VOICE(掲示板)
高齢出産VOICE

高齢出産の悩みや心配事、そして生んでよかったこと。

【不妊】卵子提供失敗してつらいです。
つぼみ -- 2008年03月21日 17:00:58

現在30歳です。
28歳のとき卵巣機能に障害があるとわかり、日本で体外受精を3回(すべて採卵が5個、受精卵3個と悪くない結果でしたがすべて失敗に終わる)

30歳の現在アメリカで体外受精2回
卵子提供ドナーを1度買えて合計4回行いました。
総費用は1500万以上かかりました。
もう私たちにお金はなく、子供をあきらめなければならなくなりました。

先生からは子宮は非常にきれいで、(子宮筋腫などの暦もない)
1回で妊娠するだろうと言われていましたが、卵子提供4回とも5日目移植なのにすべて失敗しました。
原因不明かもしれないとのこと。ドナーは2回とも過去妊娠させたことのあるドナーさんでした。
先生は一流の先生でした。

もう生きていくのもつらいです。
日本で帰国後、HCG量を測って妊娠していないと言う結果を電話でもらったときから死ぬことばかり考えています。

もう治療するお金もないし、仮に治療しても妊娠できるとは思えません。
子供がいない人生を受け入れることもできません。
友達夫婦がみな妊娠していって、子供は好きなのでお祝いしたいし
赤ちゃんを抱っこさせてもらってとってもうれしい。
でも自分にはそれができないことが受け入れられません。
そして貯金もすべてなくなりました。


ありがとうございます。
つぼみ -- 2008年04月19日 12:53:18

  >エミリオちゃん様

>こんなに不妊治療に一生懸命になった自分をほめてあげてもいいと思います。いつか、いつか、そう思っていると、できない期間が長くなるにつれ、心が疲れてきてしまいます。
今のがんばった自分を心からほめてあげてください。

このお言葉、心に深く染み入りました。
まだ不妊治療をして2年ちょっとなのに、既にとても疲れてしまいました。次こそ妊娠するぞ!という強い気持ちがあると、逆に妊娠できなかったときのショックが大きかったり、何で出来ないんだ?と深く考えると、気分が沈んだり、妊娠できないのではないか?と不安になったり。
でも、「治療をした自分を褒めてあげる」という言葉で救われました。

ありがとうございます。
つぼみ -- 2008年04月18日 20:41:25

  >きのこ様
>「日本の何倍もするアメリカでなぜ?」

アメリカで治療を受けているのは、アメリカに住んでいたからです。アメリカでのクリニックは有名で実績のある医師です。
日本に一時帰国して治療を受けるという方法もありますが、
私も仕事をしているので、仕事を長期休暇して日本へ帰り、もしくは職を失い、時差で体調を狂わせている状態で体外受精を受けるよりも、アメリカでそのまま治療したほうがいいこと、また日本の言いたい放題、質問も出来ない、待たせ放題、態度が悪いという自分の日本での治療よりも、アメリカの親切で明るくて、細やかなサービスの方が自分には会っていました。金額さはありますが、さーびすにも大きな差があります。治療に当たっては弁護士もつけました。その費用も込みです。
また結果もアメリカのほうが良かったです。卵子の質など。
そして自己注射なので、通院する必要もない。

妊娠はできませんでしたが、治療に関しては何一つ不満はありません。医師は最善を尽くしてくれたと思っています。もしお金が沢山あったならば、アメリカの主治医のところならば何度も受けられると思います。
逆に日本での治療はストレスだらけで不満だらけでした。日本にもいい医師はいると思います。でも通勤の都合上で、有名かつ、近いという点でその医師にしました。
治療は押し付けがつよよかったです。
主人も先生に「治療のために仕事をやめろ」といわれたりしましたから。でも「幸せじゃないと妊娠できない」といったり。正直仕事をやめたら幸せになれないし、幸せになれというのに、先生の一言毎回酷かったり。そもそも体外受精の費用は仕事をやめたらどこからでるのだろうと。しかも主人まで。
この医師から、「卵子提供っていうことは、自分の子供じゃないんだぞ、解っているのか?自分の子供じゃないのに育てられるわけ無いだろう!アメリカでは卵子提供を勧めてくるが断れ。(医師にアメリカへ移動することを話していたので)そんなことを考えるから妊娠できないんだ」とも言われました。


アメリカでは、卵子提供どころか、養子も一般的です。ある知人夫婦は障害児の養子がいます。あえて障害のある子を選んだのだそうです。「私達には障害のある子も十分幸せにしてあげるだけの財力があるから、私達がぜひとも引き受けたいとおもった」といっていました。そして大変大切に育てていらっしゃいますし、ご夫婦も幸せそうです。

私には財力があったとしても、それが出来るとは思えません。
養子縁組も考えましたが、私達には無理でした。
養子を取るというのは、とてもすばらしい事だと思います。自分と考えが違うからって、間違っているとは私は思いません。
中には体外受精はしたくないというご夫婦もいると思います。
私はそういう人に早く体外受精を受けたほうがいいとは言わないと思います。逆に何度も体外受精を受ける人もいます。
私には出来ないけれど、それはそれで素晴らしいことだと思います。何度も挑戦することが出来る夫婦なのですから。
どちらもそのご夫婦にとって最善の方法なのだと思います。

ありがとうございます。
つぼみ -- 2008年04月18日 19:05:07

  >トラ子様

ドナー卵子で判定マイナスはショックですよね。
そして凍結卵がないという状況もとてもショックなのわかります。

私は卵子提供ならば妊娠できる!=だから高額でも払っ他のだと思います。はじめは卵子提供で絶対妊娠する→子供のいる家庭の幸せの青写真 が私の中にありました。
それが打ち砕かれて、目の前が真っ暗になりました。
でもここで投稿して、沢山の方に励まされました。
そのおかげで、養子縁組をしている組織で説明を聞きに行くことができました。
そして「養子はダメだ」と感じました。
するとなぜか前はとっても子供が欲しかったのに、前ほどほしくなくなりました。前ほど自分が妊娠するということを信じられなくなったんだとおもいます。
自分の卵が今とれるのか解りません。2年前の体外受精で5個取れたという話なので。既に1年前より生理はないですし。
でも養子ということを考えられないので、また卵子提供のお金を今すぐ用意できないので体外受精や体質改善を考えてゆっくりやろうと思います。ゆっくりと現実を受け入れていっているのだと思います。私も今、前ほど絶対に子供がほしい!という気持ちではなくて「妊娠できたらいいな」という感じです。でも自分に嘘をついているのかもしれません。


>バジル様
励ましのお言葉ありがとうございます。
2年間で卵子提供2回まで進んだのには、検査を受けた病院で、
体外受精でも難しいといわれたことがきっかけだったと思います。
なのでせめて子宮に問題が無い今のうちに(母の家系が子宮筋腫もちなので心配があった)今できる高度医療を受けたほうが可能性があると考えました。
不思議と体外受精、卵子提供に全く抵抗がありませんでした。
なので「養子を」と卵子提供を失敗した後考えて、実際に施設にも言ったのですが、養子になぜか抵抗がありました。なので今後これ以上の治療の発展はないと思います。

