VOICE(掲示板)
高齢出産VOICE

高齢出産の悩みや心配事、そして生んでよかったこと。

【不妊】卵子提供へのためらい
くらら -- 2010年12月19日 18:03:27

海外在住、43歳。もうすぐ44歳になります。
スペインで卵子提供を考えていますが、迷っています。
まずはドナーの情報があまりにも少なく、こちらには選択権というか判断するすべがまったくありません。アジア系のドナーで(日本人ではない)すべての検査にパスしているあなたに適したドナーです、と言われても、どこまでそれを信じていいのか、、、
それに、最近は更年期障害のような症状もあり、自分の健康面での不安もあります。頭痛、めまい、不安感、疲れやすく夕方にはもうぐったり、白髪もいっぱいでこんな状態で妊娠して子供が生めるのか?、生めたとしても育てていけるのか?
高額な治療費を払い、妊娠して、生んでも子供を愛することができるのか?生まれても自分の子供でない、国籍もわからない、そんな思いにとらわれてしまうのでは、と不安でたまりません。 下手にドナーさんの名前や顔を知っているよりは、完全に自分の子供として育てるにはそのほうがいいのでは?とも思いますが、子供が大きくなったときに、どのように告知してよいのかわかりません。
今すぐに治療を始めたとしても、生むのは44歳ぎりぎり、45歳寸前。
自然妊娠がありえなくはありませんが、とても不自然な気がして、野田聖子さんの件で卵子提供という言葉が広まり、私の妊娠、出産も周りの人たちにそのように疑われるのではないかと思ってしまいます。不妊治療の疲れと海外生活の孤独感もあり、すべてのことから開放されたいと思ってしまう反面、妊娠するなら今が最後のチャンスという焦りで、日々、歳をとっていくことに恐怖さえ感じます。


なんとかなるるる〜〜
くらら -- 2010年12月28日 02:48:47

  ひまわり2さん、良かったですね〜〜
うれしいお知らせ、ありがとうございます。

私、今まで子供が出来るなんて当たり前のことだと思っていました。
でも、それって、本当に奇跡なんですよね。
まだ、まだこれから寒くなるので
暖かくして、大事にお腹の中で育てていってください。

私も以前、イギリスに住んでいました。
イギリス生活は本当に楽しかった。
もちろん、大変なこともたくさんあって、苦労したけどいい思い出ばかりです。
フランスも同じようだと思っていたのですがね、、、
フランスに来て、なにがうれしいって、イギリスが近くなったこと。
イギリスに行くと、ホッとします。

なんとかなるさ〜〜と、なんでも笑い飛ばして、2011年を向かえたいと思います。


押してだめなら、引いてみる
ひまわり2 -- 2010年12月27日 22:41:45

  くららさん

ご声援、ありがとうございました。おかげ様で、陽性判定がでました。

海外生活って、誰でもできるものじゃないですよね。私もイギリスに長く暮らしていますが、最初の2、3年は精神的につらいことが多かったです。でもだんだん慣れてきました。イギリスは何かと大雑把でびっくりすることもありますが、大雑把なおかげで得をすることもあります(切符の販売機がこわれてるから、無料になっちゃった、とか)。ちょっと雪が降っただけで、学校が閉鎖になって、みんな会社を休んだりします。どさくさで地下鉄まで運休します。でも公園で子供と雪だるまをつくって楽しんでる親を見ると心がなごみますよね(会社のボスは憤慨してるでしょうが)。

悪いことばかり数えていると、一日中、悪いことにか目に入らなくなります。逆にいいことばかり目をむけるようにすると、悪いことが目に入っても、それほど頭にこなくなります。細かいことにいちいち腹をたててると、疲れるだけですよ。

なにか「非常識」なことが起こったら、「しょうがないなー、まったく!」と心の中で大笑いしてみてください。人身に危害がない限り、まあ、なんとかなりますよ。

仕切り直し
くらら -- 2010年12月24日 07:06:28

  みなさん、コメントありがとうございます。

一人で悶々と悩み苦しんでいた気持ちが少しラクになり、
昨日の夜は久々にゆっくりと眠れました。
自分の中で不妊治療は44才のお誕生日まで、と線引きしていて、
決まっていたドナーさんにいきなりキャンセルされ、焦りで混乱していました。

