VOICE(掲示板)
高齢出産VOICE

高齢出産の悩みや心配事、そして生んでよかったこと。

【その他】ショックなできごと 不気味な自分
せみすき -- 2011年04月 1日 11:34:48

私には長女を胎内死亡しているという経験があり、やっとの思いで授かった次女はこの先ひとりっことして育てていくことになる確率が高いと思います。

こちらでも死産を経験され治療後にお二人目を授かられた方が時々投稿されていますが、できたらお友達になりたい、と最近切に思うようになりました。
その理由は、死産経験のあることで人間関係がうまくいかないことがあったからです。
よかったら聞いてください。

40過ぎた私でも、公園、サークルなどに参加すると同じような年齢の女性と仲良くなる機会があり子育て談議をするようになりました。家にもお招きし、週に一回くらいお茶する関係でした。

でも先週決定的なことを言われ、今後死産を他人に言うことをやめようと決め、それ以前に友達つくりが恐くなってしまいました。
彼女に言わせると私は死産した事を武勇伝のように思っている、とのことです。きっかけは家に招いて仏壇を見たことでお話をしたのですが、私も話をしたことで隠す必要が無くなり、ちょくちょくですが話題にしたこともあります。でも泣きながら、とかこの辛さがわかって、とかそんなことじゃなく、もうすぐ誕生日なんだ、とかそのていどです。
彼女の言い分を聞いていて、二人産んでるかもしれないけど育ててるわけじゃない、といいたいようでした。
亡くなった子を「上の子」とか名前で話題にされるたびに自慢?と思っていたそうです。

実際私は二人の子育てをしていません。その大変さもわかりません。次女の世話が出来ていることに幸せを感じながら、でもどこかでいつも長女も本当はこの場にいるはずと思っています。
でもそれは心で思っています。それでも、そんな風に思われることが本当に辛いです。
言われてからずっとふさぎこんでいたのですが、昨日その人からメールで二人目が出来たと言われました。4か月だそうです。
同考えても先週もわかっていたことのように感じます。

これからバタバタして色々たいへんになるけどよかったらまた遊びに来てほしい、これからもよろしく。とありました。彼女の意図がいじわるに感じてなりません。
ただただ悲しいです。

死産を自慢げに語る人がいるでしょうか。子どもの人数が多ければ偉いのでしょうか。
私は自分の経験を武勇伝だとは思いません。わかってもらいたい、と一時期強く思ったこともありますが、時が過ぎ、自分の中で昇華し、人に説明できる感情ではないとわかったので、家族の中で共にあること、と思っています。
どんな風に思われてもいいと思いつつも、実際に敵意を向けられたのは初めてでショックが大きいです。
また、自慢げに死産を語る人間に見えていた自分が不気味でもあります。

過去の投稿を読み返し、死産を経験された方の悲しみに触れ、身近で気持ちを分かち合えたら、もっと優しく人と接する機会があれば、と思ってしまいました。



元気出してくださいね
ぷにぷに -- 2011年04月14日 15:41:10

  せみすきさん、

いろいろなご意見があって、どれも納得、という思いです。
人は千差万別ですものね。
手元からいなくなってしまった子にどのようなアプローチをするかも、人それぞれで、正しい答えなんてないのでしょう。

要は、周りの人に不快な思いをさせなきゃいいんですよね。
でもここが難しい。せみすきさんもきっと十分ご承知のことと思います。相手によるんですよね。

生や死にかかわる思いを自分と同じように受け止めてくれる相手か、実は『?』と思っている相手かなんて、そう簡単にはわかりませんものね。

今回は相手を間違えたんですよ。
私だったら、同じ調子でお話されても『武勇伝』なんて思わないでしょう。世界のどこに死産の悲しみを『武勇伝』にする母親がいますか!いくら妊娠中の不安定な時でも、そんな言葉を吐いたそのお友達、私ならもういいや、お付き合いは・・・と思います。友人同士の率直な感想にしても、他に言い方があるでしょう?今後もこちらが嫌な思いをすることがありそうですから、なるべくフェードアウトするようにしますね。(お友達を悪く言ってごめんなさい。)