>私だったら、クリニックをせっついて原因と思われる事項を教えてもらい、改善法があるのかどうか、今後も卵子提供をトライする意味があるかどうかを問い合わせます。

もちろんたずねましたし、アメリカでのクリニックは原因についての説明のために30分設けられています。十分医師と話し合いました。でも考えられる原因はなかったので原因不明となりました。

ありがとうございます。
つぼみ -- 2008年04月18日 18:30:02

  >キラリ様

励ましのお言葉、ありがとうございます。
25回の体外とは、大変なことだと思います。妊娠することを心から応援させてください。

お姉さまからのお手紙、とても感動しました。

>でもね、やっぱり自分の子供に会いたい。自分の卵子が採れる間はチャレンジしたいんです。諦めが悪くて困っちゃいます^^;

はじめのころ、私はそういうお気持ちが理解できませんでした。
なぜなら、体外受精→卵子提供に抵抗なく、ステップアップできたからです。だから体外受精で卵が5個とれて3個受精しても、なんの抵抗もなく卵子提供に勧めたのだと思います。

でも今はキラリさんのお気持ち、よくわかります。
先日養子縁組を行っているところへ相談へ行きました。行けば気持ちも変わるかもしれないと思って。でも、その反対の現象が起きました。どうしても養子はいやだと思ったのです。理由はわかりません。でも養子は自分には無理だと思ったんです。
実際に養子を向えたご家族の方とお話することもでき、皆様幸せそうでした。それを見ても、ダメでした。

>タホロン様

励ましのお言葉ありがとうございます。

不妊症の定義は2年間子供が出来ないとのことなので、私はその定義に従えば不妊症です。
また色々なホルモン値などから、卵巣機能障害であることは間違いありません。でもなぜか、その数値の割には卵子が取れます。治療当時の話ですが。今は生理もないのでなんともいえませんが。
でも私と同じような早発閉経の状況で、治療をせずに自然妊娠したという人は世の中には7%いるらしいです。といっても報告のある例です。なので実際はもっといるのかもしれません。
また友人の母親は、結婚して7年間子どもがほしかったのに出来なかったそうです。でも8年目に友達を生んで、その後3人子供が次々にできたそうです。もちろん不妊治療梨に。現在だったら友達の母親は不妊症だと思います。でも4人も子供を治療無しで生んだ。そして体外受精を何度受けても妊娠しなかった人が、治療をやめたら妊娠したという話も良く聞きます。

でもこれらの運のよい人を信じて手遅れになるのが怖いのです。
今だったらまだ子宮には問題がないから「卵子提供、体外受精の道がある」という状況もなくなってしまう前に何か手を打たなければと思っていたんです。でもこの焦り、恐怖心がいけないのかもしれません。気がつかないけれど、大きなストレスなのかもしれないです。

ありがとうございます。
つぼみ -- 2008年04月18日 17:53:42

  >たまごぼーろ様

励ましのお言葉ありがとうございます。暫く掲示板を見ていなかったので遅くなってしまいました。

子宮に問題がないとは、超音波のみの判断です。子宮鏡というのは必要ないと色々な医師にいわれました。日本の医師、アメリカの医師。その兆しも無いといわれました。
ただ母も私と同じ年齢のときに筋腫を患ったので心配ではあります。
内膜の厚みはパーフェクトだといつもいわれていました。

4名の卵子提供をうけられたのですね。それは大変だったでしょうね。でも6回目に妊娠するということもあるのですね。卵子提供は経済的な面でおそらく限界があるのでどこまで受けられるかはわかりませんが、お金がたまったら受けるというようなスタンスで頑張りたいと思います。
養子のことも考えました。そして実際に養子縁組を行っている組織にも行きました。でもなぜか受け付けませんでした。
体外受精→卵子提供へは何の突っかかりも無かったのに。




>リラ様

励ましのお言葉ありがとうございます。
リラ様も卵子提供を失敗なさったのですね。しかも卵子提供なのに、凍結卵が1つも無いというのは大変なショックですね。お気持ちお察しいたします。
発狂しそうな悲しみと苦しみという意味がよくわかります。

不育症も検査はしました。問題はありませんでした。
日本での体外受精がいくつか失敗していたことと、アメリカでも体外受精を受けて、そのときの卵は日本でいうところのグレード1でとても状態がよかったのに、着床しなかったので、医師が妊娠後のことについても検査するといっていました。
それ以外に、ナチュラルキラーなんとかという検査もしました。
問題はありませんでした。

ありがとうございます。
つぼみ -- 2008年04月18日 17:35:15

  >まっくす様

レスが遅れてすいません。暫く掲示板をみていませんでした。
励ましの投稿をしてくださって、ありがとうございます。
記事を興味深く読ませていただきました。
そして、2度失敗して、3度目で一度失敗したといわれたのに実は妊娠していたということ、そして3度目も受けようと頑張った彼女の志に感銘を受けました。

3回の卵子提供で300万とはドナーへのお金だけではなくて治療費も含まれているのですかね?安いですね。
アメリカでの治療は高いので、かなり使ってしまいました。
でも、この掲示板で色々な方に、励まされて
またお金がたまったら、何か治療しようという気持ちになりました。

まっくす様も卵子提供を受けられるのですね!
是非成功するといいですね。心からお祈りしています。

エミリオちゃんさん、そうですよね・・・
タホロン -- 2008年03月27日 18:41:31

  ご指摘ありがとうございます。

なるほど、それもそうだよなー、と思いました。

ただ、本当に何も問題ないのに、ただただ、タイミングが悪くてカスリもしないだけだった人もいると思うんですよ。

毎月の排卵が受精することのできる元気な卵子とは限らなくて(例え若くても)、そして例えば何回かに一回だけの元気な卵子のときに、グットタイミング!で精子と出会えるとは限らない。

それを一律、何年経過、じゃあ、不妊治療のベルトコンベアーへ・・ってなってる人もいるんじゃないかなー、と。

そこでホルモン剤やあれやこれやで、自力を失ってしまう、ってことが、特にお若い方々にのことが、心配なんです。
他にやれることあるかも知れないよ?ってことです。

そして、最悪・・と書いたのは、子供がいないのが最悪、ってことはなくて、なんというのか・・・

不妊治療の最終目的ってなんでしょう?子供を作ること、生むことですよね?その結果が「最悪」だった場合ってことです。

そんな風に受け取られる文面だったかな、と考えてしまいました・・・

私もそう考えてました。
エミリオちゃん -- 2008年03月26日 20:06:26

  横レスみたいでごめんなさい
でも、タホロンさんのご意見にちょっとした危うさを感じて、
書き込みします
< みなさんへのレスを読んで思ったのですが、もしかして、高齢<でないどころか、不妊でもないんじゃないでしょうか?