とりあえずノエルのお休みに一息ついて、主人ともう一度話し合ってみます。

確かにフランスではすごく若く見られて本当の歳を言うと
「何、食べているの?」と聞かれます。
主人がフランス人ですしフランスに住んでいる限り、周りの目を気にすることはありません。ただ、日本にいる家族、友達のことをやはり考えてしまいます。

ひまわり2さん、良い結果が出るといいですね。

evianさんの「仕事のように考える」というのは私にとって
とても受け入れやすいアイディアでした。
今まで、何でも頑張れば出きると思ってきましたが、子供については頑張ってもできないことだらけで、高齢出産、子育てという未知の世界に恐れおののいてしまい私には無理なんじゃないかと思って
いましたが、なんとなく私にもできる気がしてきました。

私もフランスに来たばかりの頃は純粋に子供が欲しいと思っていました。でも、フランスでは自分一人では何もできないことばかり、理不尽なフランス生活に疲れ、日々の生活もままならないのに本当に子供を生んで大丈夫か?と思うようになり、どんどん自信を失っていきました。海外生活はどこにいても大変だと思います。でも、フランスは常識では考えられないこと、日本人には理解できないことだらけ。不妊治療にしても、婦人科の予約は1ヶ月、2ヶ月先、いたずらに時間ばかりが過ぎていき、気持ちは焦るばかり。出会った先生には毎回失望し、心ない言葉やぞんざいな態度に腹はたってもどうすることもできない。時間がかかればかかるほど、どんどん不安になっていき、ネガティブな考えに圧倒されるようになってしまいました。
 
自分の生活も含めて、とにかく自分の気持ちを無視しないで、もう一度白紙に戻して考えます。

お金か子供か
ぴょんこ -- 2010年12月23日 04:47:35

  くららさん

私もDonor Conception Network in the UKを参考にしました。
ソーシャルワークが専門の英語圏の大学教授に紹介してもらったサイトです。
イギリスのサイトですが、卵子提供を受ける、その子供を育てるにあたる実体験を踏まえた問題点、解決策などの著書等を紹介しているサイトがあります。
サイト内では見つけずらいので、検索サイトでヒットしたら、サブメニューがでてくるので、そこから入った方が早いです。

多額の費用を使って、またダメだったら?
それでも、家族を築きたいのなら、そのお金は捨てるくらいの勢いで割り切った方が良いと思います。
私も心配がないわけじゃないです、でもどこかで割り切らないと次へは進めないし、経済的にもうダメとなったら、未練なく諦めようと心に決めています。
そこまで到達するには、旦那に金の事は心配するな、と言われ続けた事です。
もちろん互いの所得は知っているので、心配するなって心配しますけど、その意気込みがあれば、夜も寝ずに働いて稼いでくるかもしれないと言う安心感が生まれました。

お金が、時間が、加齢が、、、大人になると、利口になって無意識に損得を考えてしまいます。
こうでなければいけないとか、そういう先入観や外部から影響を受けた観念とか色んな邪念が取り巻いてきてしまいますよね。
そうなると、どこまでも迷い込んで苦しくなります。
そしてたいてい、誤った方向へ押し流されてしまうと思います。

迷った時は、邪念は取り除いて、くららさんの心の一番素直な気持ちを探してみて下さい。答えはきっとそこにあります。

・子供が欲しいと言う気持ち
・現実に焦り不安
・心の奥底にある本心

フランスでかかっている先生と相性が合わないなら、転院と言う事はできないでしょうか。
同じ状況で苦しむか、倍苦しんでも環境を変えて、光を見出すか。

くららさんが、内心迷っているのだったら、今の時点での卵子提供は、再度、別の視野からも考えてみた方が良いと思います。

気持ちが落ち着いたら、卵子提供の情報収集を再開してはどうでしょうか。
そして、覚悟が整ったら、その時点で改めて具体的な病院等アプローチして行ってみては?