私は流産で亡くした子二人については男女別もわからないけど勝手に名前をつけて、位牌を作り、台所で毎日お茶とお線香をあげています。無事に産まれてきてくれた子供達には忘れて欲しくなくて、けっこうしつこく命日などには「今日はね〜」と話をします。子供達は、位牌を『○○ちゃん』『××ちゃん』と呼んでいます。

友人同士では、たまたま不妊や流産のことに話が及んだ時だけ、自己紹介の一環みたいな感じでちょっとだけ話します。
私はそんな感じにしています。

お元気だしてくださいね。

自信を取り戻してください
Blessings -- 2011年04月 5日 16:56:08

  せみすきさん、はじめまして。

久しぶりにこちらにお邪魔いたしましたBlessingと申します。
せみすきさんと少し状況は異なりますが、私の母も長女を生後3日で亡くした経験があります。たった3日でも父母や祖父にとっては待望の長女です。大人と変わらない本式のお葬式で丁重に見送ったとのことです。
当時、若干二十歳の母の、我が子を見送る小さな背中が目に焼きついていると父は言います。
私は三姉妹の末っ子ですが、物心ついた時から長女の上にはさらに長女がいて、「あなたは本当は四女だよ」と告げられてきました。日頃は思い出したり意識したりすることはありませんが、長女の特徴やどのように亡くなっていったかを聞かされていた私は、よく彼女のことを想像したものです。
そして、まだ世に生まれて数日の彼女をしっかりと人格として受け止め尊重している家族に感謝し、尊敬の念さえ抱きました。

せみすきさんが、ご長女のことを忘れないでおられる ー ご長女は幸せですね。そして、せみすきさんはステキな方だと思います!

何年も前から胎児治療も行われるようになっており、改めてお母さんのお腹に宿った時から人格と尊厳をもった存在であるという思いを強くしています。
そして何より、そのような深い愛情でご長女を思い遣るお母様を、いまは幼くともご次女も誇りに思う日が来ると信じます。

お知り合いの方の反応は、おそらく彼女自身の問題でしょう。妊娠中のホルモンのアンバランスによるものかもしれません。あるいは彼女の内面に自慢と聞こえてしまうような、刺激される傷があるのかもしれません。
いずれにせよ、せみすきさんが(まして妊娠の事実も聞かされていないなら尚のこと)ご自分の中に彼女を怒らせた原因を探す必要はないと思います。
出産は喜ばしいことですが、同時にそれは生死に最も近い、言うなれば隣り合わせのテーマでもあるわけです。

もう少し早く投稿を試みたのですが、今日になってしまい失礼いたしました。
せみすきさんの心が癒され、自信を回復させられますように。

ありがとうございます
せみすき -- 2011年04月 4日 09:00:58

  同じようなご経験のある方にも私の発言が違和感に感じるとの
ご指摘を受け、ますますあらためないといけないという思いが強くなりました。

私の親戚含め家族の中では長女のことはまったく禁句ではなく、常に話題に出てき、それが当たり前のように過ごしていたので、むしろ、言わないようにしたほうがよい、というほかの人との接し方の時にすごく気を張っているので余計に自慢に取られたのか、など色々考えてしまいます。
ただ、私が自分から積極的に(家族以外に)話したことは無く、聞かれたから答える、程度のことだったのに二人産んでいる、ということ自体が嫌われる理由だったことで落ち込み、書き込んでしまいました。