<ただ妊娠できなかっただけだったんですね?

それが問題なのだと思います。普通は、計画的にずれても1〜2年でしょう。それが3年以上になると、やはり不妊症と考えるのではないでしょうか。実際は「妊娠しないことが不妊症」ではなく“妊娠する確率が低いこと”それが不妊症なのだと思います。その3年以上待っている人は、やはり少しでも早くほしいと思うのではないのでしょうか。
なので「作られた不妊症患者」ではないと思います。少なくとも普通の女性でしたら上記の体外受精回数で妊娠しています。

<不妊患者であることを止めたとき、妊娠するって言う話はよく聞<きますが、あれは「伝説」でもなんでもなく、事実のようです。
<「私は不妊・・」と思い込んでる脳が正常な働きをするともおも<えません。

私は27歳の頃から不妊治療を始めました。
そのときは、何一つ検査に引っかかりませんでした。
そしてよく言われたのが上記の言葉です。そのため3年何もしませんでしたが、妊娠しませんでした。34歳から本格的治療を始めて、気持ちは色々でしたが、妊娠に繋がったものは何一つありません。妊娠していない私には、不妊の末、妊娠しない話が良く舞い込みます。妊娠した話は、珍しく、めでたい話なのでよく話しに上りやすいと思われます。不妊患者をやめて妊娠するという「事実」では有りません。

<もしなんらかの障害があるんだったら、それを取り除くために、<治療の手助けは必要だとは思いますけどね。

何らかの障害が今すべて見つかるわけではありません。着床問題などは特にそうです。さらにそれをすべて取り除けば、妊娠ができるとは限らないものです。

私も30歳の頃は、特に異常がないことを喜び、タホロンさんのように考えていました。何年ぐらいまでかなぁ?そういう話とか考え方って、良く耳にしたものです。励ますつもりだったのでしょうし、何人かの不妊症の人は、本当にそうやって妊娠しますから。

しかし10年以上も不妊患者をしていると、それが仇になっていることも多々あります。今の検査でわかることは、すべてではないのです。それを少し補う特効薬は「若さ」なのだと思っています。なので、早めの治療は、何らかの利点があると思っています。
ま、利点なだけかも。

ここをROMしている人の中には
「早く子供を望んでいれば…」と思っていらっしゃる方もいるかも知れませんが、年齢は「利点」だけで、万能薬ではないのかもと思っています。

<最悪、子供のいない人生だって、いくらだって充実させることが<できます。
<いつか、そう考えられたとき、ひょっこりと現れてくれるかもし<れませんよ。

『最悪』でしょうか?
子供のいないのも自分の人生です。
こんなに不妊治療に一生懸命になった自分をほめてあげてもいいと思います。
いつか、いつか、そう思っていると、できない期間が長くなるにつれ、心が疲れてきてしまいます。
今のがんばった自分を心からほめてあげてください。

つぼみさん、不妊治療つらいのに良くがんばりました。
そんな頑張り屋さんなつぼみさんに幸あれ!です。

ここにいらしている方はお分かりだと思いますが、不妊症、不妊治療、多岐多様です。私のような場合もあることを頭の隅においてください。

大体、タホロンさんのような心構えのほうが正しく、妊娠するかもしれませんね。その考えで、失敗した例だと思ってお話しました。

タホロンさんにも幸あれ!

でも確かに30歳、わっかいわ〜〜。


??
タホロン -- 2008年03月26日 11:35:40

  みなさんへのレスを読んで思ったのですが、もしかして、高齢でないどころか、不妊でもないんじゃないでしょうか?

ただ妊娠できなかっただけだったんですね?

ここには書いていない、書き切れなかった背景があるかもしれないので、間違ってたらごめんなさい。

勧められたから卵子提供にすすんだ、と書いてあったところから推測しただけですが、つぼみさんは「作られた不妊症患者」なのかもしれない、と思いました。

病院に相談に行けば、医師は何かしようとしてあれこれ手を考えます。
その流れに乗ってしまって、自分も何か手当てが必要なんだ、って思ったのかな、と感じました。

みなさんもおっしゃってますが、悲観するには早いですよ。

不妊患者であることを止めたとき、妊娠するって言う話はよく聞きますが、あれは「伝説」でもなんでもなく、事実のようです。
「私は不妊・・」と思い込んでる脳が正常な働きをするともおもえません。

もしなんらかの障害があるんだったら、それを取り除くために、治療の手助けは必要だとは思いますけどね。

最悪、子供のいない人生だって、いくらだって充実させることができます。
いつか、そう考えられたとき、ひょっこりと現れてくれるかもしれませんよ。

一緒に頑張りましょうね。
リラ -- 2008年03月26日 10:17:48

  つぼみさん初めまして。>火山様、まで読ませて頂きました。
つぼみさん、どんなにお辛いでしょうか。すごくすごく頑張って来られたのですね。
私は現在35歳で、29歳から子供を望んで自分の卵子でIVFを繰り返して来ましたが、卵巣に問題があるのでどんなに誘発しても1、2個育てばまだ良い方で、いざ採卵しても空胞の事も多く、過去3回(いずれも1個)移植できましたが失敗。

悩みぬいた末、去年アメリカで卵子提供を受けました。
しかし初期流産になり、更に不運にも凍結卵が1個も!できなかった事が追い討ちをかけ、これで全てが終わりだと、何故ここまでしても自分には授かる事ができないのだと、発狂しそうな悲しみと苦しみでいっぱいいっぱいでした。

お金の事も本当に辛いですよね。つぼみさんのかかった金額、あまりにも大きいですよね。私は今回の卵子提供を混ぜると1千万強位でしょうか。
私達にとっては無事に授かる事ができれば全てチャラ!惜しくはないのですよね。そう、この手に赤ちゃんを抱く事ができれば・・・!