あっちも、こっちもやってると、気持ちの整理がつきにくいのではないかと思います。
一旦、一つに絞って、解決のめどがついたら、次へ進む方が良いと思います。

参考にならないかもしれませんが、以下、私が卵子提供をアジアにした理由です。

私も日本は卵子提供ができないので、スペインも探しましたが、納得いく内容ではなかったので、アジアに絞りました。
理由は、くららさんが心配されている内容と同じような感じです。
また、ネットで不妊治療をされている欧州滞在の方のレスを読むと設備などがスタンダード(古い)と言う事も心配の材料でした。

アメリカは高額である事、医療がビジネスである事、卵子提供者も提供ではなく、販売となりつつある傾向がある事。
どの国でも100%寄付と言うわけではないので、きれいごとと思われるかもしれませんが、週末のパーティへ行くお金のために採卵された卵だったら、温かい気持ちで受ける事がどうしてもできなかったので、アメリカは最初から検討しませんでした。
もちろんアメリカで提供を受けた方を否定してるわけではなく、あくまで私の気持ちがそうだったと言うだけですので、気分を悪くされた方がいたら、すみません。

私がコンタクトをとっているアジアのバンクの代表の方は、ご自身もアジアで3人卵子提供で授かり、アジアで出産した、イギリス人の方です。
治療を受けた病院や先生の体験や感想などもうかがいました。
ドナーの方は主に中国系、そして、東南アジア系、インド系の比率のようです。
私はあまり典型的な日本人の顔立ちではないので、東南アジア系を希望していた事もあります。
ちなみに、凍結を行うなどは含めず、ドナーの方、病院への費用など含め日本円で120万〜150万位との事です。

旦那によると、スペインはそれより安いとか?
保険が効いているのか、彼も長い事外国暮らしなので、テキトウなリサーチですが(^^;

もちろん、自分に似る事はないので、寂しさがないと言えば嘘になります。
でも他人同士の夫婦でも長い事連れ添うと似てくるとか言いますよね。
子供もそうなっていくのではないかな、なってくれたらいいなと思います。
くららさんのところもそうですけど、ハーフの子供だと、極端にどちらかに似てなくても、あまり違和感無いですよね。
だから、くららさんも、その点はあまり心配しないで大丈夫ですよ(^o^)

外国生活が大変なのはよく理解しています。
そこで不妊治療だ、卵子提供となればもっと大変ですね。
でも結局最後は、なるようになる!って感じじゃないですかね?(笑)

ドナーの選択
くらら -- 2010年12月22日 08:37:07

  ぶれいんすとーむさん、ありがとうございます。

とてもクリアに質問していただいて
不安と焦りで混沌としてる状態が少し明確になりました。

まず、出産するかしないかについては
「はい」 です。

1)実はスペインで他のクリニックも訪ねて、そこからアジア人ではないドナーを紹介されていました。ヨーロッパではアジア系、特に日本人のドナーを見つけることは難しいと初めからわかっていましたし、逆に日本人でなければアジア系にこだわることはないと思っていました。ただ、その方はひいおじいちゃんが日本人で顔立ちもアジア系ということもあり受け入れることにしました。

ところが最近すべての検査も済んで、スペインに行って治療受ける段階まできてドナーさんがキャンセルしてきたのです。突然のことにビックリしましたが同時に、自分の中でちょっとホッとした気持ちがあることに気がつきました。

卵子提供を受けて子供を生む、そのことはすでに受け入れ納得してたはずなのに自分の中に不安と迷いがあった。

考え始めたら、子供をもつ喜びや幸せより、どんどんと不安が広がっていってしまったのです。そして、別のクリニックからアジア系ドナーのオファー。前のクリニックに比べるととてもおおざっぱな対応。情報も少なく本当にこのドナーさんでいいのかという疑問が。しかし、ヨーロッパでアジア系ドナーが見つかることも珍しいし、前のドナーがキャンセルしてきた経緯を考えるとこれも縁なのか、と思ったりもします。

2)子供を愛せるかどうか、これは自分の卵子でもそうでなくても自分の気持ち次第なんでしょうね。

3)告知については、本当にわかりません。結果、自分たちで決めることでありますが、そのことについて相談やサポートを受けることができるところがあれば教えていただきたいと思っています。

4)医療費については、スペインはアメリカに比べると安いですが、いままで費やした不妊治療費用もあり、またこれでダメだったら、と考えてしまいます。

その他に私が不安に感じていることはフランスの婦人科の先生です。卵子提供を受けるためにサポートしてくれる先生を見つけましたが、とても感じが悪くて、毎回、会うたびにいやな気分になります。他にも今までたくさんの先生に会いましたが、安心して診てもらえると感じる先生に会ったことがありません。スペインで治療を受けるにしても、移植の後はフランスに戻り、フランス人の先生とお付き合いしていかなくてはなりません。そのことが私を不安にさせる原因のひとつでもあります。