長女、次女、という言い方ですが、こちらに書き込むに当たって区別のつもりで書きました。「亡くなった」という書き方をあえて避けたのが余計におかしく感じられたのかもしれません。
もちろん、公共の場では次女、などと含みのある言い方をしたことはありません。一人かと聞かれれば「はい」と答えます。
でもやはり私の価値観はどことなく世間とずれているのかもしれません。
今の私がもし同じ経験をした人に打ち明けられ、今の自分と同じ態度で亡くなった子どもの話をしてくれたら、打ち明けてくれたことを嬉しく感じるので、つい偏った考えできてしまいました。
数名、読みながら泣いてしまうほど寄り添ってくださった方がいることがありがたいです。ここだけでしかお会いすることが出来ないのが残念です。
冷静なご意見を頂けたことも本当にありがとうございました。

憶測でごめんなさい
s -- 2011年04月 2日 22:27:03

  ひょっとしてその友達は死を経験しているのかもしれませんね。
事情があって中絶とか・・・だったら人には言えないし
上の子とかって話になると辛かったのかも。

くまとやまねこ 湯
惠子 -- 2011年04月 2日 22:15:11

   「くまとやまねこ」という絵本があります。くまさんは一緒に住んでいた小鳥がある朝死んでしまい、とても悲しみます。綺麗な箱に花を敷き詰め、小鳥さんを入れて大事に一緒に過ごします。村の動物達は、どんなに悲しくても元気を出さなくてはいけないとか、小鳥さんを土に返してあげなくてはとか、いろいろとアドバイスしにくまさんの所にやって来ます。本当にくまさんと小鳥さんのことを思ってのアドバイスでも、くまさんを受け入れることが出来ずに、どんどんかたくなになり、引きこもります。そんな中で村にやって来たやまねこさんは、くまさんに出会うと「悲しいね、ぼくもあなたの悲しみを知って悲しい」と心を寄せてくれました。多くを語らず、静かに2人のためにバイオリンを引きます。やまねこさんが旅立つ時に、小鳥を土に返すことが出来たくまさんは、バイオリン以外に自分が出来る事はないかと尋ねて、やまねこと一緒旅に出ます。モノクロの絵の中にピンク色だけ取り入れた、小さな絵本です。
 この絵本は私が息子の小学校の図書ボランティアに参加し、もう退職された同学校の最後の図書の先生(若い頃は担任を持たれたり経験豊かな先生です)が教えて下さった良い絵本です。生きる事やそのすべを学ぶ事も大切ですが、デスエデュケーションも同じ重みがあると私は思います。スーザン・バーレイ氏の「わすれられないおくりもの」もNHK教育で俳優さんの1人語りで読まれていました。他にも死生観を扱った絵本を数冊思い出すのですが、名前が思い出せずにいます。
 せみすきさんにはせみすきさんの思いがあると思います。死産されたお子さんへの思い理解してくれるかどうかだけではなく、安心して信頼出来るお友達が出来ると良いですね。


元気を出して下さい
お匿 -- 2011年04月 2日 15:33:41

  せみすきさんのお話を読んで驚いています。
そのご友人?の人間性を疑うというか、呆れるというか…。

きっとその方は深い悲しみを感じる「死」というものをあまり経験したことがないのではないでしょうか。

私は2人子どもがいますが、3回流産しています。その3回のうち1回は双子の妊娠でした。早い数週での流産でしたが、エコー検査で心拍がパクパク動いているのを確認していますので、私には今この世に生まれてきた2人のほかに4人の亡くなっていった我が子がいる、そう思っています。そして今も思い出しては心で語りかけたり供養したりしています。

せみすきさんはご自分が不気味だなんて思う必要ないですよ。子どもを亡くした母親なら、みんな同じように感じるはずです。同じような言動になるはずです。

せみすきさんと実際にお会いしてお話ができないのが残念ですが、私はせみすきさんとお友達になる自信がありますよ!