つぼみさん、念の為に不育症検査を受けられたらいかがでしょうか?つぼみさんも御存知でしょうが、本来は流産を繰り返してしまう場合に受ける検査ですが、医師に今までの事情をお話しすればきっと不育症検査もやって下さると思うのです。

つぼみさんは折角卵子も採れますし、もったいないです。今後もしIVFするにしても、又卵子提供を受けるにしても、「できる限りの」原因究明はやって決して損はないと思うのです。
例えば、甲状腺ホルモンや自己抗体や糖尿病等問題があると妊娠しにくいそうです。(そして流産の可能性も。)たまごボーロ様もおっしゃる様に、子宮鏡検査ももしまだでしたら是非受けられて欲しいです。

私自身もやはりまだどうしても諦められず、一部借金をして、又卵子提供を受けに行くつもりです。(不育症検査は受けました。)
ついネガティブになりそうな気持ちと常に闘っていますが・・・

つぼみさんの事を心から応援しています。お互いに早く春が来ます様に。

57歳初産
まっくす -- 2008年03月26日 03:36:10

  つぼみさん、みなさん、こんにちは。
最近、イギリスでの卵子提供というトピにも返信した、まっくすと申します。
主旨からずれてしまうんですが、数日前にイギリスの新聞に載っていた女性の話が興味深かったのでここに書かせて頂こうと思います。長文で失礼いたします。

イギリス人女性がもうすぐ初産で出産します。彼女は57歳です。今までの人生ではいろんな苦労があったようですが、心から愛し合える今のパートナーと出会ったのが彼女が40代後半の時。彼は11年下です。
最初は年齢からして子供をもつことはあきらめていたようですが、どこかにホリデーに行った時に子供のいる家族と出会い、彼らと過ごしていて、自分達ももし子供を持てたらどんなに素敵だろうかと思ったことが治療を始めるきっかけになったそうです。
記事では自分の卵子での治療のことには触れていなかったのでおそらく最初から卵子提供に進んだのではないかと思いますが、イギリスでは年齢のために治療を受け入れてもらえなかったために、数年の間にロシアで1回、ポーランドで1回卵子提供を受けたそうです。結果は陰性でした。
そして3度目の挑戦でロシアでまた卵子提供を受け、2つの受精卵を移植しました。結果がどうであれ、これが最後と決めていたそうです。
ところがその後調子が悪くなり病院に行ったところ、流産と判断されたそうです。血液とホルモンの結果も陰性と出ました。
流産後もひどい出血が続き、体調も悪かったので何かの病気ではないかと病院に通ったそうです。でも症状は良くなりませんでした。そのうちお腹まで大きくなってきたので、医者は卵巣がんかもしれないと疑い、検査をしました。
すると、妊娠していることが発覚したそうです!流産と判断されてから5ヶ月近くたってのことです。
あの最後の卵子提供で移植した2つの受精卵のうち、流産したのはひとつで、もうひとつはお腹の中に残り、しっかりと成長していたそうです。
それを最初の婦人科の医者が見落とし、その後調子が悪くなって通った医者には治療のことは何も伝えてなかったために、医者も彼女の年齢からして妊娠の可能性など考えもしなかったのでしょう。そのために発覚が遅れたようです。
彼女も、流産と言われ、さらに陰性の結果も出たのでまさか妊娠が継続しているとは思いもしなかったそうです。
今も妊娠継続中で、もうすぐ帝王切開で出産の予定です。
調子が悪かったときに妊娠とは気付かないまま医者からたくさんの薬を処方されて飲み続けていたので、お腹の赤ちゃんへの影響が心配なようですが、調べてもらった限りでは、健康な赤ちゃんだそうです。
すごく生命力のある子ですね!
この記事を読んで、彼女の勇気に私も勇気付けられたので、ここへ載せてみました。人それぞれいろんな感じ方があると思うので、もしこの記事を不快に思われる方がいらっしゃたとしたら、すみません。こんな人生もあるということをお伝えできればと思いました。

写真と彼女のコメントから受けた印象は、上品できれいな、知的な感じの方でした。パートナーとも落ち着いた感じの素敵なカップルでした。
イギリスでは卵子提供は合法で一般的に行われていますが、ドナー不足で順番待ちの期間が長いことが理由のひとつなのでしょう、ロシアやスペインなどへ行って卵子提供を受ける人の話をよく聞きます。
国によっては金額も安くつくようで、彼女は3回の卵子提供で300万円ほど使ったと書かれていました。

アメリカでの卵子提供はとても高いけれど、日本人のドナーがたくさんいらっしゃって完璧に組織化されているので安心して任せられそうですね。イギリスではアメリカと比べるとはるかに安いですが、日本人ドナーを探すのは難しそうです。どこも一長一短ですね。

つぼみさん、私も同じ30代...といっても40に近いですが(笑)、わけあってこれから卵子提供に進む予定でいます。期待もあるけど不安もいっぱいです。でも、これからだと思っています。
つぼみさん、みなさんがおっしゃるように、あせる必要はないと思います。まだまだ十分お若いし、これから再スタートするにあたっては十分に時間があると思います。ご主人さんと一緒にふたりの生活をエンジョイしながら働いて治療費をためて、この先に進んでいく選択も100%可能ですよ。その目的が、自分の卵子での治療であれ、卵子提供であれ、代理出産であれ、養子であっても。
今あきらめるなんて、もったいないです。
そして、例えば卵子提供だってもしかするとそのうち日本でできるようになるかもしれないし、どこか近いアジアの国で受けれるようになるかもしれない、アメリカでの治療も今ほど高額でなくなるかもしれない。もちろん医学の進歩もあるでしょう...いろんな可能性があると思いませんか?

一緒に頑張ってくれている、つぼみさんを愛する優しいご主人さんとの時間をどうぞ大切にされてくださいね。

ありがとうございます。
つぼみ -- 2008年03月25日 13:22:29

  >火山様

励ましのお言葉ありがとうございます。
火山様もお辛いのにありがとうございます。
私も同じ気持ちです。なのでお気持ちよく解ります。
私もなぜ、私だけが不妊なのか?理解できません。

>ほんとうに、このまま自分がきえてしまえば、どんなに、楽か。これから先、一生、じめじめしながら、引きずって、老人になっていくだけならば、もう終わりにしてしまいたいと、本気で私だって思います。先がみえるならば、ダンナとも別れて、ほんとに1人にしてほしいとも思います。

全く同じキモチです。
自殺するのは怖いけれど、何か自分が気がつかない間に、自分が終わっていたらなんて楽なんだろうと思います。

子供が3人いる兄の家に遊びに行ったら、そこの子に
「おばちゃん、どうして子供ができないの?」と聞かれました。
「おばちゃんは、病気で子供が欲しいけどできないの」といったら その子は「病気が治って子供ができるといいね。○○からもおばちゃんに子供ができるようにお願いしとくね」といって短冊に「おばちゃんに赤ちゃんができますように」と書いてくれました。
子供がいる人は、こんなにステキな思いをしているのか!?と驚きました。
私は、自分の子供じゃなくても、子供が欲しいと思いました。
以前養子について調べたことがあります。子供との年齢差が40歳と聞きました。養子縁組の対象から外されるのは大変辛いことだと思います。お気持ちお察しいたします。とても辛いことだと思います。

今卵子提供の失敗から随分立ち直りました。
養子、もしくはいつかお金をためて3度目の卵子提供、10年後の治療技術の向上。きっと10年後の卵子提供は、今よりも妊娠率も高いと思いますし。

