんていないんです。元気に生まれても、病気になって
しまう場合はあるんです。大人になってから、中高年になって
不治の病になることも。でも、それでも我が子です。
一生子どもの心配は続くんです。それが親なんです。


高齢だろうが、なんだろうが、親になるからには、もしくは、
親になったからには覚悟はそういう覚悟は必要だと思います。

私は野田さんは、ありのままを伝える、そのことで、個々で
いろいろ考えて欲しいのかと思いました。答えなんてないです。

 
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