そのご友人とは今後は距離を置いてみたらいかがですか。
そこまでひどいことを言われて無理をする必要はないと私は思います。

あなたの気持ちに寄り添いたくて
惠子 -- 2011年04月 2日 15:09:24

   こんにちは。せみすきさん、大丈夫ですよ。あなたの死産されたお子さんへの気持ち、私なりに共感します。妊娠反応が出たばかりの時の早期流産でしたが、とても私も辛かったです。その経験から、妊娠期間が長いほどに、またそれぞれの思いもあるので、子供の死は皆辛かろうと思える様になりました。お腹の中で大切な赤ちゃんが亡くなって、そしてその赤ちゃんを出産しなくてはいけなかったお母さん方は、私の想像以上にお辛い経験ををされていると思います。だから今のあなたの辛さ、悲しさ、悔しい気持ちを私が振り払える物なら振り払ってあげたいです。それが身近にいて出来ないので、せめてこうしてあなたのためを思い、お気持ちに寄り添ってあげたいです。本当に、近くにいれば抱きしめて、泣きじゃくるあなたの背中をさすってあげたいです。「私はあなたの見方だから、ずーとみかただから大丈夫よ」と。
 今は外は春でたくさんの花が咲いています。辛いときでも花は何も聞かず、何も言わず、でも美しい姿、香りを他の誰かと同じに分けてくれます。生花の一番でも良いと思います。それも150円の花、花の鉢1つで良いのですよ。絵葉書や写真でも良いです。ドライフラワーは枯れているので、それなら造花の方が良いそうですが、お好きな花を飾られる事も慰められます。今年の風水のラッキーカラーは濃いグリーンとラベンダーとゴールド(黄色でもOK)。
健康運を考えてもグリーン色を暮らしに取り入れるのは良いですよ。気分が落ち着きます。あと星野富弘さんの詩絵画もたくさんの本があり、きっと今のせみすきさんの気持ちを大切にしてくれる花や詩に出会える様な気がします。
 映画ですが「わらぶきこう」というのが死生感を扱い、映像が日本の四季を美しく映し出しています。誰でもいろいろな業を持って生きています。それをどう浄化するかも人生なのかもしれません。この原作も読みましたが、文章が美しかったです。
 あなたは1人の尊重されるべき大切な人です。私はそう思い、あなたの事をずっと忘れませんよ。

なぜ次女と・・・?
ぽん -- 2011年04月 2日 12:06:25

  私の妹夫婦も、せみすきさんと同じく、一人目女の子を死産し、二人目女の子を出産しました。
ただ、その生まれてきた子を「次女」とは呼ばず、「長女」と呼んでいます。
そして亡くなった一人目の子の話は全くしません。一切禁句とでも言いましょうか。
妹夫婦も、その話題には触れてほしくない、もう忘れたいという感じですから、身内の私たちも気を遣って絶対に話題にはしないようにしています。
なので、せみすきさんが、お友達との会話に話題にしていることが逆に不思議でなりません。
やっぱり「死」の話題って禁句だと思いますよ。
あんまりしない方がいいと思います。

違和感を感じます。
hanako -- 2011年04月 2日 11:54:51

  私も子どもを胎内死亡という経験があります。その後、子どもを授かりました。その子は、長男という位置づけです。
人に、子どもを亡くした話をすることはありますが、亡くした子どもを長男だとは言いません。
もちろん、私の中では大切な子どもだし、長男には天国にお兄ちゃんがいるとは話しています。
同じ体験をした私でも、トピ主さんの長女、次女という言い方に違和感を感じたので、お友達も似たように違和感を感じたのでは・・・と思います。
それが、いつも会話の中に出てくると嫌悪感を感じるかもしれません。だから何?って感じで・・・
トピ主さんの心の中だけにしておいたほうがいいと思いますけど。

オススメは
つばき姫 -- 2011年04月 1日 22:02:17

  自分の日記に呟く、です。

死産の内容は、あまり話題に出さない方が良いかもしれない。

「死」に関する話は、気を使います。度々話すと、相手も疲れてくるかもしれません。相手が距離を置いてくれたらいいけれど、イライラして八つ当たりされたり「きついのは、あなただけじゃないのよ」なんて言われる可能性も(たとえ弱音じゃなくても、そう受け取るかたもいるかもしれない)。死産が辛いのは当然だから、もしそんなこと言われたら、余計傷つきますよね。

 
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