養子も検討したいと思います。アドバイスありがとうございます。


ゆったり赤ちゃん待ち
きらり -- 2008年03月25日 12:09:16

  つぼみさん、はじめまして♪

最後の砦だと思っていた卵子提供も結果が出なかった事・・・
本当にお辛かったと思います。。。
でも、まだ30歳! 私は38歳ですが、卵巣機能不全で体外25回以上・・・受精卵ができたのは、たった2回ですし、移植できたのはたったの1回です。でも、まだ悪あがきして頑張っています。
普通の人ならもっと前に諦めているでしょう。
多分、外国や他の病院なら卵子提供を薦められると思います。
でもね、やっぱり自分の子供に会いたい。自分の卵子が採れる間はチャレンジしたいんです。諦めが悪くて困っちゃいます^^;
もちろん、卵子提供も視野にいれています。
一時期は(IVF2回目のとき、30歳)、「もう自分の卵子ではムリでしょう。ご主人と良く相談してください。自分の体の為にホルモンの薬は一生服用してください」と言われました。
その時は何も手につかず死にたいと思いました。
そんな時、7歳年上の姉から卵子提供の手紙をもらいました。「私のでよかったらいつでもあげるから、海外でもどこでも行こう、よく調べてみたら?」と言う内容でした。まだ卵子提供も今ほど公になっておらずどうやって調べたら良いかも分かりませんでした。
実際に姉の卵子をいただいたのが姉が42歳の時でした。もう少し早くやってれば・・・と後悔もしましたが、その時通院していたドクターが、「自分の卵子の採れる間はチャレンジしてみましょう!」と言ったのです。結果20回以上やりましたがダメでした。姉から卵子提供してもらいましたが(2回)、かすりもせず。
今は転院して1%の望みにかけています。
今のドクターは、「妊娠はハッピーなときにやってくるんだよ!だからいつもハッピーでいなさいね♪笑ってごらん!泣いてちゃダメだよ」
と言っています。ストレスは最大の敵です。
つぼみさんは、ご自分の卵子が5個中3個もできていらっしゃるじゃないですか!
年令もお若いですし、私より何十倍も希望がありますよ!

硬いつぼみだった桜も次々に開花しています。
つぼみさんの硬くなっている「つぼみ(心と体)」をゆっくり春の訪れと共に咲かせてみませんか?
心を緩めて、ゆっくり桜を見ながらウォーキングしてみませんか?
深呼吸してみてください。花の香り、葉っぱの匂い、春の風、生きているってすばらしいことなんだ・・・と気付かせてくれます。
今までダッシュで頑張りすぎたのだから、ご主人と春の日差しの下でお花見やピクニックに行ってみてください。
優しいご主人が隣で笑ってくれるって幸せなことですよ。
ふと心が開放された時、つぼみさんのところに天使が舞い降りてくるかもしれません。

少しのあいだ、ご主人と二人の生活を満喫してみましょうよ。
子供がいたらできない事ってたくさんあると思うんです。
ちょっとおしゃれな料亭やレストラン、高級旅館でしっぽり(*/∇\*)なんていうのもいいと思いませんか?
そんなちょっとした贅沢をしていると、子供がいなくてもいいかなぁ〜なんて思うときもしばしばあったり。

ゆったり二人の生活も楽しみながら、ゆっくり赤ちゃん待ちをしてみてはいかがでしょうか?
毎日のウォーキングは赤ちゃん待ちには欠かせません。デジカメ持ってちょっとした幸せをみつけてください♪

つぼみさんの花が満開になりますように〜♪

長文失礼しました。


お辛いでしょうね・・
たまごボーロ -- 2008年03月25日 00:48:46

  つぼみさんはじめまして。

つぼみさんのスレッドを読み、今とても辛いのだろうな・・
どう書いたら辛い、つぼみさんの気持ちにより添えるのか
悩みながら書いています。

私は自分の卵子で9回、卵子提供6回でようやく成功しました。
ドナーは実に4人。つぼみさんと同じように辛くて辛くて
ほとんどの人が提供を受けると1回か2回で成功して
赤ちゃんを産んでゆく・・・なんで私だけ。。。と
苦しみました。

お金も治療を受けるに当たって深刻な問題ですよね。
私は1000万ほど使いました。フルタイムで働いて、自分のお給料のすべてを治療費にあてて、今だって治療していたときに作った借金を返しています・・。

つぼみさんは今30歳とのこと。あと数年と線を決め
お金を貯め自分の卵子で体外受精して、
また貯めて体外受精してと、死ぬことより前をみて生きてみませんか?

つぼみさんはどうお考えになるかはわかりませんが
私は養子も視野入れていました。でも、親との年齢が40歳以上離れてしまうと赤ちゃんの養子はもらえないのです。
でも、もし養子を授かれた場合、特別養子制度で色々なことをクリアできれば戸籍上『実子』になるのです。
夫婦だってもとは他人、子供がいる人と再婚したらダンナ様も子供も他人、でも家族です。
家族の形は様々あっていいのだと思っています。

でも、
つぼみさんは養子を考えるよりも先に
まだ出来ることが残っています。
子宮に子宮筋腫などの暦もないとありますが
それは超音波のみの判断で先生はおっしゃっているのでしょうか?
内膜は厚くなりますか?
子宮鏡いうのはしたことがありますか?
文字どおり子宮の中をのぞくのです。私は超音波でわからなかった
筋腫が2つ見つかりました。内膜の状態もわかります。
筋腫を取った次の回で初期の流産、次の回で出産しました。