慎重に、、、
evian -- 2010年12月22日 02:18:17

  くららさんへ

欧州在住なので、スペインでの卵子提供をすすめられましたが、アジア人ドナーが極めて珍しく、ドナーの写真も見せてもらえないということで不安になり、米国で提供を受けました。もちろん、料金や移動の経費はスペインのほうが安かったですが、一生の事ですから納得のいくようにしたかったのです。写真も国籍も血液型も一切こだわらない、という人なら、スペインでも十分大丈夫だと思います。それは、それぞれ個人の価値観でしょう。良いも悪いもないと思います。それよりも、そんなことが選択できる時代に生きていることが幸せなことだと、当時は思いました。

案ずるより産むがやすし、という言葉もあり、グルグル考えているだけよりも、行動に移した方が良い場合もあるかもしれません。
が、やっぱり重大な事なので、慎重にご検討されたほうがいいかと思います。

白髪は染めればいいし、疲れるのなら、ベビーシッターを雇えばいい。もしくは、ちょっとごめんね、とアニメを見せて自分が休憩する時間をつくるとか、
少し大きくなってきたら習い事を増やしてその間に自分はお買い物、とか...。
それぞれの問題に、解決策は見つけられると思います。先の事までいっしょくたに考えると、頭の中がごちゃごちゃすると思います。仕事と同じように考える?というと変ですが、高齢出産の子育ては、効率よくやることも大切なような気がします。

産まれたら「この子は自分が守る!」という気持ちになりますから、自分自身は提供のことで葛藤する時があるかも知れないけれど、お子さんのことは大切になさると思いますが...。そうそう、妊娠中は髪の毛のツヤも良くなるし、爪もピンク色になりますよ。でも出産後は抜け毛&白髪は増えたけれど(笑)。

日本人は若く見られます
ひまわり2 -- 2010年12月22日 00:32:15

  くららさん

はじめまして。私もヨーロッパ在住です。今月、アメリカ西海岸まで出向いて、卵子提供を受けてきました。現在、結果待ち状態です。夫はイギリス人です。

年齢のことでお悩みのようですが、日本人は最低10年は若くみられるから、そんなに周りの人のこと気にすることはありません。私も白髪だらけですが(45歳になりました)こまめに染めておけば、30歳台前半でバッチリとおります。ヨーロッパの人は人の年齢にそれほど執着しませんから(芸能人は別でしょうが)、そこまで引け目に感じることもないんじゃないですか?年を聞かれたら、「そういうあなたは何歳?」と聞き返せばいいですよ。それで相手が本当の年齢を言うのだったら、教えてあげてもいいし、10年サバ読んでも不自然じゃないですし、適当に言っておけばいいですよ。私なんて面倒くさいから、本当の年を言います。みんな、びっくりします。それで何をいわれるか、というと、「ねえ、あなたの使ってる化粧品教えて!」程度ですよ。

英語でもかまわないのなら、イギリスの Donor Conception Network (DC Network)というチャリティーから情報を入手するものいいかもしれません。私と夫で入会しましたが(年会費は安いです)カウンセリングを受けたり、これから卵子提供を受けようとしている夫婦とあって話したり、卵子提供の本を紹介してもらっったり、と本当にお世話になりました。ホームページがありますから、もしよろしかったらご覧になってください。

イギリスからもスペインまで卵子提供に行く人が多いですが、ドナーの選択がすべてクリニックにあるので(だから早くサイクルに入れるんでしょうが)、ちょっとコワイところがありますよね。アジア人ドナーさんの国籍は教えてくれないんですか?インド人もトルコ人もアジア人ですから、いっしょくたにされるのは抵抗がありますよね(実は、ドナー探しを始めた頃、「アジア人ドナーがたくさん登録されているエージェンシーがある」とイギリス人から教えてもらってエージェンシー(在カリフォルニア)にコンタクトしてドナーリストを見せてもらったら、アジア人ドナーは全員インド系の方でした)。大金払って治療を受けるんだから、もっと情報を要求する権利はありますよ。はっきり国籍を教えられないのだったら、「それでは、その方は中国人・韓国人・東南アジア人ですか?」と聞いてみる、とか?