あきらめるのはまだ早いですよ!!
なんたって若さがあります。まだ十分時間は残されているのですよ。

同じ気持ち
火山 -- 2008年03月24日 16:07:06

  つぼみさん、お気持ち十分にわかります。つぼみさんは、2年の間に、できる限りの可能性を夢見て、賭けたのですよね。
1500万という、とても考えられないほどの大金です。つぼみさんの若さで、これだけの大金を用意できたことが、驚きです。
私はもうすぐ44歳になりますが、ほど、絶望的です。
金銭的な理由もさることながら、いったいいままでの5回におよぶ体外で、使った大金は消えてなくなり、私には、なにももう残っていません。次こそは、次こそはと、夢にかけてみたものの、現実には、結果もでずに、なに1つ、残ってない、あるのは、絶望感だけです。本当に、みなさんが言うように、どうして私だけが?。それですよね。私の親戚、家族、兄弟、姉妹、誰1人として、不妊はいません。みんな、2人ずつ、子どもがいます。わたしだけ、たった1人、妊娠できないのです。肩身が狭いというより、集まりには、絶対にもう顔を出したくありません。最初のころは、まだー?からはじまって、がんばってーになり、そのあとは、どうしてー?
お医者さんいけばーになり、私の年が40過ぎてからは、向こうのほうも気をつかってくれてか、わざと、くちにしてこない。ばればれなので、これがまたつらいです。
ほんとうに、このまま自分がきえてしまえば、どんなに、楽か。これから先、一生、じめじめしながら、引きずって、老人になっていくだけならば、もう終わりにしてしまいたいと、本気で私だって思います。先がみえるならば、ダンナとも別れて、ほんとに1人にしてほしいとも思います。
自分が原因なので、ダンナには、申し訳なくて、本当ならば、いまごろは3人くらい、普通に子どもがいたんだろうナーと思うと、離して上げたい、どこかへ行って、別々の人生送ったほうが、彼にも良いと思うのです。でも、1人になるのが、怖くて、それが、口にできません。いつか、近い将来、彼のほうから、言われたら、そっと、承知しようと思います。私の人生、これから、あと30年あるならば、こんなに、ダンナのために、苦しい思いをひきずらされるくらいなら、離婚して1人になって、子ども、子どもと、プレッシャーから、一生、開放されるなら、それも楽かもしれないとさえ、おもうこのごろです。
つぼみさんは、30才、まだまだ若すぎ。でも、他の不妊の人たちよりも、倍、つらい思いされましたね。若い上に、プレッシャーに押しつぶれてしまいそうでしょう。あきらめかけれれてる40歳以上のひととは、これまた違うのが、わかりますよ。
つぼみさん、養子はいかがでしょうか?聞こえはわるいかもしれませんが、確実に赤ちゃんが来ます。ママになれますよ。
45歳くらいになると、養子縁組の対象からも、もうはずされていきます。やはり、子育ては、若くて、元気なうちが、自然なのだとおもいます。現実に体力も10歳で、ずいぶん、違うと思いますし。私はあと10歳わかくて、つぼみさんの状況にいましたら、養子縁組もオプションとして、考えると思います。
あきらめないでくださいね。いまは、絶望的にかんじてるかもしれませんが、きっと、30歳という、若さがあるのです。あきらめちゃいけません!!44歳からの忠告です!

ありがとうございます。
つぼみ -- 2008年03月24日 13:59:05

  >よーちゃん様

よーちゃん様も卵子提供でドナーさんを二人経験していらっしゃるのですね。どうぞ妊娠していますように!
最後の凍結卵の結果待ちのお気持ちわかります。

>ただ、私が言いたいのは、不妊治療は日進月歩。ものすごく進歩の早い治療分野だということ。
そして、あと10年たっても、つぼみさんはたった40歳だということ。

とても励まされました、ありがとうございます。
確かに後10年もすれば、私も現在の医療でだめだったのに大丈夫になっているかもしれない!それまでにお金をためておけばいいのだと思うと、私たちにもできそうです。
今まで無理して次々に高度医療へ変えていって、たった2年で卵子提供にまで進みました。でも結果はだめでこの先は代理母しかない。そのお金はうちにはないと思っていたのですが、10年たてば、代理母以外の方法で、私も子供ができるかもしれないですね。
私が40歳になるころには、きっとたくさんの「40歳のママ」の先輩がたくさんいると思いました。
本当にありがとうございます。

ありがとうございます。
つぼみ -- 2008年03月24日 13:44:04

  >ゴーヤ雌花様

暖かいお言葉ありがとうございます。
不妊治療の一番つらいと感じたところは、おっしゃるとおり、
妊娠できる可能性がよくても半々、出産できる可能性となるともっと低いのに金額と、体への負担が大きく、失敗するとそのときのショックも非常に大きいことです。
1500万近くの投資は、絶対妊娠できる!との思いからでしたが、そもそもそれが間違っていたのかもしれません。
人生これからだと思って、がんばりたいと思います。


>こもも様

暖かいお言葉ありがとうございます。
今は無理して元気にならずに悲しむだけ悲しもうと思います。
不妊治療、長く続けば続くほどつらいですね。
一度アメリカの先生の進めで、有名な針治療院にも通いました。1時間5万以上でした。それでも通っていた私に、主人がよく
「金持ちになれる怪しいつぼを買っている人と同じだ」と言っていました。今思うと、不妊に効果がある!といわれると何でも購入していました。わらをもすがる思いで、どうしても赤ちゃんが欲しいという気持ちが消えません。もし本当に自分の子供がだめだったら、私も養子を考えると思います、お互い夢がかなうといいですね。

ありがとうございます。
つぼみ -- 2008年03月24日 13:13:07

  みなさま、心優しいお言葉ありがとうございます。
皆様もいろいろおつらいことがあるのに、お優しい言葉を頂
心があたたまりました。

死のうといろいろと考えたのですが、
自殺の方法などをネットで調べているうちに、恐ろしくなり、
また残された主人のことなども思うと、
結局自分からは何もできない状態で今にいたります。


>あん様

たしかに、なぜ卵子提供をしたのか?ご質問いただいて、初めて気がつきました。確かに採卵できるのなら、自分の卵でやる人も多いと思いました。アメリカの先生に卵子提供を勧められたからというのが一番の理由だと思います。自分の母も不妊の末に高齢で私だけを出産し、母の妹と弟は子供がいないので不妊家系なのでは?という思いもあったので、卵子提供ならばその遺伝もひきづかずいいのでは?と思っていたこともあると思います。
あきらめるのは早いと励ましてくださってありがとうございます。
あんさんのつらい時どのようにすごしたか、とても参考になりました。失敗の結果から少し日がたって、たいぶ落ち着いてきました。お金がたまったらまたやろうという軽い気持ちで日々すごそうと思います。そうしたら痛みが治まるかもしれません。

>大阪より様

主人も大変な思いをしていたと思います。子供がいなくても
主人だけはいるかもしれません。それが心の支えかもしれません。
大阪よりさんも大変おつらいでしょうね。。。そんな中、励ましてくださってありがとうございます。

横ですが、大阪より..さん、
きのこ -- 2008年03月24日 12:34:20

  まさしく、私が常々思っていたことを書いてくださいました。
大阪よりさんの書かれたコメントを、皆さんに読んでいただきたいです。

私は晩婚で37歳で結婚したのですが、それまで結婚したく
なかったわけではなくて、20代の時から結婚願望が強くて、
ずっと子供のいる家庭を望んでいました。
25歳までに結婚したかったので、仕事も腰掛程度のもの
ばかりを選んでいたため、たいしたキャリアもありません。
これと言って打ち込める趣味もありません。

長く独身でいる女性は、キャリアがあって、お金があって、
趣味や旅行を楽しんでいる人がほとんどですが、私の場合は、
結婚したいのに縁がなくて、ずっと結婚できなかったクチです。
付き合った男性は何人かいましたが、プロポーズされる
こともないまま振られ、彼らは私の次に付き合った女性と結婚
するという屈辱を何度も繰り返していました。

結婚できるかどうかも分からないのに、結婚相手に出会う
ためにお金もかなり使いました。不妊治療に使うよりも
むなしかったです。
結局、37歳の時に紹介で知り会った今の主人とスピード結婚
しました。その1年後から不妊という問題に向き合って4年に
なりますが、結婚したいのに結婚できなかった日々に比べると、
子供ができないことなど正直、何でもないです。