とにかく、43歳ならまだ大丈夫ですから、焦らず、納得のいく選択をしてくださいね。とりあえず、ご主人とカウンセリングを受けられるのはいかがですか?英語でもいいのなら、ロンドンでもできますよ。

まずは気持ちを落ち着かせて
ぴょんこ -- 2010年12月22日 00:23:34

  まず、卵子提供に関しては、一旦保留にしてはいかがですか?

卵子提供自体の情報、体験談の収集、
生まれてきた子供達が作っているホームページを読んだり
ソーシャルワークの本を読む、セミナーなどに足を運んで下さい。
探せば、どこかの大学とかできっとやっているはずです。
この保守的な日本でさえ、セミナーを見つけて行きましたよ。
旦那さんに、積極的に調べてもらってはいかがでしょうか。
母国の事ですから、言葉の問題もないし、セミナー情報等は集めやすいかと思います。

卵子提供は、大きなステップです。
焦りの中で慌てて決める事ではありません。

私の日本の担当医は卵子提供にはとても理解があります。
でも実情、国なり、医師会なりと思いますが、積極的にサポートできないと言っていました。
先生曰く、50歳になっても卵子提供は大丈夫だと言っていました。
ただ、出産を考えると、早い方が良いだろうってお話でした。

なので、情報はすべてネット、セミナーで知り合った大学教授の紹介の紹介で、バンク、病院などにようやくたどり着きました。
やりとりはすべて英語ですし、日本とは事情が違うので、事細かな事を説明して、回答をもらいました。

そこへたどり着くまでに、旦那との話し合いは本当に重ねてきました。

私自身も、毎日、自問自答でした。

最後まで決断できなかった理由は、子供が致命的な病気をした時に、自分の体とどこまでマッチングして、助けてあげられるだろうかと言う心配でした。

花粉症で病院へ行くと、他の患者(子供)が、先生から、ご両親や祖父母は花粉症あるの?と聞かれていて、そういう小さな場面に出くわすだけで、自分や子供はどう答えて良いのかって考えたりもします。

もちろん、血縁、顔や体型が似るかとか、子供が卵子の親の事を聞いて来た時とか(子育て)は考えました。
それは旦那との度重なる会話で、わだかまりは消えて行きました。
我が家は、子供には卵子提供の事を隠すつもりはないので、何があっても子育てからは決して逃げないと旦那にも約束してもらいました。

そして、今年の夏に、自分の卵でうまくいかなければ、遅くとも来年の6月に卵子提供を受けようと決めました。
5月に一度移植したものの、そのあと、卵胞すらできず、過去も数回流産しているので(おそらく加齢で卵の質が悪い)、自分の年齢も考え、先日の治療を最後に、3月に卵子提供を受ける予定で、今現地の病院等から指示をもらい、ドナーさん選びなどと平行して、ピルでサイクルを調整しはじめるところです。

くららさんは私より少しお若いです。
いきなり焦って卵子提供に飛びつかなくてもまだ時間はありますよ。

とにかく、状況や自分を嘆いても、気持ちが沈むだけです。
一つ一つ、自分の気持ちを明確にしていくと、そのうち光が見えてきますよ。
欧州ですし、いざとなったら、スペインに移住しちゃえばいいです(笑)
あそこなら、そういう偏見に見舞われる心配は少ないです。

いくらでも方法はありますよ、あまり今の状況に縛られず、
色々な可能性を見つけて行ってみて下さい。
あまり思いつめず、ワインでも飲んで、のんびり昼寝でもして下さいね。

ブレインストーム
ぶれいんすとーむ -- 2010年12月21日 11:58:22

  くららさん、

現在不妊治療をされているという事ですが、質問させてください。

今妊娠したらまよわずに出産されるおつもりですか?

答えが「いいえ」「分からない」のであれば、お子さんを持つこと自体に抵抗があるということですので、今後の家族設計についてご主人と話し合わなければいけませんよね。

答えが「はい」であれば最初の投稿にあった不安要因の内、『頭痛・めまい・不安感・倦怠感などの健康面での不安・更年期障害の症状、白髪の量、年齢、野田聖子さんの件で自分も疑われるのでは、海外生活の不安』等は外れますよね。不安材料かもしれないが子供を育てるのを諦めるほどの要因ではない。そして妊娠すれば『不妊治療からの疲れ』は除外されます。

それでは、何が不安要因として残るのか。
1)アジア人ドナーの少なさに加え医療機関(もしくはドナーエージェンシー)より伝えられる情報の質への不満、
2)自分の遺伝子を受け継いでいない子供を愛せるのか、
3)告知をどうするのか、
4)高額な医療費、
という所でしょうか?

2)3)4)はくららさんご夫婦できちんと話合えば答えが出るはずです。

残るは1)ドナーの少なさ・担当機関への不満。この件に集中してリサーチされて、今後どう卵子提供を進めていくのか、行かないのか決められては如何ですか?

今のスペインの機関以外にも目を向けて、複数の機関への問い合わせをするべきです。今のくららさんの状況、たった1人のアジア人ドナーが選択の全てでそのドナーに関しても納得いく情報が得られない、で卵子提供を決めるのは大変勇気のいることだと思います。

私はくららさんと同い年で、アメリカ在住、卵子提供で生んだもう直ぐ4歳になる双子を育てています。私自身も卵子提供を考慮にいれてからの2−3年はアジア人ドナーの少なさでくららさんと同じ思いをしていました。ある時、自分の住む地域から遠く離れたアジア人そして日本人ドナーが多くいるアメリカの西海岸に選択を広げて、結果日本人ドナーによる卵子提供で今に至っています。私にとってはドナー数が増え選択が増えたことは大変大きな変化となりました。


他人との境界
くらら -- 2010年12月21日 07:16:57

  つばき姫さん、ありがとうございます。

自分と他人との線引き、、、そうですよね。
それって、私の苦手なところです。
どうしても、人がどう思うか、気になってしまいます。
うっかりするとつい自分の気持ちを置き去りにして苦しくなってしまうことがある。
自分自身の気持ちが一番大事なのに。

つばき姫さん、つわりでつらいのに「子供を愛しています」って、すごいなと思います。

無事に生まれることをお祈りしています。

強く、たくましい母になりたい
くらら -- 2010年12月21日 06:18:04

  ぴょんこさん、
厳しいお言葉ありがとうございます。
おっしゃるとおり、私の迷いの本質は私自身にあるのだと思います。
自分の未熟さ、弱さがわかっているからこそ迷っている。
突き進むのは簡単です。
卵子提供を受けて、妊娠して、生んで、、、
大変だろうけど、やるだけのことはやってみたい。
でも、子供ってそこで終わりではないですよね。
その子の人生はそこから始まって、私がその責任を持つことになる。
それなのに、私がこんなに不安で揺らいでいて、大丈夫だろうかと。
確かに私は今まで自分中心に生きてきました。
でも、ただ単に子供が欲しいからと言って
無責任に子供を生むことは出来ません。
卵子提供だろうがなんだろうが、他人がどう思うと関係ない、断固として生まれた子を守って育てていく、そんな強い決意、思いが私には欠けている。
なのに、あきらめる勇気もない。
正直、こんなことを書いている自分が恥ずかしいです。

私の主人はフランス人でフランスに住んでいます。
フランスは保守的で不妊治療にあまり積極的ではなく、
卵子提供もしていないので、スペインのクリニックを訪ねました。
今、紹介されているドナーさんはアジア人です。
いきなり連絡が来て、返事をせかされて焦っていましたが、
もう一度じっくり考えたいと思います。

卵子提供。
つばき姫 -- 2010年12月20日 13:22:49

  他人がどう思うかまでは、把握出来ないし、強制も出来ません。
他人は色々と思うし、裏でも表でも言いますよね。それを気にしていたら、卵子提供だけじゃなく、何も出来ないと思います。ある程度、自分と他人様の線引きをしなければ、苦しくなるかと・・・。

他人の遺伝子を引き継いでいる子供を愛せるかは、人それぞれだと思いますよ。自分の遺伝子を引き継いでいて、お腹を痛めて産んだ子供でさえ、殺し合う今の時代ですから。

私は、他人さまの遺伝子で授かりましたけど、子供を愛しています^^現在妊娠中ですけど、出血も多いし、腹痛も多いし、つわりも酷いです。毎日吐き続けて体重も落ちました。質の良い睡眠も出来ていません。でも吐きながら、子供達が無事に育っているんだ!と思うと、嬉しさがこみ上げてきますよ。不思議なものですね^^