よく赤ちゃんに選ばれないと書かれている方がいますが、
実際実在する好きな男性に、妻として選ばれないことのほうが
何倍も辛かったです。
その時のことを思うと、自分を必要としてくれるご主人の
いらっしゃることがどれだけ素晴らしいことか、ここの
皆さんにも分かっていただければと思いました。

元気を出して
きのこ -- 2008年03月24日 12:26:01

  つぼみさん、

読んでいて胸が詰まりそうでした。
卵がどれなくてアメリカで卵子提供なら分かりますが、
どうして、わざわざ日本の3倍も4倍もする体外受精を
アメリカで受けられたのでしょう。ご主人の転勤か
何かでしょうか。
それから、アメリカでは3回IVFをやって結果が出なければ、
年齢に関わらず卵子提供を勧める所が多いです。
でももしかしたら、つぼみさんはまだ卵子提供が必要な
段階ではないかもしれないですよ。

私も主人の転勤で、日本とアメリカと両方で顕微受精を
3回ずつしましたが、薬の使用量と金額の大きさに驚きました。
どちらでやっても、いまだ結果は出ていません。
現在41歳、37歳で結婚して不妊治療4年目です。
つぼみさんのとてもお辛い気持ちは分かりますが、
40代のわたしたちから見たら年齢面では羨ましい限りです。

今すぐ働きに出てお金をためるのは不可能ですか?
そして、もう一度日本で自分の卵子を使っての治療を
目指されるのはご無理ですか?
1箇所や2箇所で駄目だったからと諦めないで
実績のある結果を出している病院に転院されることを
お勧めします。健康でさえあれば、まだ10年以上は
可能性があると思いますよ。どうか元気を出してくださいね。

「原因不明」は辛すぎますね
バジル -- 2008年03月24日 12:17:34

  つぼみさん、これまでその都度可能性を追求して努力されてきたことと思います。

28歳からの2年間で卵子提供4回までなさったとは、かなり急ピッチで頑張られたのですね。

「原因不明かもしれない」と言われたようですが、それは米国のクリニックからですか?

4回も移植をされているのですから、データも豊富でしょうし、もう少し詳しいお話は聞けないですか?子宮の条件も受精卵の条件も良かったならば、納得行かなくて当然だと思います。

本題からはずれますが、30歳で1500万も治療費を確保できたなんて、すごいことです。勤勉で、理解し合い、2人で力を合わせられるご夫婦だと思います。

そんなお二人なのですから、今人生を諦めるなんて勿体ない!

お金は、夫婦元気で働ければ、必ずまた貯まります。


私だったら、クリニックをせっついて原因と思われる事項を教えてもらい、改善法があるのかどうか、今後も卵子提供をトライする意味があるかどうかを問い合わせます。

改善法があるなら努力できますし、改善法がないなら、別の手段を検討(養子・代理母)すると思います。そのためには、数年かかっても良いではないですか?

この掲示板には40歳を過ぎてママになる方もいらっしゃいますよ。かくいう私もその一人です。

まだ出来ることはあるのですから、今諦める必要はないと思います。

それと、30代前半ならば「子供は後で」というご夫婦も多いと思います。変な話ですが、「うちはお互い忙しいし、もう少し二人の生活をエンジョイするわ」のようなフリをしても良いのでは?

私も辛い時代が長かったですが、仕事を頑張りつつ、そういうフリをして凌いでいました。

人生は長いですから!
タホロン -- 2008年03月24日 10:03:26

  初めまして。

消えてしまいたい気持ちなのでしょうか。
不妊に関することではありませんが、そういう心境に陥ったことがあります。

でも「季節は巡る」とおっしゃってくださった方もいたように、人の気持ちって変わります。
今はじーっとそこで丸まって縮こまっていてもいいと思います。
いずれ、手足を伸ばしたくなるときもくるでしょう。
それを信じて踏ん張って下さい。

それだけお金を掛けられたことも有難いじゃないですか。
どういう機能障害があるのかわかりませんが、体外以外には選択肢はないのでしょうか?

私の知人に、いろいろと病気があって、体外でしか子供は望めない、それももしかしたら子宮が耐えられないかも・・といわれた方がいます。30代前半だったかな。

でもお金も無いし、子供を持つばかりが人生じゃない、と特に何もしないまま、昨年、無事に出産しました。まさかと思って、しばらく妊娠にも気がつかなかったようです。

そういう話はたくさん聞きます。奇蹟?いいえ、違います。妊娠出産ってそういうもんなんだと思いますよ。

治療で心も身体も疲れたでしょう。
その快復に専念して下さい。

気持の逃げ道
トラ子 -- 2008年03月24日 00:43:32

  つぼみさん、

お気持ちよくわかります。
私も昨日、最後のドナー卵子で判定マイナスでした。
もう凍結卵もないし、貯金もありません。
あと2ヶ月で46歳になるので時間もありません。

でも、つぼみさんには時間があります。
自分の卵子も採れるのなら国内で治療ということもできるでしょう。
ゆっくり貯金して一回挑戦、また貯金して一回挑戦。

たぶん今までは成功することしか頭になかったかもしれません。
これからは成功するイメージを持ちながら、子供を持たない人生、養子を迎える人生の青写真を
同時に描いてみたらどうでしょうか?

今すぐ、完全にあきらめてしまう必要はないと思いますよ。
挑戦しながら上手に自分の気持の逃げ道も作っておくのもひとつの方法だと思います。

今はつらいでしょうが、ゆっくり治療を続けながらだんな様との生活を大事にしていると、そのうち、「どっちでもいいかな(授かっても授からなくても)」と思える日がくるかもしれません。

私のように・・・

ゆっくりと
よーちゃん -- 2008年03月23日 03:00:54

  つぼみさん、本当に大変な経験をされましたね。

私は卵子提供でドナーさんを二人経験しています。現在は、二人目ドナーさんの最後の凍結受精卵の移植待ちです。
これがダメだった場合、私もお金がもうないので、最後のチャレンジです。

でも、私の年齢は、46歳です。
つぼみさんは、まだ30歳です。
つぼみさんが私の年齢になるまで、まだ16年もかかります。でも、当然、16年も待っていられない!!という気持だと思います。

私は46歳ですし、ダメだった場合にはあきらめる気持の準備もゆっくりですが、できています。
それが高齢のいいところ?時々、落ち込んで今の世界から消えてしまいたくなったりもしつつ、気持に折り合いをつけてがんばってます。
そしてもし、つぼみさんのように30歳だったら、周りからの期待の視線が痛いぐらいに気になっていたと思います。きっとつぼみさんのプレッシャーは、お友達のこともあって、私よりずっと強い物だと思います。

ただ、私が言いたいのは、不妊治療は日進月歩。ものすごく進歩の早い治療分野だということ。
そして、あと10年たっても、つぼみさんはたった40歳だということ。

30歳のママになるのは無理だったとしても、あと10年、なんとか生き抜いて、40歳のママを目指してみるのもいいかもしれませんよ。40歳のママなんて、オバサン!!って感じかもしれませんが、私から見たら、若くてうらやましいママさんです。