まずは、人生の迷いをクリアする事では?
ぴょんこ -- 2010年12月20日 04:03:00

  私も不妊治療中、卵もできないので、アジアでの卵子提供も視野に入れています。
くららさんと同年代ですので、ご心配は察します。

海外在住でスペインで卵子提供となると、スペインにお住まいですか?
当方主人がスペイン人で、スペイン事情は一通り理解していますが
あちらは、アンジェリーナ・ジョリーのように養子縁組も非常に多いですし、
卵子提供にしてもかなり考え方はオープンですよね。
今後もそちらにお住まいの予定でしたら、日本のような保守的で、偏見的な部分の
社会的な心配は不要だと思いますよ。

スペインでアジア人のドナーってとても難しいのではないですか?
アジア人見れば、中国人と思う程度のアジア人の認識が低い国ですし、
スペインは口コミが一番信頼できる情報と考えている人がとても多いので、
私ならネットなど平行しと、信頼できる知人などの紹介、口コミで情報を集めると思います。
さらに、アジア人ドナー希望でしたら、卵子提供は欧州では行わないと思います。

卵子提供に限らず、色々心配ごとが募っておられるようですが
年をとれば老いて行く、自然妊娠・出産しても子育ての心配はあります。

非常にきつい言い方で申し訳ないですが、目を覚まして下さい。
Me, me, me 的な発想では、何もうまく行きませんよ。

文面を拝見しても、何をおっしゃりたいのか、目印が見つかりません。
お知りになりたい事はなんでしょう?
それとも、ただ色々が心配で、書き綴られたのでしょうか?
いずれにしても、ご自分自身の心を一度整理されるべきではないかと思います。

>高額な治療費を払い、妊娠して、生んでも子供を愛することができるのか?

高額な治療費と同じ枠で、その子供を愛せるかわからないと言う考えでしたら
卵子提供は、今の時点では見送った方が良いと思います。

子はかすがい、日本は子宝って言います。
外国語ではそうそうないですよね、こういう言葉。
経済事情は大変です、でも金銭と、愛情は同じ天秤にはかけられないです。
スペインは、USより安いですよね?

>生まれても自分の子供でない、国籍もわからない、そんな思いにとらわれてしまうのでは、と不安でたまりません。 

国籍はあくまで区分です、人種とも違うし、気にする事はないのではないでしょうか。
自分の子供でないと思っている親から生まれ、
育てられる子供はどんな気持ちになるか
子供からみたら、親は誰ですか?
子供にとっては、あなたとご主人しか親はいないんですよ。
卵子提供を考慮に入れるのなら、もっと大人になって下さい。

ソーシャルワークの本があります。
卵子提供、養子などの子供との付き合い方、家庭教育の方法など書かれています。
ほとんどが英語の本ですが、スペイン語訳の本はきっとあると思います。
そういう本など読んで、少し勉強されると、安心できてくると思います。

卵子提供の先行き、野田聖子さんの件、社会がどうの、更年期が、、、言い始めたらきりがないです。
一つ一つ、お花でも見ながら、ゆっくり考えてみて下さい。
そして、スペイン人のペースは忘れて、ご自身のペースを取り戻して下さい。
彼らのような、場当たり的な思考だと、おそらく、心が乱れると思います。

スペイン人は気さくで細かい事は気にしないし明るく楽しい。
でも、計画性は乏しく、気の向くまま、長時間の立ち話、
日々の集中力や精神の冴えみたいなものも乏しく、協調性も乏しいです。
計画性が乏しい分、すべてにおいて準備が足りませんね。
それは心の準備においても同じで、心の準備をすると言う習慣もないです。

スペインにいると、毎日ガチャガチャしていて、心が乱れがちになると思います。
一度帰国し、温泉でほっこりしたり、お寺で心静かな空間に触れてみてはいかがでしょうか。
道端のお地蔵さん、町の神木、いただきます、ごちそうさまのことば、日本人では当たり前に目にする、自然との関わりと感謝を思い起こして下さい。
宗教そのものではなく、日本に根付いている神・仏から来る文化、習慣、心遣い、日本にいると面倒くさい事も、外国にいると大事に思えませんか?

いずれにせよ、色々考えるより、ご自分自身を一度見つめなおしてみてはいかがでしょうか。
それは、不妊治療、卵子提供と特化せず、すべてにおいて、
ご自分の信じるべき道、あるべき自分を見つける事が先決だと感じます。

色々、きつい事を書いてしまってすみませんが
同士からの激励と思っていただければ幸いと思います。

 
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