10年、こっちががんばるんじゃなくて、10年間、不妊治療の進歩を外側から待ってみてもいいと思います。
そんな簡単に気持の切り替えなんてできないし、10年間ものんびりすごすことなんてできないのが当たり前ですが、仮に10年何もしないでも過ごしても、まだまだ若いですよ、ということだけお伝えできればと思って書きました。
失礼な書き込みだったらごめんなさいね。

つぼみ様、
こもも -- 2008年03月23日 01:14:42

  私は41歳で、不妊治療中のものです。
不妊治療は時間もお金もかかり、気持のアップ・ダウンに耐えなければならない大変な治療だと思います。

つぼみさんの今の心中をお察しします。
お辛いですね。
つらい時は、たくさん泣いて、たくさん落ちこみ、どん底を見るまでどっぷりと悲しむしかないのだと・・・今までの人生の経験上、そう思います。
私も別の出来事で人生のどん底を味わいましたが、まだまだ<生きているからこその喜びを味わいたい>という欲があったせいか、今も生きています。

子供をあきらめることができるかできないかは、それこそ人によると思います。
どうしても欲しいというのが、正直な思いならば、養子をむかえることも選択肢のひとつではないでしょうか?
私もどうしても子供ができなっかたら、そうしようと思っています。

つぼみさんはまだまだお若いです。
赤ちゃんの養子をむかえる事も、がんばって働いてお金を貯めることも、また治療にトライすることもできると思いますよ。

今はただただ悲しむのに専念した方がいいのかもしれません・・・いつかそう遠くない日に、また前を向いて生きることができる日が、つぼみさんに来ることをお祈りしています。

冬来たりなば春遠からじ
ゴーヤ雌花 -- 2008年03月22日 22:26:32

  何と声をかければいいのか考えました。たった2年間で1500万円。それなのに、子供は授からなかった。お金も底をついてしまった。つらいですね。
不妊治療って、お金がかかるのに子供が授かるとは限らないという、経済的にも精神的にも肉体的にも本当に消耗しますよね。
つぼみさんは今、とてもお疲れなのだと思います。
あなたはまだ30歳。まだまだ人生これからです。
今、貯金が全てなくなっても、またコツコツためていくことはできますよ。そして、お金がたまったら、また不妊治療を再開しても良いし、その時になったら、他の生き方がしたくなっているかもしれません。
あまり思いつめずに、外にも目を向けてみてください。東京では桜が開花しました。ケヤキも芽吹き始めています。
冬来たりなば、春遠からじ。あなたは今、身も心も凍えているように感じているかもしれないけれど、季節はちゃんと巡ってきます。
一歩足を踏み出せば、新しい風が吹いてきますよ。

なんといっていいのかわかりませんが・・。
大阪より・・。 -- 2008年03月22日 21:20:41

  つぼみさん。こんにちは。

あなたの投稿を読み、あまりにも悲しくて胸が痛みました。

私は今年44歳になりますが、この年齢で1度も結婚したことなく、もちろん子供もいません。

生理不順で病院にいったところ、診断は早期閉経の可能性有
これから先、子供は望めないだろうといわれました。 

もし妊娠を希望するなら今すぐ治療をし、仮に今月または来月
妊娠するよう頑張っても、可能性は10%以下と通告されました。

気休めとわかっていても漢方薬を飲み、毎日基礎体温をつけ、
通院もしています。 

私の願いは、愛する人と結婚し子供を持つこと、幸せな家庭を築く事でした。
若い頃は、まさか自分がこんな年齢になるまで独身とは思いもしませんでしたし、
また最近まで閉経するなんて考えてもいませんでした。

会社を辞めてでも、シングルマザーでも、とにかく子供が欲しいと思っていましたから、
ほんとうにショックでしばらく泣き暮らしました。
実家の母に心配も掛けられませんし、つきあっている彼は
アメリカ人で遠距離なため、泣く胸もありません。
本当に日々孤独です。

私と違って、あなたには自分の寂しさや悲しみ、
本音をさらけ出し、弱さや脆さを理解し、悩みや悲しみを支え、
また喜びも分かち合える、そんな旦那様がいるではありませんか。

子供に恵まれないのは大変つらく、気持ちの整理もつかないでしょうし、あきらめきれないでしょう。
経済的に厳しい現実もあり、他人にそのつらさはとうてい計り知れないと思います。

でもね、あなたはまだ30歳です。
”生きている””生きる”ってすごい事です。

死んでしまいたいなんて言わないで・・・。
旦那様と支え合って、これから先の人生を歩いていって欲しいのです。

うまい言葉もみつからず、なんのアドバイスにもなっていませんが、どうか顔をあげて前を向いて、
いつか歩き出せる日が来たら自分を褒めてあげてください。

どうか忘れないで。
あなたを心配し、愛する人がそばにいてくれるっていうことを。


がんばって!
あん -- 2008年03月22日 21:15:39

  はじめまして。

私は40歳の、不妊治療歴4年です。
何度も体外受精をしたのに結果が出ません。転院も何度もしました。

貯金も底を着いてきて、年齢的にも諦めなければいけないかな?と思い始めてます。
でも諦められず、かつかつの生活をしながらお金を貯めてときど治療してます。
(以前は毎周期のようにしてました)
年齢的に焦っているのでお金があればもっとやりたいのですが・・・。

つぼみさんは、若いのになぜ卵子提供しているのかな?と疑問に思ってます。
採卵もできないわけじゃないですよね?受精もしているし。

まだ諦めるのは早いと思います。
これから働いてお金を貯めてから治療しても遅くないと思います。
私より10歳も若いのですから・・・。

それから「子供がいない人生」、私も考えられませんでした。
私の場合、治療を始めた時は、貯金がゼロになって、子供ができなかったら
バリバリ働いて好きな物買って、旅行して、エステ行って自分を磨くんだ、
そして老後は楽できるように貯金しよう。そんなことを考えてました。
しかし、いざその時期が来たら、絶望感でいっぱいでした。
そして物欲も意欲も無くなっていて、始めに思っていた好きな物買って、旅行して・・・
なんてどうでもよくなりました。働く意欲も無くなっていました。

きっと諦めたくなかったのだと思います。
だから諦めたくないなら止めなくていい、お金が無いなら貯めればいい、
そう思い、パートを始め、今まで以上に生活を切り詰めました。
そしたら、なぜか子供のいる人生に執着が無くなってきたのです。
もちろん、今でも望んでいるので治療は続けてます。

治療をして、いろいろな思いをし辛い経験をし、それがいつかいい経験になったと思える時が
必ず来ると思います。(授かっても、授からなくても)
だから死ぬことなんて考えないでください。
死んでしまったら辛い思いだけしたことになってしまいます。そんなの損です。
これからも辛いことは続くかもしれないけど必ず良い時期が来ます。
だからそれまでがんばってください。

 
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